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山種美術館の展覧会「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション」に行ってみた(東京、渋谷区広尾、恵比寿、駒沢通り) 




数年前に広尾に移転してきた、山種美術館の展覧会に行ってみました。
広尾といっても、丘の麓の広尾商店街のあたりではなくて、丘の上、渋谷区東に隣接したところです。

アクセス
山種美術館
東京都渋谷区広尾3-12-36
tel:03-5777-8600
HP
利用案内


入口



駒沢通り沿い都立広尾高校の裏手にあります。



ポスター



ザ・ベスト・オブ「山種コレクション」(HP

2月5日に終了しました。

前期・後期に分けての展覧会でしたが、後期のみ行ってみました。


気に入った作品や印象深かった作品は次のとおり。

速水御舟  「白芙蓉」(画像)、「百舌巣」(画像)、「炎舞」画像
小林古径  「静物」画像
安井曽太郎  「葡萄とペルシャ大皿」(画像
佐伯祐三  「レストラン(オ・レヴェイユ・マタン)」(画像
荻須高徳  「食品店」
和田英作  「黄衣の少女」
奥村土牛  「鳴門」、「醍醐」
東山魁夷  「年暮る」(画像)、「満ち来る潮」
岩橋英遠  「暎」(画像
杉山寧  「曜」
山口蓬春  「卓上」(画像


速水御舟(はやみぎょしゅう)の「炎舞」は重要文化財。暗い部屋で、絵にライトがあたてられていたこともありますが、それにしても、あたかも炎のところだけバックライトで明るくなってるのかと錯覚しそうな輝き、リアリティで、実に見事でした。

東山魁夷(ひがしやまかいい)の「年暮る」は、雪降る京都の古い町並みを描いたもので、これも見事。「静寂が聞こえる」ようです。

山口蓬春の「卓上」は、マイナーな作品かもしれず、あまり注目を浴びていませんでしたが、妙に心ひかれるユニークな作品。よくよく見れば、洋梨が実にリアル。



次回展の案内



タイトル「和のよそおい」
2月11日より。。






コメント

素敵な

美術館ですね。東山魁夷は母がすごく好きで本が家にあるので私も自然に観るようになりました。
行ってみたいですv-10

rokogirlさん、こんばんは

ママさん、東山魁夷のファンですか~。
良いですよね、東山魁夷。。
この美術館は小さいのですが、まあまあです。

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