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池上の和菓子店「池田屋」で「くず餅」と「茶飯」と「おでん」(東京都大田区池上、東急池上線、いけがみ、池上本門寺) 




江戸のくず餅の3軒目。池上の池田屋さんです。


お店情報
元祖久寿餅 池上池田屋
東京都大田区池上4-24-1
tel:03-3751-0154
HP

「久寿餅」という文字は、池上池田屋さんが創作した看板文字と、HPにある写真には書かれています。


食べログ


池上にくず餅店があるのは、弘安五年(1282年)創建の池上本門寺という大きなお寺に来る人々のお土産等でお店が流行った歴史があるためのようです。


池上本門寺についてはこちら
公式HP
Wikipedia



店構え



池上駅から数分歩いたところに。
もう一つのくず餅店「相模屋」さんの向かいです。


店内



店内は広くてきれい。
バイトらしき若い女性の店員さん一人でした。


お茶



まずは冷たいお茶出してくれました。


茶飯・おでんセットと、くず餅をオーダー。


茶飯・おでんセット



セットで950円




こちらが茶飯。

茶飯(Wikipedia
というのは、お茶で炊いたものなど、いろいろあるようですが、
こちらのは、おそらく醤油と出汁で炊いたもの。
色が茶色なので、「茶飯」と呼ばれるらしい。

「食べ方」というのがあって、半分はそのまま食べ、
残りに付いてきた「お茶漬けの素」と温かいお茶を
かけて食べると良いそうです。

お茶漬け用に、温かいお茶も出してくれました。

茶飯はとても美味しいと思いました。
☆☆☆☆

良い味でした。




おでん。

関東風というより、関西風なおでんで、お汁白く、
またちくわぶでなく、ちくわでした。

普通に美味。。。
☆☆☆+


くず餅



くず餅は600円。

きな粉がかかったのが出てきて、自分で黒蜜を好みでかける形。




くず餅は柔らかく、弾力感がやや少ないかんじ。
箸で押したときには弾力はあるのだけど、
口の中で噛み切るときの弾力感が少し違うかんじ。

また、直前に茶飯とおでんのセットを食べた影響もあるの
かもしれないけど、金属っぽい味がしました。

黒蜜は普通で、甘みが強いかんじ。

くず餅のお気に入り度は
☆☆☆

普通なかんじ。

なんとなーく、機械でつくったっぽいというか、
均質というか。。。

他が均質でないとか、機械使ってないということではないけど、
受ける感覚が、出来合いっぽいかんじ。

噛み切るときに、ほんのわずかな抵抗感があり、ほんのわずかな、
ぷりっという感覚があるのと、すんなり切れちゃう感じとの違い。

しかし、微妙な違いなので、そんなに自信ありません。
くず餅そのものより、直前に食べたものの影響とかのほうが大きいかも。


お店のお気に入り度は
☆☆☆++


くず餅より、茶飯が良いという感想。



過去のくず餅の日記
亀戸天神「船橋屋」の日記
池上「浅野屋本舗」の日記


参考
江戸老舗探訪記 石鍋商店
池上くず餅御三家!



レストランの記録




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