スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[時事] やっぱ党議拘束ってのはだめなんやろう 

党議拘束・・・

すなわち、所属の党で決まったことに各議員は従うということですが・・・。

個々の議員の考えよりも、所属している党の意見を優先させるというのは、やっぱり「不純」なんじゃないかなと…。

民主主義だから、多数決で決まったことに従うのは仕方ないことなのだけど、

それを、「意見の表明」という場面で、「各党」などの小集団に当てはめるのは正しいのか・・・。

多数決で「決まったこと」というより、決めるための多数決の行方を左右させることなわけで。。

なぜ、そうするかというと、要は党内のしがらみ、自分の立場、次の選挙での個人の利益、が動機なわけで、

やっぱり不純なんじゃないかと思う。

純粋なのは、個々人の良心に従って、自分の意見を表明するということであり、

これは、「多数決で決まったことに従う」というのとのは、別の次元の話です。

民主主義の「先輩格」である、アメリカでは、党議拘束はない。

民主党と共和党の二党制でも、それなりに機能しているのは、そういうことなんじゃないか。

そうでないと、全体の1/4を越えただけの意見が、3/4を抑えるケースも生じてしまう。



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://daydiamond.blog45.fc2.com/tb.php/3269-bb56baac
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。