表参道ヒルズの日本料理店「やさい家めい 表参道店」でランチ(春の芽吹き御膳、和食) 




お店情報
やさい家めい
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ 本館3階
tel:03-5785-0606
平土祝:11:00-16:00(LO),17:00-23:30(LO22:30)
日:17:00-22:30(LO21:30)
店休日:表参道ヒルズに準ずる
HP, HP




店構え



表参道ヒルズの3階で、ランチタイムの早い時間帯
だったと思うのだけど、ここだけ列ができていました。

列ができていたので、他所にしようと思い、
例のらせん状の通路をぐるぐるっと歩きましたが、
なんとなく、どこもいまいちに感じられてしまい、
こちらに戻り並びました。

それほど長くは待たず、カウンター席に通されました。
カウンター席の両隣りはどちらも女性二人組。
一方は韓国語喋ってた。

席の幅は、きつきつではないものの、
どちらかといえば、狭いほうと思いました。


「春の芽吹き御膳」1,980円をオーダー。

ランチタイムで混んでいたので、けっこう待ちました。


ランチ



こちらが「春の芽吹き御膳」。

1,980円にしては、非常に多皿で、豪華な感じ。

お箸が、桶に渡してあるのは、私には違和感が。


アップで…






こちらは、新たまねぎの山椒バター、焼き鳥そぼろあん

「山椒の香りがOCファームの柔らかい玉ねぎを
引き立てます」とのこと。

確かに玉ねぎ柔らかく、山椒の香りも良かった。
美味でした。
☆☆☆☆




ご飯はきれいな赤飯でしたが、
おいしかったです。




カツオのたたきと新ワカメ
美味でしたが、普通な感じ。




桜エビと春キャベツ




春野菜の昆布マリネ

「寿司酢で作ったマリネ。独特のまろやかさを
お楽しみ下さい。」とのこと。




上のは「天豆蜜煮」
左下のは「いわしの梅煮」
右下のは「蕪の梅和え」


「昆布塩に漬けた蕪と梅肉の相性は抜群」とのこと。





左のは、「スナップエンドウの胡麻和え」。
「大分の上杉さんのスナップエンドウは
みずみずしさが群を抜いています。」とのこと。

真ん中のは、「たらの芽と筍のてんぷら」

手前のは、「菜の花の辛子和え」。
「京都の谷口さんが作る菜の花は絶品」とのこと。




上のは、「山菜コロッケ」

たらの芽、こごみ、うるい、ふきのとう入りだそうです。

手前のは、「しらすと辛味大根おろし」。




右上のは、「アロエのお刺身」





一つ一つどれも美味で、野菜が沢山なのもうれしいですし、多皿でお得感はあります。

料理についてのお気に入り度は
☆☆☆☆

ただ、何となく「普通すぎる」なかんじも。

私の舌が当日鈍感だったためかもしれないけど、こういう料理って、一口だけ食べて、『おぉ!これは旨い!』とかってなるんだろうか。正直、わからなかったです。

席の高さなのですが、テーブル高いか、または椅子が低いので、ほんの数cmの違いと思うのですが、私には目とテーブルの距離が近くて辛かったです。店内、席は全部同じ高さか尋ねたのですが、そのようでした。で、なら良いですって言ったのだけど、店員さんがクッションみたいなの持ってきてくれて、しかし、いくらなんでも、それは使わないでしょう(苦笑)

テーブルの高さは、気にする人は少ないのかもしれませんが、私には大きい。


あと、近くを通ったときに、「水ください」と、高さの違う席ないかなど、2~3度声かけたのですが、一度で気がついてもらったことが、けしてなかった接客も、まあそれなりかなと。店員さん4名ぐらい皆さんそうでした。とくに感じ悪いとかはなかったのですが、これは社員教育を含む、システムの問題かと。。。

手を挙げて、ものすごい大きい声で、「すいませーん!」て言えば、気がつくのだと思うのだけど、その意味で、場末のラーメン屋の接客か、レストランの接客かというと、前者に入ってしまうことになる。ランチで1,980円とるお店でそれはないと思う。



そんなこんなで、お店のお気に入り度としては、
☆☆☆


小皿多数の料理がちょっとわかりづらかったので、次回は別のものを食べてみたいと思います。ただ、テーブルの高さが辛いので、なかなか行かないかもです。


レストランの記録





コメント

こんにちは。

外食の風景が綺麗にまとめられていて素敵な記事ですね。

dayさんの観察力も、あの頃と変わらず
鋭くて的確な感じが微笑ましくて楽しく読めました。ヾ(。・ω・。)

テーブルの高さって微妙ですよね(。・w・。 )

こんにちは。ひとつでもこれは美味っ!というものがないと大変寂しいですね。出し手には少なくともこれを食べよっという気迫が必要ですよね。値段がどうでも、どうしても食べにいきたいと思わせるような。最近は、そういったものがないと、お金を出す気になれなくなってきました。

四つ葉さん、こんばんは

観察力というほどのものでもないのですが、説明書きもくれたので、それを元にした部分が多いです。
まあまあかなと。。。

接客

だいたいどこもお客さんを迎えるという姿勢にかけていると感じます。その姿勢があるならば、もっと客の動きに目をくばっていてしかるべきだと思うのでがっかりします。たかが接客と思っているのか。”命をかけて仕事をする人”がもう少しいてもいいと思うのです。

ユミコさん、こんばんは

ほんとそうですね。
一口ずつ沢山て、がんばってるかんじはするのだけど、なぜか満足度はいまいち。
沢山の種類を作り置いて、盛り付けるだけだから、がんばってるふうで、実は手抜きなのかも。

ユミコさん

そうですね。接客はほんと難しいと思うのだけど、客の様子に目配りするのは、基本中の基本と思います。
ちょっと工夫すればできるのに、それができてないのは、あんまり賢い経営ではないですね。
あるお店では、フロアの隅にしっかり見ている係の人がいましたし、あるお店ではそれを給仕長さんがしていました。
システムは別としても、店員さんが目の前にいるのに気がつかないとかは、教育が足りてないと思います。
経験の浅いバイトさんが多いとか、正社員が少ないとかなら経営上の問題もありますね。
人数が少なすぎるのが理由のお店もあるのだけど、ここではそうでもなかったと思います。

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