徳島の日本料理店「徳島魚問屋 とと喝」で鯛のご飯の夕食(鯛飯、徳島市、和食、そば米汁) 




徳島なので、地鶏の次は、鯛ということで。名店の呼び声高い「とと喝」さんに行ってみました。


お店情報
徳島魚問屋 とと喝
徳島県徳島市紺屋町13-1 とゝ喝ビル 1F
tel:088-625-0110
17:00-23:00(LO 22:00)
日曜日定休(定休日が祝日の場合不定 月曜が祝日の場合は日月連休)
HP



店構え




やっぱり暖簾がよいかんじ。


おなじみコース5,250円(当時、以下同様)をオーダー。
鯛めしが食べたかったので、+1,000円でアップグレード。
鯛めしは通常は2名~のコースだそうです。



日本酒



日本酒は「瓢太閤」(ひさごたいこう)420円/合。
徳島は太閤酒造場(Wikipedia日新酒類株式会社)の銘柄です。









店内





1皿目



平目、鰹、アオリイカのお造り。

平目は硬くて噛み切れないかんじでちょっと好みでなかった ☆☆☆+
鰹はたっぷりしてて、甘みあり、大変美味だった ☆☆☆☆+
アオリイカは、普通なかんじ ☆☆☆+



2皿目



マナガツオの玉子餡。




創作料理とのことですが、やさしいかんじの味で、
大変美味でした。
☆☆☆☆+


3皿目



三つの料理の盛り合わせ。




鰆 ☆☆☆☆++




鱧 ☆☆☆☆+




ナスのチリソース ☆☆☆☆


どれもとてもおいしかった。



4皿目



三色そうめん。



5皿目



太刀魚 金時包み揚げ

まわりがさくさくで、中は柔らかな太刀魚と芋が一体となって
マッチしていて、かなりおいしかった。
☆☆☆☆++



6皿目



???の昆布巻き。酢の物。
☆☆☆☆++


ここで、日本酒三つ目オーダー。



7皿目



これがお目当ての、鯛めし。





鯛もご飯もふっくらしてて、食感が合っていて、
塩の塩梅も程よい薄めでよかった。
☆☆☆☆☆!





お汁と香の物もつきます。




お汁は、徳島の郷土料理「そば米汁」。
「そばめし」と呼ばれていたと思う。

よい出汁の味で、酢橘を入れるとまた変わった風味になり美味。
魚の出汁がほどよく出ていて良かった。
食感も良かった。


とくしまセレクション
cookpad



デザート



シークワーサープリン
☆☆☆☆++



以上で、合計7,560円。


お店のお気に入り度
☆☆☆☆☆


とても良かった。





鯛めしの余りはお土産にしてもらい、翌朝いただきました。


これも一昨年の秋のお話。


過去の鯛めしの日記
銀座小十の鯛めし


レストランの記録







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