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神田明神参道の饅頭屋「神田揚げ 巴屋」の揚げ饅頭とかりんとう 

「神田揚げ巴屋」というのだそうです。
とくに老舗というわけでもないようです。
比較的新しいらしい。
HPがないのでわかりません。


なんか美味しそうだったので、沢山買ってしまいました。

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まずあられ。。

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七福袋という名前。
値段忘れちゃいましたが、100円前後かな?
なかなか美味です。


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白かりんとう。
これもほんのりミルキーで美味。


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黒かりんとう。
カラメルのような良い香ばしさがあります。
美味。


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黒糖揚げ饅頭。


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期間限定のつぶあんの揚げ饅頭。


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いも餡の揚げ饅頭。

饅頭、どれも美味でした。


巴屋さんのお菓子は、とても美味しいという結論。
どれも一味、工夫してると思う。
甘さはどぎつくなく、脂っこさもそれほどではない。


お気に入り度は

☆☆☆☆+

です。






神田の甘味処「竹むら」で揚げ饅頭 

竹むらさんは、創業昭和5年(1930年)の甘味処。

久しぶりに訪れてみました。


お店はこんなふう…

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「東京都選定歴史的建造物」に指定されています。

この写真ほかのホームページのより良く取れてるな(自画自賛)

使ってくれないかなー。


お店の中はこんなふう。

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土間と小上がりのコンビネーションで、木造建築の開放感があります。

これだけで、懐かしい雰囲気がありますよー。
日本人の原風景と申しましょうか…。


お店に入るとまず桜茶を出していただけます。

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ほっとしますな>^_^<


揚げ饅頭は430円…

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揚げたてのアツアツを食べれます。
中にはこしあんです。

☆☆☆☆


グルメとかなんとかでなくて、普通のものを、普通に楽しむかんじです…。


竹むら
竹むら
livedoorグルメ



レストランの記録






湯島の甘酒屋「天野屋」で冷やし甘酒 

「明神下神田川本店」(日記)でうなぎを食べた後、明神下の交差点から坂を上がり、神田明神へ。参道の入り口に老舗の甘酒屋「天野屋」さんはあります。うちの母親が子供のころだったか女学生たったころによく行ったというお店で、祖母の家がそのへんにあったとかなんとか。戦前の話だと思われます。


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お店の地下には創業当時からあるという室(むろ)があり、そこで作られる糀(米こうじ)をもとに甘酒は造られるとのこと。


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冷やし甘酒450円。

とても美味しい甘酒でした。
☆☆☆☆+


もともと砂糖が手に入りにくい時代からあった甘酒。
天野屋さんの甘酒にも砂糖は入っていないそうです。

右側にある小皿のは「久方味噌」(ひさかたみそ)で、麦が原料のなめ味噌です。
甘酒の甘いのと、味噌の塩辛いので、交互に食べると、甘みが引き立ちます。
「久方味噌」も天野屋さんのオリジナルで、お店まで行かないと買えないそうです。


お店情報
HP
tel: 03-3251-7911


レストランの記録





神田のそば屋「神田 まつや」でもり蕎麦 

神田にある「まつや」さんは、創業明治17年だそうです。


お店の外観はこんなふう…

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前に行ったときにも満席でしたが、今回もほぼ満席。
相席になりますが、椅子の間もあまり広くはなく窮屈ではある。
人気店のようです。


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もりそば600円。

コシ、歯応えがあって美味しい。
そばの風味もまあまあです。

☆☆☆++

つゆの濃さは普通なかんじです。
色が濃いのは濃口醤油を使うから。


ほぼ満員の客席の中で、約1名、タバコを吸っておられるおじさんがいました。
1~2m離れていましたが、煙がきます。最低です(>_<)

席を替えてもらいましたっ!!(--;)


あのですねーヽ(`⌒´)ノむっきぃ~~~
タバコ吸うなら、外で吸ってほしい。
中で吸うんなら、煙を全部吸い込んで吐き出さないでほしい。
そばの風味が台無しになります。


ということで、このお店は「禁煙」とはいえないので、個人的な評価は低くなります。
といっても、そばは美味しかったので、トータルではプラスマイナスして…


お気に入り度は

☆☆☆

です。




レストランの記録









神田のうなぎ屋「明神下神田川本店」でうな重 

文化2年(1805年)創業という老舗のうなぎ屋さん。
livedoorグルメでやたら高得点(現時点で4.44pt)だったので行ってみました。
ヤフーグルメのほうでは、現時点では3.79pt。


秋葉原の電気街からちょっと入った明神下交差点のすぐ近くにあります。
従って地下鉄なら銀座線末広町も使えます。
地下鉄千代田線の新御茶ノ水駅からも便利。
あのあたりは駅が沢山あります。


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ここも都心に立派な店構えです。

バブル期の地上げ攻勢をよく生き延びました。
それだけでも尊敬に値します。

入り口を入ると玄関はかなり立派。
写真をとっておくべきでした。

玄関をあがり2階の個室の座敷に案内されました。

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一人で使うのが勿体ないぐらいの広い部屋です。
13時に予約したので、問題はなかったでしょう。


「明神下神田川」さんでは、一人客でも全て個室。
従って予約はしておいた方がよいと思われます。

老舗のうなぎ屋さんにもいろいろあって面白いですね。

大部屋のお座敷がメインの「尾花」
一人客はテーブル席で狭めの部屋の「石ばし」
サービス料なしで個室の「大和田」
サービス料ありで個室の「明神下神田川」
普通のテーブル席の「赤坂ふきぬき」
古風で洒落たテーブル席の「やっ古」
などなど。。全部が全部微妙に違う(笑)


うな重の3990円のを注文しました。
3360円のもあります。
これにサービス料15%が上乗せされます。
肝吸いは630円なので、注文しませんでした(^^;)
季節によって、時価で天然物が食べれることもあります。
普段の養殖物よりも2~3割り高めになるそうです。
ただ品質の安定しているのは養殖物で、天然物は当たり外れがあるとのこと。
天然物は肉厚で皮が堅めらしい。


本日は天然物はなかったので、スタンダードな養殖物です。
やはり30分ほど待ち、出てきました。


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うなぎ柔らか、いくぶん硬さも残しています。
香ばしさもあり、タレも上品。
とても美味しいです。
☆☆☆☆+

とくに美味しく感じたのは、うなぎの下のご飯。


またうなぎの見た目は、明らかに他のお店より美しいです。
丁寧に仕上げているかんじはします。

「尾花」(日記)のも非常に整っていましたが、「明神下神田川」のは焼き色がより美味しそうに見える。


香の物も、美味しく感じられました。

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また、ほんとに些細なことなのですが、この小さいお皿の上の香の物の置き方一つにしても整っています。


うーん。。やはりさすがの老舗です。

うなぎ本体のみでなく、周辺のものも行き届いています。

ご飯、香の物、山椒、部屋、うなぎのビジュアル。


しかし、料金は合計で4588円。肝吸いも注文したとすると、5313円になります。

これをどう評価するかは微妙。


一人で広い個室がかなり勿体ないということもありますが、うなぎだけなら、そこまで大きな差はないかもしれません。

世の中には会社の接待費で贅沢できる人もいれば、それにゴチになる人もいますし、またいろんなことで法外に儲ける人、儲けた人におごってもらえる人、金持ちの奥さん愛人恋人の女性もおられます。そういう人たちにはランチで5000円~数万円はどうってことないんでしょうし、このぐらいの値段の差はnothingなのでしょう。


トータルで見て、個人的なお気に入り度は

☆☆☆++

です。

やはりネックは値段です。





レストランの記録

この記事は楽天ブログ「月水金」よりの移植です。




神田のそば屋「神田藪蕎麦」(かんだやぶそば)で蕎麦 

銀座のフランス料理(日記)で満足した後は、中央通りを今度は北上です。

カロリーを消費しながら、次は神田に蕎麦を食べに…。


藪蕎麦の浅草の「並木藪蕎麦」と、上野の「池之端藪蕎麦」に引き続き、藪蕎麦の3軒め「神田藪蕎麦」に行ってみました。新そばのシーズンでは4軒目です。


お店の外観…

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都心に立派な店構えです。


私が真剣に写真を撮ってると、お店から出てきた不細工な水商売崩れみたいな厚化粧の40代の女性と、いけ好かない60才ぐらいのきたない胡麻塩白髪の男性の腕組みしたカップルが、ニヤニヤこちらを見てて気持ちわるかった。通り過ぎててもまだニヤケテルんだもん。

まあ、それはそれとして…。


お店の中はこんなふう…

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他の藪そばに比べて、かなり大きめです。
パートのおばちゃんも多い。親切でしたけど。
大衆的、観光客向けっぽい。

落ち着かないかんじはします。

しかし、このお店のよいところは、禁煙なところ。



さて…

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かけそば630円。
少しだけ辛めでしたが良い味でした。
☆☆☆☆+

薬味はわさびがないですが、七味が美味しかった。


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せいろそば630円。
堅いけど、ぼろぼろなかんじ。
これを食べにきたなら後悔しそうです。



緑色が濃いですが、パートのおばちゃんにたずねたら、二つ理由があり、一つは新そばだから、もう一つの理由はクロレラで色をつけているとのこと。

そういわれると、確かにほんのりクロレラの味がする。
昔飲んでたことあるのでよく知ってる。

健康には良いかな(笑)



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つゆはこんな色。
辛いですが、もちろんちょっとだけつけて食べるわけです。
他の二軒よりは薄い。


トータルの個人的お気に入り度は

☆☆+

です。


どうにも、あんなにボロボロの盛り蕎麦は、どうしちゃったんだろうというかんじです。
たまたまそのときだけかもれませんが。
個人的には歯ごたえがあるのが好きなので、お気に入り度は↑のようになりました。



レストランの記録




藪蕎麦の三軒とも、似たところもあり、少しずつ違い、特徴があり面白いです。
どのお店にも共通なのが、注文の通し方に似てるところがある。
ただ「池之端藪蕎麦」さんは、注文の詳細をきちっと規則にのっとって伝えてる感じで、特徴があり面白い。あれなら新米のバイトさんでも間違えないと思う。
「神田藪蕎麦」さんは、女将みたいなかんじの人が、歌のように伝えます。

ルーツは三軒とも「団子坂蔦屋(つたや)」だそうで、それが「神田藪蕎麦」になり、その初代の次男が「並木藪蕎麦」を出し、さらにその次男が「池之端藪蕎麦」を出したそうです。

客筋は絶対浅草の「並木藪蕎麦」がいい。
お店として一番気に入ったのも、三軒のうちでは断然そこ。

どのお店も良いお店なのだけど、「池之端藪蕎麦」は隣でタバコ吸われちゃう余地があるのはどうにも…。さらに「神田藪蕎麦」は禁煙はポイント高いけど、歯応えあるのが好みの私にはちょっとマイナスかな…。







秋葉原の「ドラゴンアイス」で安納芋 

上野で蕎麦を食べてデザートのプリンも食べ、中央通りを南下しました。


秋葉原に近づくと、しだいに妖しげな雰囲気が…(笑)

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「ドラゴンアイス」

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「安納芋」だそうです。

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甘くて美味しい。。

100gあたり200円で、芋の重さに応じて値段がきまるシステムでした。



安納芋

年数千トンも生産されるから、「幻の~」というのは違うとのこと。。


楽天でも沢山売られています。。

あま~いお芋種子島産「安納芋2.5kg 」大好評販売中!種子島産安納芋





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