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イタリア料理店で7月末のディナーその3(カゼウニ、初雪茸のリゾット、メダイのアメリケーヌ・ソース) 




日記その1その2に引き続き、去年の7月のお話。





白ワイン1



セレオーレ(SEREOLE)というソアーヴェ。
輸入元:モンテ物産株式会社。
(香3、甘4、酸4、苦0、渋-、刺0、果4)
☆☆☆☆



1皿目



カゼウニの炭火焼。


アップで…



身がたっぷり入っていて美味しい。
もちろんミョウバンなし。



2皿目



焼野菜。



3皿目



初雪たけのリゾット。

初雪たけについてはこちら、
地方特産食材図鑑

全体が真っ白で、軸が長い「なめこ」とのこと。
青森県田子町の茸のようです。



白ワイン2



何度か飲んでるキュヴェ・フルール。
この日も2杯いただきました。



4皿目



目鯛のアメリケーヌ・ソース。


アメリケーヌ・ソース、ソース・アメリケーヌについてはこちら、
Wikipedia

海老の殻を炒めて、赤い色素を出したソースとのこと。
フランス料理のソースです。


目鯛についてはこちら、
市場魚貝類図鑑

目が大きいので、この名前とのこと。




赤ワイン



Tellusという名前のイタリアはラツィオ州の赤ワイン。
こちらも輸入元はモンテ物産株式会社。
(香4、甘3-4、酸3-4、苦0、渋5、刺0、果4-5)
コクあり、とても濃く、良い感じの甘さもあり。
凝縮したベリーの香り。重厚でノーブルな感覚も。
☆☆☆☆++

なかなか良い赤ワインでした。
ラベルも印象的。



5皿目



豚ロースの炭火焼。



アップで…






ドルチェ



ジェラート…。細かい内容忘れました。







レストランの記録








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