渋谷のスペイン料理店「アバスク」で7月初旬のディナー(ABASQUE、渋谷、六本木通り、青山、表参道) 




バスク料理のお店ということで、以前より興味のあった「アバスク」さんに行ってみました。


お店情報
アバスク
渋谷区渋谷2-12-11 松下ビル1F
tel: 03-5468-8908
18:00-22:00(LO), 日祝(月曜日除く)の12:00-14:00(LO)
バー(平日のみ) 22:00-24:00(LO) 22時以降喫煙可
定休月曜, 月1回日曜(不定)
HP





店構え




テーブルセッティング



いつものように一人なので、今日もまた、
カウンター席に案内していただきました。

「僕は友達が少ない」。。。残念系(笑)

カウンター席からは調理場は見えないタイプ。


窓の外




プレフィクスコース4,935円で、
バスク豚を選択して+1,260円。

他の選択肢は、ブーダン・バスク、ガトー・バスク。


デギュスタシオンのコースが良かったのだけど、
二人からとのことで、残念。



赤ワイン



典型的なボルドーブレンドというかんじでした。
(甘3-4、酸3-4、苦0、渋4-5、刺0、果4)
☆☆☆☆


アミューズ



うろ覚えですが、チーズ味の小さいシューと思います。


1皿目



ブーダン・バスク(バスク地方のブーダン・ノワール)。

ブーダンは、豚の肉と血のソーセージ。
Wikipedia


アップで…




ふにふにした食感で、バスクの唐辛子がかかっていてピリ辛。
マスタードとも、とても美味。
上の赤ワインとの相性も良い ☆☆☆☆++

付け合せのマッシュポテトは滑らかで、きめ細かくスムーズ。


過去の日記
レストラン「ヒロミチ」
ムールヴェドル主体のロゼワイン

レストラン「ラシェリール」
ソーヴィニョン・ブラン主体の白ワイン


切り口…





パン



パンは自家製とのことで、別料金157円。

合理的ではあるのですが、あまり見ないシステムかも。

自家製のパンには経験上よくあることなのだけど、
熱々のうちは美味しいのだけど、冷めると普通になってしまう。
お店でも、自分のうちで作ったパンもそう。

やはり、「餅は餅屋」、ならぬ、「パンはパン屋」か、
あるいは、専門のパン屋並みのスキルがいるということか。


2皿目



バスク豚のロースト、人参のグラッセ添え。

見るからに美味しそう。。。


アップで…。




さらにアップで…。



ご覧のとおり、極めて美しい出来上がり。


切り口はこんな…




バスク豚は、ほんのり上品な甘みあり、繊細な味わい。
歯応えもしっかりした感じで、健康な筋肉質の印象もありました。

ワインのマリアージュですが、次のシャルドネをあわせましたが、
とてもよく合いました。

シャルドネの酸味が、口の中の豚肉の脂をよく流してくれるし、
また、ワインのほうも、シャルドネらしさが引き立てられたような感覚でした。
互いに繊細な味わいで、引き立てあうかんじ。
最高のマリアージュと思いました。


白ワイン



シャルドネの白ワイン。
(甘3-4、酸4、苦0、渋-、刺0、果4-5)
フレッシュ、フルーティ、樽香もある、よいシャルドネ。
☆☆☆☆☆



デザート



中にチェリーソースの入ってるガトー・バスク。


アップで…




ボルドーのブラッセリーで食べたもの
に近い味わいでした。

大変美味。
☆☆☆☆+


ちなみに、バイヨンヌのパン屋の
「ガトー・バスク」でした。いろいろあるようです。



コーヒーと小菓子



このコーヒーなんですが、独特の香ばしいかんじの、
複雑な味があり、美味しかった。
ちょっと濁ってる感じもした。
☆☆☆☆☆

聞いてみたら、お店の近くのある所から仕入れていて、
こだわりの豆と、焙煎とのことでした。

別料金525円でした。




小菓子。




以上で、合計9,710円。

料理もワインもよかったのだけど、若干、高い感じもしました。


お店のお気に入り度は、
☆☆☆++




レストランの記録






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