イタリア料理店で1月下旬のディナー、第2夜(ニシンのマリネ、サルシッチャのタリアテッレ、穴子の炭火焼、鴨のロースト) 




以前、「第1夜」といってアップしたまま、第2夜を忘れていた続きです。





白ワイン



片仮名で「シャルドネ」とエチケットに書かれている白ワイン。
ミネラル、コク、うまみ。独特の樽香も。
(甘3、酸3、苦0、刺0、渋-、果4)
☆☆☆☆☆

裏ラベルには、

シャルドネ(白)              2009年
山梨県明野町自社農園と、勝沼町菱山地区のシャルドネ
を、収穫のタイミングからこだわり、畑で選果後、丁寧
に仕込みました。人気漫画では、カスミ草と表現された
グレイスシャルドネ。ピュアな果実味を残しながら、お
食事を引き立てるワインです。
辛口

とある。

参考
GRACE WINE


日本にもこんなふうな辛口のおいしいワインがあるんですね。



1皿目



ニシンのマリネ 1,380円のをハーフで。
リゾット、ムール貝。
☆☆☆☆☆

↑の白ワインとも良かった。
☆☆☆☆☆



白ワイン



イタリアはマルケ州のDOCリボーナ。
2010年ヴィンテージの輸入元は株式会社オーバーシーズ。
リンゴ、レモン、少しミルク。
(甘3、酸3、苦0、刺1、渋-、果3)

葡萄品種 Ribona は、Albanaの別名。
ただし、異なる葡萄品種にもAlbanaと呼ばれるものがある。
en.Wikipedia


2皿目



焼き野菜1,280円のをハーフで。



赤ワイン




結構渋みのある、ヴェネツィア=ジュリアの赤ワイン
コク、香ばしさ、アルコール感
ぶどうっぽい。
(甘3、酸4、苦0、刺0、渋5、果4)
☆☆☆☆+



3皿目



サルシッチャとキャベツのタリアテッレ。
☆☆☆☆☆

1,580円のをハーフでした。



赤ワイン



苦味とコクのあるプリミティーヴォ。
(甘3、酸4、苦0-1、刺0、渋5、果4)
☆☆☆☆+



4皿目



穴子の炭火焼 1,800円のをハーフで。



赤ワイン



力強い感覚のバルベーラ・ダスティ
しっかりめだけど、透明感もあり。
コク、カカオ。アルコール感と、こうばしさ。
(甘3、酸3、苦0、刺0、渋4+、果4)


5皿目



鴨のロースト 2,980円のをハーフで。


アップで…





ドルチェ





というわけで、まさに酒池肉林のディナーでした。






これは、アピオスという芋のようなもの。
北アメリカ、北西部原産地だそうです。





レストランの記録







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