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Lourdes(ルルド)の聖地 

ルルドのレポート Lourdes(ルルド)へ、フランス「ぶらりローカル線の旅」その3 の続きです…

ルルドの駅から出て右方向に15分ほど歩き、ポー川を渡ると「聖地」(Sancturaire)があります。

聖地にはマッサビエルの洞窟と、その中にある泉、その上にある大きな教会、地下の礼拝堂などがあります。

教会は「無原罪のお宿り聖堂」(Basilique de l'Immaculee Conception)と呼ばれ、中には大小の礼拝堂があります。ベルナデットの奇跡は1858年で、その後の建築なので、建物は新しそうです。


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聖地の入り口からこの教会へ、長い参道があります。

入り口付近、左側に地下バジリカ聖堂への入り口があります。

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近代的なつくりで、広大です。

再び地上に出て参道を進むと、聖母マリアのお告げを受けたといわれている少女ベルナデットの像があります。

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動物に囲まれて和やかなかんじです。


さらに進むと教会の前に出ます。

20080322_02_02_Lourdes04

教会の正面は、両腕を広げるような形に左右にとても長いスロープがあり、教会の入り口の前に通じています。

全体に近代的で、ゴージャスな構造をしています。

教会の内部はきれいな礼拝堂になっていました。


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教会の横、奥のほうの下にあるのが、マッサビエルの洞窟と奇跡の泉。

沢山の人(この日は数十人)が列を作っていて、泉のあたりで拝んだり、岩から滴る水を手に受けたりしていました。

泉そのものは透明な板でカバーがかけられていました。

しかし、湧き水はこの左のあたりにある沢山の蛇口に引かれ、好きなだけ汲めるようになっています。
聖地にたどり着くまでの土産物店でその水を汲むためのペットボトルが売られています。
1ユーロぐらいだったと思いますが、Lourdesという文字とか絵がかかれていたと思います。
このときは、蛇口のところには列は出来ていませんでした。

水はとても冷たくて気持ちよかったです。

ここに来る人は、ほんとうに世界中からで、いろいろな人種の人がいました。


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これはポー川(Gave de Pau)。

「聖地」の敷地は鋭角に曲がって流れるポー川に囲まれたところに、川に沿ってあります。


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これは教会の側面で、この右あたりが洞窟と泉です。

左は上述の長いスロープ。


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橋を渡ったところに、聖ベルナデット教会(Eglise Sainte-Bernadette)という別の教会があります。

少なくとも聖地の側からは入ることは出来なかったようですが、よくわかりません。

この後、聖地を後にして、城塞(Chateau Fort de Lourdes)や、ベルナデットのカシェなどに行ってみました。その話はまた後ほど。



コメント

バジリカ聖堂はお城のように素敵な外観ですね。

ところで、フランスには
聖母マリア様からのお告げという神話?が沢山ありそうですね。ジャンヌ・ダルクしかり。

この奇跡の泉のお水を飲まれたのですよね? 
これで健康は維持できますね~

BlueBlueberryさん

そうですね。。お告げを受けたという人は、沢山いそうですが、教会が認めた「お告げ」はそんなにはないかもしれません。

ジャンヌ・ダルクは異端とされ、悲惨な最期でしたが…。ベルナデットのほうは、教会公認?のお告げでしたが、実際のところ本人は泉のことは否定していたと書かれているものもあり、よくわからないですね。

泉の水は、水道みたいな蛇口からとりあえず飲んでおきました。。その後、風邪ひいちゃいましたが。。泉の水を飲んでなかったらもっとひどい風邪になっていたかも???

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