日本橋のうなぎ屋「大江戸」でうな重
創業 江戸寛政年間(1800年)初代草加屋吉兵衛が江戸の地に店を構え、以来営々と代々受け継がれている。とのこと。
新日本橋駅が徒歩1分で最寄り、神田駅、銀座線三越前駅が5分というのが案内にあるのだけど、私は日比谷線の小伝馬町駅からアプローチ。やはり5分程度。
13時ごろに来店。
店構え…

店内…
半個室のような形だけど、煙草の煙がかなり来る。
サラリーマン諸氏はなぜあんなに煙草が好きなのだろうか。
うな重2000円、2800円、3300円、4000円、5000円、6000円の中から3300円のをオーダー。
プラス肝吸い250円。
ランチタイムは白焼きは無いそうです
4000〜6000円のは、2000〜3300円のの1.5倍とのことです。
うな重。
10分で出てきました。
重箱はとても大きく、特注サイズ。
18cm×12〜13cm。
でも浅いし、うなぎは器より小さめ。
タレの甘辛と濃さはちょうど。
わずかに醤油の焦げもあります。
うなぎは、柔らかで美味しく、焦げの香ばしさもある。
肉厚でよい鰻。
うまみ甘味があります。
ご飯もちょうど良い塩梅。
うな重は全く欠点はありませんでしたが、
なぜかあまり感激もなかった。
☆☆☆☆++
香の物は普通
☆☆☆
うな重の器が大きい反面、肝吸いの器はとても小さく、かつ分量も少ない。
この分量で250円はとても高い。
☆☆☆
お茶はぬるく、茶葉の粉がとても多く、全くだめ。
大江戸さんの、トータルのお気に入り度は
☆☆☆☆+
です。
禁煙でないことと、お茶がいまいちなこと、肝吸いがとても少ないことがマイナス。
レストランの記録
・・・とこれでやっと20軒のアップできました(^_^;)
統計学的な意味でサンプリングとしてはこのぐらいで十分と思うので、あとはたまに新しいお店を追加しつつ、気に入った店にリピートしようと思います。
そして、近いうちに「うなぎ屋さん」の総括を書こうかなと…。
この記事は楽天ブログ「月水金」よりの移植です。
- [2008/01/21 12:00]
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