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渋谷区東のバスク料理店「サンジャンピエドポー」でランチ(渋谷、明治通り、恵比寿、渋谷東、並木橋、フランス、スペイン) 




サンジャンピエドポー(St-Jean-Pied-de-Port)というのは、バスク地方にある小さい村なのですが、フランスからスペインに至る巡礼路の要衝にあるため、わりと有名な村です。

実はボルドー滞在時に日帰り旅行して、とても良いところだったので、こちらのお店にも興味をもち、近所だったこともあり、おじゃましました。


店の入口



ここから入って2階です。


外観



バスクの旗。

Wikipedia
バスク自治州
バスク国

バスクというのは、フランスとスペインの国境付近、ピレネー山脈のあたりの地域のことで、現在はフランスとスペインの両方にまたがっているわけですが、元来は独立したアイデンティティを持つ地方です。

独立を求める急進派が起こすテロはフランスとスペインでは危険因子となっていて、列車等で警戒の怠りはありません。

過去の日記
ヨーロッパ鉄道の旅
フランス鉄道事情その2


後でお話を伺ってわかったのですが、こちらのシェフは、前には近所の「アバスク」さんにいらっしゃったということです。
「アバスク」に訪問したときの日記

サンジャンピエドポーにも、数年(結構長かったと記憶してますが正確には忘れました)
いらっしゃったということで、びっくり。


テーブルセッティング



「ビアリッツ」という名のセット2100円をオーダー。
ビアリッツは、バスク地方に近いフランスの高級リゾート地のような町。

加えて、トリップのバスク風煮込み840円と赤ワインもオーダー。



赤ワイン



コルビエール
チョコ、カカオ
(甘3、酸3-4、苦0、渋4-5、刺0)
フローラルで、少し化粧っぽさも。
☆☆☆☆

525円を2杯のみ、1,050円。


過去のコルビエールの日記
シャトー・オランジュリー・リュック



前菜



セットについている前菜です。

アップで…



ごらんのようなサラダとテリーヌですが、
詳しい内容は忘れました。

美味でした。



タパス



トリップ
歯ごたえがむにっとしてて良かった。
少しピリ辛ですが、優しい味わい。
☆☆☆☆++

かかっているのはバスクのトウガラシで、エスプレット(エスペレット、ピマンデスプレット、Wikipedia)というもの。
あまり辛くありません。



メイン



こちらがセットのメインですが、名前を忘れました。

赤いのはやはり、バスクのトウガラシ。

あまり辛くないので、ピーマンのようにして使うか。乾燥させて粉になっているものを振りかけて使うかです。


ライス





他に、パンもついていましたが、温めてあり、美味でした。
☆☆☆☆+


デザート



ガトー・バスク。

要はバスク地方の菓子のこと。


過去のガトーバスクの日記
モーリアック(バイヨンヌ)
ル・プティ・コマース(ボルドー)
アパスク(渋谷)


コーヒー



コーヒーもついていました。


以上で、合計3,990円。


お店のお気に入り度は、ご近所ポイントも加味で、
☆☆☆☆++



ご馳走さまでした!



サンジャン・ピエドポー(Saint-Jean-Pied-de-Port)というのはフランス語で、英語で言えば、「Saint John at the foot of the mountain pass」という意味。


サンジャン・ピエドポー(St-Jean-Pied-de-Port)の日記
サンジャン・ピエドポール、フランス国鉄ローカル線の旅1
サンジャン・ピエドポール、フランス国鉄ローカル線の旅2
サンジャン・ピエドポール、ニーヴ川とそのほとり
サンジャン・ピエドポール、巡礼路
サンジャン・ピエドポール、城塞とピレネー山脈
サンジャン・ピエドポールからバイヨンヌへ、フランス国鉄ローカル線

月の港ボルドー特集 小旅行・観光



レストランの記録






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