ボルドーのグランド・シアター 

ボルドーでは一応、観光名所の中心的存在になっているグランド・シアターの内部を見学しました。

オフィス・デ・ツーリスムの主催のツアーですが、冬の間は週二回のツアーで、フランス語だけのと、英語とフランス語の両方のとがあります。とても人気のツアーで、すぐにフルリー・ブッキングになってしまうので、予約しておくと良いと思います。

1時間ぐらいなので、仕事の合間に昼食後に参加しました。フランス語だけの解説でまるでわからないけど、まあいいや。。


これがグランド・シアター

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小さくて見難いですが、上には12体の彫像があり、9体がミューズ、3体が他の女神みたいです。

この右の端のほうの小さい入口のところに、ツーリストオフィスのポスターがあり、その付近からツアーがスタートします。


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この大階段は、パリのオペラ・ガルニエのモデルになったらしいです。


1773年に最初の設計図ができ、その年に建設が始まったとのこと。
オープニングは1780年の4月7日。Blincourt による、Racineの Athalie と Le Jugement d'Apollon で、Franz Beckという人が、音楽監督だったそうです。

この階段の真ん中の彫刻の上には、

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という紋章みたいなマークがあるのですが、これに似てといえば似てるのが、

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大鐘楼(Grosse Cloche)という門。
似てるといえば、似てるけど、他にもっと似てるのがあるかも…。

大階段周りの女神?で、一番色っぽかったのがこの方…

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あっぷで~(笑)

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太ももがむちむちっとしています(笑)


白い人たち…

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なんでしょう(?_?)


大階段を上から…

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ツアーの順序では、大階段の下から劇場の中へ入り、上のほうに上がって、それから大階段に降りてくるので、先にこの写真の撮れる位置に上がると怒られると思いますので、参加する人はご注意を(笑)


さてさて、いよいよ劇場の中へ…

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ゴージャスです~。

振り返ると…

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見上げると…

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しばしご堪能ください…

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ガイドさんの説明を真剣に聞く人々…

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ソーテルヌ(たぶん)へのワインツアーのときのガイドさんと同じ人でした。


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階段を上がって、いわゆる天井桟敷へ

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舞台はこんなふうにみえます…

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眺めはいいけど、当然舞台は上のほうから見る感じになりますね。。

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天井画とシャンデリアがきれい。


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「オペラ座の怪人」が住んでるとしたら、この上かななんて(笑)



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さらに階段を上がりまして…

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下を見下ろすと…

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さっきの大階段です。


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てことで、この後下まで降りて、解散ということでした。


コメント

素敵~☆

いろいろなツアーがあるんですね。
どこで知るのですか?

むちむちの人人事に思えない(笑)

建物も絵も綺麗ですね。
そろそろ帰国ですよね??

楽天のお友達がアメーバ作ったので私も作ったけど意味ないかな(笑)

rokoさん

ツーリストオフィスにポスターがあったので。。
日本のガイドブックにもいろいろ書いてあります。
「アメーバ」ってなに?

女神は仮面を持っていますね
何かの象徴なんでしょうか?

曲線と絵画の綺麗なこと

ヨーロッパに行くと宗教画とか
聖書に関連する芸術がいっぱいあって
キリスト教は信じてないけど
もっと勉強しておけば良かったって以前思いました

桜さん

多分ミューズの一人(一神?)で、仮面を持ってるのは演劇をつかさどる女神だと思います。

・・・というわけで裏をとってみたところ、哀しそうな表情の仮面をもつ彼女は多分悲劇の女神で、名前はメルポメネ(Melpomene)さんということが判明しました(笑) この反対側にいたのは、多分蔦の冠と羊飼いの杖?を持つ喜劇の女神タレイア(Thaleia)だと思います。

ギリシャ神話のアポロンに付き添う
9人の女神の一人なんですね

ちょっと悲しそうな感じが
また美しいです


ギリシャの様に多神教の
人間味あふれる神々は大好きです
本来日本もそうですよね
神様がいっぱいいてもいいじゃないっていう
懐の深さがあれば
戦争の半分はなくなる気がするのに

桜さん

一神教は怖いと、いつも思います。。
その情熱っていうものはすごいのだけど。。

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