楽天ブログ「月水金」の続編です。 古い日記もほぼ移転完了。現在リンクを修正中です。

 

月の港ボルドー特集   新着   レストラン・カフェ   小旅行・観光   生活

うなぎ特集     入口   うなぎ比較   何でも一番集   お店ごと一番集

チーズの記録  ハード&セミハード  ブルー  ホワイト  シェーブル  ウォッシュ  フレッシュ  話題

ワインの記録  入口・新着順  食べ物の記録  入口・新着順  デザート系  お食事系  その他の話題

レストランの記録  入口  表参道・青山・近辺  渋谷・近辺  他の都内  東京以外全国  料理別

レトルト・カレー 比較・全リスト (110種以上)

映画の記録 → 別館 50音順リスト 動画など リスト

 

このブログのすべての文章と写真の無断転載を禁止します。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浅草の酒場「神谷バー」で「デンキブラン」を飲んでみた 

「神谷バー」は、1880年(明治13年)創業の酒場。
長年の間に、いろんな文学作品にも登場してきたということで、有名なお店のようです。

神谷バー公式HP
Wikipedia
ぐるなび
Yahooグルメ





20081206_05_AsakusaKamiyaBar01

神谷バーの入口。
地下鉄の入口の近くにあります。


20081206_05_AsakusaKamiyaBar05

1階はいわゆるバーで食券を買って飲食します。
2階はレストラン、3階は割烹。

続きを読む…

浅草のそば屋「並木藪蕎麦」で鴨ぬき 

いわゆる藪蕎麦御三家の中では個人的には一番気に入ったお店です。


日記「並木藪蕎麦」
日記「池之端藪蕎麦」
日記「神田藪蕎麦」


池之端藪蕎麦さんは、だいぶ前に行ったときには分煙が出来てなかったので、いまいちと思ったのだけど、確か、その後に禁煙になったようです。


並木藪さんは、前から禁煙だったはず。

Yahooグルメ
livedoorグルメ

お店情報:
tel: 03-3841-1340




20081210_04_Namiyabu01

並木藪さんの店構え。


20081210_04_Namiyabu02

日本酒の熱燗700円。

菊正宗の樽酒です。

菊正宗ってこんなふうな味だったかなと、ちょっと思った。
樽酒はまた違うのかな?
美味しかった。

続きを読む…

浅草の仲見世でいろいろ食べてみた 

すき焼きの「今半本店」に行った後に、仲見世をふらついてみました。


「仲見世」(なかみせ)とは、東京浅草の雷門から浅草寺に至る浅草寺の参道を占める商店街のことで、参道に沿って両側に、みやげ物や、せんべい屋、人形焼屋など、現時点で89店舗が並んでいます。



最近読んだ本によると、「仲見世」は、江戸時代(元禄~享保、1688~1735)、もともと浅草寺の参道を清掃する人たちがその見返りとして、お店を開くことを許されたことに始まったらしい。そして、その人たちは万が一の火災のときに、消火活動にあたる義務もあったそうです。

仲見世
仲見世の歴史

にも似たようなことが書かれています。

現在は単なる商店街となっていて、当時の人たちの子孫のお店があるというわけではありません(一つもないかどうかはわからないけど)。




20081206_02_AsakusaNakamise01おかき処「寺子屋本舗」の「ぬれおかき」。
醤油が生乾きのおかきで、ふにっとした食感です。

別にそんなに美味しいものではないです。
☆☆☆

たしか、100円ぐらいだったかと…。
冷静に考えるとちょっと高いですね(笑)


20081206_02_AsakusaNakamise02寺子屋本舗のHP




20081206_02_AsakusaNakamise03「浅草 きびだんご あづま」さんで、甘酒を飲んでみました。


続きを読む…

浅草のすき焼き専門店「今半本店」ですき焼き 

すき焼きが食べたくなり、今回は「今半本店」さんに行ってみました。


「今半」の名前がついているお店は、

・今半本店(ぐるなび、tel:03-3841-1411)
・今半別館(HP
・浅草今半(株式会社今半、HP
・人形町今半(HP
・代々木今半(HP

の五系統(会社)ありますが、すべてのルーツは「今半本店」にあるそうです(Wikipedia参照)。

支店を展開している会社もあり、さらにややこしい。

京都の辻利さんとか(日記)、吉兆さんとかみたいなもんですね。


さて・・・



「今半本店」さんは、浅草の雷門をくぐり、
仲見世をちょっと進んで右に入ったところにあります。


20081206_01_AsakusaImahan01

庶民的な店構え。



続きを読む…

赤羽のうなぎ屋「川栄」でうなぎ 

赤羽に行くのはたぶん初めてか、せいぜい2回目ぐらい。
でも埼京線や湘南新宿ラインも出来て意外に便利になりました。

livedoorグルメでやたら評判の高い「川栄」さんは、赤羽駅からあるいて数分の距離にあります。駅を出て左側の商店街を少し歩くだけ。


livedoorグルメ
ぐるなび(クーポンあり)


午後13時半ごろに着きました。

20080105_kawaei1


店内はこんなふう…

20080105_kawaei2

全部で14席ぐらい。

初老の男性2人客と、1人客がいるだけでした。


うな丼は950円、うな重1300、1500、1800、2100、2500円があります。
ほかにも「しのび丼」「しのび重」etc.

川栄さんでは基本的にはグラム数とのことで、1匹が大きいのか、枚数が増えるのかは教えていただけませんでした。秘密というよりは私の質問の意図が通じなかったのか、たぶんきまってないのだと思います。

とりあえず真ん中の、うな重特1800円と、白焼き特上1500円、日本酒は沢の鶴辛口小420円をオーダー。


20080105_kawaei3

お酒と突き出し。
たぶん突き出しは200円。

焼き豚ですが、結構美味しい。☆☆☆++


20080105_kawaei4

白焼きは8分で出てきました。
小骨は多く、少し焼き魚っぽい。
皮はカリカリ。
美味しいです。
☆☆☆++

私は個人的に焼き魚なら、ほんとの焼き魚が好きだし、うなぎは高いので、どうせなら焼き魚っぽくないのが好みなので、とくに白焼きが好きということでなけば、あえてオーダーしなくても良かったなとは思いました。


20080105_kawaei6

うな重は10分で出てきました。
お昼時ということもあり、店頭でどんどん焼いていましたから、そんなもんだと思う。
早いからつくり置きというわけではなく、出来たてが出てきました。

タレは濃い目で、よくある感じです。
しかし濃すぎることはなく美味。旨みもあります。
たぶん標準的な東京の味。
おそらく良い意味で「東京風」と言ったときにイメージされる味だと思います。

うなぎは、ふっくらで皮がパリッとしていて香ばしく良い。
「ふっくらでパリッ」に関しては、私が食べた中では川栄さんが一番だったと思う。

うなぎ自体は小ぶりで小骨が多く、肉厚ではありませでした。

ご飯はふっくらで、ちょうどぴったりの塩梅。

などなど、トータルで考えて、うな重は
☆☆☆☆++


20080105_kawaei5

香の物は美味しかったです。
☆☆☆++


20080105_kawaei7

きも吸いは、ふつうに美味しい。
☆☆☆+


山椒はちょっと風味が弱いと思いました。
でも美味しい鰻を食べると、山椒をかけるのを忘れてしまうのですけどね。


お店は狭いですが、空いていれば窮屈ではない。
禁煙ではないので、吸う人が来るとしんどいかも。

接客はよく気を使ってくれます。
暖かい雰囲気のお店です。


白焼きはあえてオーダーしなくても良かったかなと思いますが、うな重はかなりよかった。
川栄さんの特徴は、身がふっくらで、皮がパリッとした焼き上がり。

全般的に値段が安いのがありがたいです。私の食べた20軒の中では、コストパフォーマンスでは、迷うことなく川栄さんが一番です。


トータルでお気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。


川栄さんは、小さいながらも技術もしっかりしており、良いうなぎを良心的な値段で提供しているお店でした。赤羽の住民の誇りではないでしょうか。


レストランの記録


鳥鍋1100円というのもあり、美味しそうだった。


この記事は楽天ブログ「月水金」よりの移植です。


駒形のうなぎ屋「前川」でうなぎ 

「駒形前川」は隅田川の川沿い、浅草は駒形橋西詰め付近にある老舗のうなぎ屋さん。創業文化・文政年間。文化年間は1804~1817年、文政年間は1818~1829年だから、今からおよそ200年前ということになります。


前川のHP
ぐるなび


当日は17時に予約し、16時50分に到着しました。後で知ったのですが午後4時以降は10%のサービス料がかかるから、どうせなら早い時間にすればよかったかも。その日は時間があったので。むしろ予約時間に合わせてファミレスで仕事しながら時間つぶしてしまいました。

ただ午後の時間に一度様子見で立ち寄ったときには、正月ということもあり、待っているお客さんがいて混んでいる様子だったので、禁煙でないこともあり、どちらが良かったかは不明。


店構え…

20080103_una_maekawa01

新しい建物できれいです。


私が入ったときにはお客さんは数人ぐらいで、予約していたこともあり、窓際の席に座れました。ただし予約のときはそのときの状況で予約したからといって優先はしないと言われてはいたのですが…。

20080103_una_maekawa02

まどからは駒形橋と、有名なアサヒビールの「あれ」が見えます。「あれ」です。

隅田川と駒形橋が見えて気持ちよいです。

うな重3465円、3990円、4725円のうち、3990円と、白焼き2625円、お酒630円を注文。
うな重には吸い物、新香、水菓子が付きます。

これもあとで気が付いたのですが、白焼き半分でよければ「おまかせコース」6000円というのもありました。そのほうが、先付け、お通し、半玉子焼き、うざくが付き、いろんなものが楽しめたかも。


まずお酒…

20080103_una_maekawa03

まあ普通はこれを一杯やりながら、料理が来るのを待つわけですが、私は単独の日本酒にはあまり関心はなく、あくまでも白焼きに合わせるのが目的なので、最初に言って後にしてもらうべきでした。

外はどんどん暗くなってきます…

20080103_una_maekawa04


お通し…

20080103_una_maekawa05

佃煮ですが、小さいお皿に少し張り付いちゃってました。

私がお店の人なら、めんどうでもまとめてお皿に入れて数時間放置したりはしないかなー。
1時間じゃ張り付かないと思うので…。
定食500円とかのお店なら別だけど…。

まーこれは、とっても些細なことなんですけどね。

味は良かったです。
☆☆☆☆-


20080103_una_maekawa06

白焼き。
オーダーしてから15分で出てきました。

香ばしく美味しいです。
皮が厚めで、身も硬め。歯ごたえがあります。
一口目に土臭さがありました。

前川さんの養殖うなぎは「うなぎ坂東太郎」というブランド名のうなぎで、天然物に近いものだそうです。そして「坂東太郎」とは利根川の愛称であり、坂東とは関東の地のこと。

常識ぽてち
坂東太郎(ばんどうたろう)、筑紫次郎(ちくしじろう)、四国三郎(しこくさぶろう)は日本の三大河川。

私は土臭さについては、あまり気にしません。
とても良い白焼きでした。
☆☆☆☆


20080103_una_maekawa07

白焼きは焼きの香ばしさがあるのは美味しいけど、ちょっと間違えると焼き魚っぽくなってしまう。その手前の状態のが好きです。


店内はこんなふう…

20080103_una_maekawa08

私はこんなふうな大部屋の座敷も情緒があって好きです。
尾花さんもそうでしたが、こちらのお客さんのほうが静かでした。

空いていたのはありがたい。前の窓際のテーブルは全部予約になってたのもあるかな。
ここは禁煙でないので、込んでると良くなかったかもしれない。


外はだいぶ暗くなりました…

20080103_una_maekawa09


オーダーしてから25分後…

20080103_una_maekawa10

うな重ができました。
うなぎは肉厚で歯ごたえがあります。
小骨はありますが少ない。

前川さんのはタレがとてもよい味で、口に入れた瞬間に感激できました。
私が回った20軒のうちでは、1番ぐらい良いタレかもしれません。
味のバランスも良いです。

このタレに感激できたので、うな重のお気に入り度は
☆☆☆☆☆
です。

蒸し、焼きの素晴らしいお店、タレの素晴らしいお店、いろいろあるものですね。
焼き上がりが素晴らしかったのは、京都の廣川さんかな~。
どこも甲乙つけがたいのだけど…。


うなぎそのものとしては、実質のしっかりした立派なうなぎというかんじがしました。


20080103_una_mae11

肝吸い。
☆☆☆++
わりと美味しかった。


20080103_una_mae12

香の物。
☆☆☆+
はりはり大根。


山椒は使い忘れましたが、良い山椒でした。


水菓子…

20080103_una_mae13

グレープフルーツでしたが、うなぎのお店でまともなデザートに初めて会いました。
ただのフレッシュフルーツなんですが美味しかった。
☆☆☆☆

新鮮で食べやすくカットされており、もちろん野菜くさい包丁で切ったりはしていないようでした。



食べ終わったころには、外はもう真っ暗…

20080103_una_mae14



トータルで前川さんのお気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。


なかなかの名店でした。



レストランの記録




ぼちぼち帰ることに…

20080103_una_mae17

これはムルソーというカフェ。

ここにも思い出が…。



20080103_una_mae18

有名らしい神谷バー。


20080103_una_mae19

電気ブランを飲もうかと思ったけど、混んでたのでやめました。



おまけで、昼間に見た風景を…

20080103_una_mae15

「あれ」です。

もう20年以上になるけど、これずっとおいとくのだろうか…。

早く撤去してほしい。



20080103_una_mae16

蔵前の古本屋さん。

いい雰囲気でしょう?



この記事は楽天ブログ「月水金」よりの移植です。

浅草の八ツ目鰻専門店「八ツ目鰻本舗」で蒲焼と薬酒 

正月に、うなぎを食べに浅草へ。

銀座線田原町で降りると大変な人出でびっくり。
浅草寺に初詣の人が集まることを忘れていました。

お目当てのうなぎ屋さんの前にはちょっとした列ができていて、それならというこで、通りがかりに気になった「八ツ目鰻本舗」へ。

八ツ目鰻本舗

鰻と八ツ目鰻は全く種類が違うようなのですが、どんなものか興味をもったので。



国際通りと雷門通りの交差点付近にあります。

20080103_yuna1

こちらのほうは列はできてなかった…。


店内はこんなふう…

20080103_yuna2

右側は薬局のようになっています。

ヤツメウナギのいろんな薬が売られている様子。


店内に入ると「ご飯はない」と教えていただき、ちょっと迷いましたが、まあよしということで…


八ツ目鰻の蒲焼と薬酒を注文…

20080103_yuna3

八ツ目鰻の蒲焼は950円。
歯応えコリコリで、甘辛のタレです。
魚くささというか、土臭さというか、普通なら食べにくいであろう臭みがかなりあります。

・・・が私はそんなに気にしませんでした。
こういうものなのかなと・・・。

タレはちょっと甘さが強いです。

ヤツメウナギは北海道石狩川で撮れたものとのこと。


20080103_yuna4

薬酒は「北京十全大補酒」
500円ぐらいで、小さいグラスに入ってきます。


ヤツメウナギの蒲焼だけでは☆☆☆++ぐらいかな。
味よりも薬効に重点があるようなかんじ。

しかし、これが薬酒とあわせると、くさみが中和されて、大変美味。
☆☆☆☆☆


ご飯がないのは正解かも。
白米だと八ツ目鰻の臭みが強調されてしまいそうなので。。


八ツ目鰻本舗は、とてもよかった。

お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。



ちなみに、ヤツメウナギは、普通の鰻とは全く異なるもので、背骨もないそうです。

ヤツメウナギ

すごい勉強になるよ。


目に良いそうです。



レストランの記録

この記事は楽天ブログ「月水金」よりの移植です。





浅草のうなぎ屋「色川」でうな重 

色川さんは、現時点でlivedoorグルメで4.59pt、食べログで3.93pt、Yahooグルメで4.09ptという高評価なので、やはり行ってみなければ!ということで、お訪ねしました。


livedoorグルメ
食べログ
Yahooグルメ



聞くところによると、創業文久元年(1861年)で、現在六代目とのこと。


浅草雷門の前の通りに平行な一つ隣りの路地にあります。

20071211_irokawa1

たたずまいは、ごく普通の居酒屋さんの雰囲気。

店内はカウンター5席、テーブル8席ほど。奥には座敷があるそうです。

私が行ったときには、他にもう一人だけお客さんがいました。


20071211_irokawa3

この炭火で、肝焼きや、鰻を焼いてくれます。

鰻は注文すると、焼き・蒸しまでできているものからの焼き。
空いていれば15分ほどで焼きあがります。


2990円のうな重を注文しました。
これはいわゆるダブルです。
1匹だけのシングルつまり並は1600円。
中間の分量のもあります。

20071211_irokawa2

かなりボリュームがあり、普通の空腹状態なら並でも良いかもしれません。

写真ではわかりませんが、実はこの鰻は二重になっています(笑)

タレは濃い目ですが、それが標準的なのかもしれません。
庶民の味というかんじ。

鰻はかなり脂が残っている状態であり、高級料亭的なよく蒸された鰻とは対極にあります。
これはこれでまた美味しい。
焼きたてのがスパッと出てくるのもありがたい。
鰻を焼く匂いというのは、また食欲をそそるものです。

値段も考慮して、うな重のお気に入り度は
☆☆☆☆


お吸い物もついてきました。


大将は気のいい人で、すぐに友だちになれそうなかんじです(笑)
ずっと喋りっぱなしなんですが、いろんな話が聞けて楽しかった。

ちゃきちゃきの浅草っ子で、東京育ちの私には違和感はありませんでしたが、地方によっては、初対面での東京弁はきつく感じられるかもしれません。

奥のほうで働いている、たぶん奥さんは、大将とは逆に、あまり接客が得意でない様子。
ネットでの情報で一見の客が沢山来る状況を、あまり快くは思ってないのかもしれません。


居心地のよさも考慮して、トータルでお気に入り度は

☆☆☆☆

です。


レストランの記録

この記事は楽天ブログ「月水金」よりの移植です。



田原町のうなぎ屋「やっ古」でうな重 

日本で一番古いかもしれないぐらいという、筋金入りの老舗「やっ古」に行ってみました。
創業は寛政年間で不明、1824年の文献には店の名前が出ていたとのこと。
1852年のグルメ本にも載っていたとのことです。

「やっ古」のHP


「明神下神田川本店」(日記)は創業1805年で、寛政年間は1789~1801年のようだから、確かに古いです。


その「やっ古」へは、東京メトロ銀座線、浅草の一つ手前の田原町の駅が便利。少し歩きますが、商店街のアーケードもあるので、雨でもそれほど不便ではありません。お店は新しいビルの1階です。

20071211_yakko5


中の様子…

20071211_yakko120071211_yakko2

内装は大正のイメージで、良い雰囲気です。
これならデートでも使えますね(笑)

テーブルの感覚も広く、快適です。


うな重は1700円、2700円、3400円で、3400円のはつまり1700円のダブルということです。
そして「長焼き」というのもあり、これは3500円と5000円。これはつまり2匹分ということで、1700円の2匹と2700円の2匹ということのようです。3400円のダブルのと、3500円の2匹のとの違いは、後者は長いということのよう。うーん、ややこしいですが、要するにほぼ値段に比例した分量のものが出てくることは、大体間違いなさそうです。

そして、1700円のと2700円の違いは1匹の鰻の大きさの違いのため。私は2700円のが肉厚で美味しいのかと思ったら、お店の人に言わせると、1700円のの小ぶりなもののほうが「めそっこ」といい、とくに人気があるということのようです。まあ何事も好みによりますね。

なお「長焼き」が良い場合は、予約が必要とのこと。


3400円のを注文し、およそ15分で出来上がりました。

20071211_yakko3

タレは美味しく、また焼き方は柔らかい中にもいくらか皮に歯応えを残す方針のよう。
とても美味しいのですが、なぜか小骨が多いかんじはしました。
ご飯は普通に思われました。
個人的なお気に入り度は
☆☆☆☆



20071211_yakko4

肝吸い210円。
普通に美味しかったです。
☆☆☆


仲居さんの一人か、もしかしたら女将さん?が、少し私のカメラにナーバスになっていた様子。でもとくに撮影禁止というわけでもないようです。(私は堂々と撮ってますので。)


日本で一番古いかもしれないうなぎ屋さんのうな重を食べれたのは、ちょっと話題づくりにはよかったかも(笑)

1700円のがあるのも、大変ありがたい。


お気に入り度は

☆☆☆++

です。





レストランの記録

この記事は楽天ブログ「月水金」よりの移植です。





上野の「光麺上野店」でプリン 

蕎麦を食べたあとに、デザートということで、目に付いた「光麺」で、例のものを…


20071201_uk2


20071201_uk1







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。