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最近よく見るFOXTV - イラっとくるCMなど 

まあ、完全に与太話なので、グルメ関係でおいでになったかたはスルーしてください。

最近、 開局無料キャンペーンのFOXをよくみるのですが、同じCM繰り返しやってるので、とっても気になります。
まるで震災直後のACのCMみたい。
そのなかでも、とくにイラっとくるのは、ワコールの

カフェで待ってる色男に美女から電話がかかってくる。
友だちがハートブレーキングだから待ち合わせに来れないという。
色男は、そろそろ別れようという。
美女は家に戻り、服を脱いで下着姿になる。
色男は美女の家に来て、あいらぶゆーという。

なんじゃこれは!

まあず、美女の役の女のすました表情がむかつく。
いかにも、「私は美人なのよ」ってかんじ。
カフェで待ってる男に、歩きながら電話するのだけど、
待ち合わせをドタキャンするくせに、
ニタニタ笑いながら電話するな!

部屋に戻って、服の脱ぎ方もすかしてる。
ぬいだものを、床に落として行くのだが、あとで自分で拾うのだろうか。
一人でいる部屋の中で、あほか!

男の行動もあほくさい。
まず、カフェで長く待ってるという演出でイラついた表情で腕時計を見るのだけど、、、
携帯あるなら待ってイライラする前に電話しろよ!

で、電話で「別れる」っていうんだけど、その直後に女の部屋に行く。

女々しい!

男が一度別れるって行ったら、
別れろよ!!
別れる気がないんなら、
最初から、別れるとかいうな!!!

それから、部屋に来たときの男女の会話がむかつく。
男「I'm here.」
女「What's the pass word?」(いかにもすかした感じで、ニタニタして「ぱあすわーど」っていう。)
男「I love you.」

二人で、すかすな!!!!

そういう意味では、お似合いの二人だ(笑)
二人で演じあって、自己陶酔の世界にあるのだ。


何よりも気に入らないのは、このCMのセンスのなさ。

なにがいいたいのか?

意味が不明だ。

ワコールの下着をつければ、色男にモテモテで、ドタキャンしても大丈夫な女になれるってことか?


あと、FOXの繰り返しCMで、気になるのは、「ハロー・チューリッヒ」
要するに車の保険だ。
この頻度がかなり高い。

何が気になるかというと、繰り返し過ぎなのもそうなのだけど、

オペレーターのおねえさんが美人だ!

色白でスレンダーできれいだ。
しかも、清純そうで、好感度が高い。

しかし、いくらCMとはいえ、あざとくはないか?
あんな美人ばかりが、オペレーターなのか?
そんなわけはない(笑)
それに、あまりにもシツコイ。

他にも、保険のCMはいくつかあるが、チューリッヒの頻度がダントツだ。

こんど見積りを頼んでみようか。。

まんまとチューリッヒの意図にはまってるではないか。。


頻度では、次が、アクサダイレクト、次が、ソニー損保だろうか。。

どのCMか忘れたが、登場するおねえさんが可哀想なやつがある。

色白で若くて美人、そしてにこやかなのだけど、
顔の血管かしわかの文様が浮き出ていて、とっても不健康な印象なのだ。
どう見ても、保険のCM向けではない。
なんで起用したのかな、撮影当日に寝不足か何かだったけど、撮り直す予算が無かったのかな、なんて思ってしまう。
残念ながら失敗作だと思う。


それから、アムウェイのCM

アムウェイは、マルチまがい商法で有名ではないだろうか?
参考:アムウェイ被害者の会HP
(「アムウェイ マルチまがい商法でぐぐったら、いくらでも出てくる。)

『テレビでCMがんがんやっちゃうんだ』と思って見たら、ちょっと引いた。((((((^^;



もう一つ嫌なのは、クリスタル・ケイのプロモーション・ビデオみたいなやつの繰り返し。

歌とか技術的に上手いのだろうけど、どっかで見たことのあるような踊りの振り付けも、英語訛りっぽい歌い方もも、ビヨンセとか、既にあるものの出来損ないのイミテーションにしか見えない。表情とかまで。日本人て手足が短いし、全く太刀打ちできないのに、振り付けだけ真似て、全然良くない。出来損ないのイミテーションを、繰り返しやらないでほしい。。(ファンの人読んでたらごめんなさい。)



それから、CMではないだけど、FOXの番組で一番面白いのは、マスター・シェフ

これはかなり面白い。

アメリカ人の思うグルメがどんなものかもわかる。

アマチュアのシェフのレベルがかなり高く、すごいと思ってしまう。

先週、ベスト4がベスト3にまでなったのだけど、いかにもできレースっぽい展開で、本当に真面目なコンテストとして成り立ってるのだろうか、なんて思ってしまう。

どこまでがヤラセなのだろうか。

先週は、デイヴィッドとシータルの対決だったのだけど、どう見ても一番影の薄いシータルが負けるだろうと思ったら、やはりそうなった。

くじを引いたときに、デイヴィッドがシータルと当たることを祈っていたなんて言っていたけど、アメリカ人て歯に衣着せぬなあって思って、これもちょっと引いた(笑) 物事はっきり言うなあ。。他の二人もびびってた。

しかし、そんな失礼なデイヴィッドだけど、私は優勝候補の筆頭だと思っている。味のバランスとか、絶妙な味付けではいつも高い評価を受けている。この人センスあるんだと思う。(番組のヤラセでないとして。)


二人の対決は、ヴィーョ・ミラネーゼ、アメリカン・アップルパイ、クラムチャウダー。

ヴィーョ・ミラネーゼ(Veal Milanese)は、イタリア語でコトレッタ・アッラ・ミラネーゼ(cotoletta alla milanese、costoletta alla milanese)というやつで、骨付き仔牛の肉を薄くたたいて、パン粉をつけてフライパンで焼くというもの。参考:イタリア料理翻訳三昧

シータルがアップルパイで勝ったけど、デイヴィッドがヴィール・ミラネーゼとクラムチャウダーで勝ち、決勝進出を決めた。

シータルのアップルパイは、見た目すごくおいしそうで食べたいと思った。

しかし、デイヴィッドの明らかに失敗作なアップルパイを審査員が試食しているとき、シータルの表情が、「しめしめ」ってかんじであまりにあからさまで、アメリカ人て正直なんだなと思う反面、人間の醜い面を垣間見たようで残念だった。

コンテストなのだから、相手の失敗を喜ぶ感情はわかるけど、それで優勝できるってわけではなく、日本語には「勝って兜の緒を締めよ」って言葉があるように、「しめしめ」って思う油断した感情が表情にあからさまに出るような軽率な心とか、感情を抑制できない愚かさが、醜いのだと思う。

デイヴィッドのクラムチャウダーは、オリーブオイルをたらしてておいしそうだったけど、審査員が驚いていることに驚いた。そのぐらいのこと俺でも思いつく。。この部分はやらせではないだろうか。審査員のほうがデイヴィッドに入れ知恵したからこそ、それを隠すために、わざと意外だってふりをしている。

そういえば、前に、誰かがスフレの上に岩塩をぱらぱらっとしてて、審査員が驚いていたのも怪しい。そのぐらい俺でも思いつく。。これも審査員の入れ知恵というヤラセで、それを隠すためにわざと驚いていたのではないだろうか?


で、番組の後半は、ホイットニーとリーの対決なんだけど、三つの皿、チキン・パルメザン、チーズ・ケーキ、エッグ・ベネディクト。エッグ・ベネディクトでリーが勝ち、チキン・パルメザンでホイットニーが勝ち、1対1。残るはチーズ・ケーキの勝敗の行方というところで、次回に続くとなりました。

ということは、リーが勝つのだろうか。なぜなら、ホイットニーはデザートが得意ということになっているから。しかも、それを印象付けるようなことばかり、番組中に言っている。もし、ホイットニーがチーズ・ケーキで勝つなら、順当ということだから、先に明らかにするでしょう、テレビ番組的に。どっちが勝つかわからない、チキンパルメザンあたりを次回に持ち越すのでは?

もし、チーズケーキでホイットニーが負けていて、それを最初に明らかにしてしまうと、最後まで見なくても、リーが圧倒的に有利ということになるから、視聴者の興味がそがれる。審査員は食べる前から大体分かってるはずだから、チーズケーキでホイットニーが圧勝という目は少なくとも無いと思う。五分五分以上でリーが有利と見ているから、最後に回したはず。。

ただ、こういうとき、「平等」にするのがアメリカ流だから、決勝を男女対決にするために、ホイットニーに勝たせるということもあり得る。

デイヴィッド:ボストン(アメリカ東部)、エンジニア、白人男性
シータル:シカゴ(アメリカ北部)、教師、インド系女性
ホイットニー:南部の大学生22歳、白人女性
リー:カリフォルニア(アメリカ西部)、バーテンダー、ユダヤ系白人男性

というベスト4。このばらけ方が偶然といえるだろうか。。。

テレビの世界って、裏ばっかりって思ってしまう。。

しかし、アメリカって、ユダヤ系がすごい強い社会だから(テレビ関係も当然)、決勝はリーではないだろうか。
男女平等の勢力より、そちらのほうが優先されそうだ。

南部の人間たちは、大学生の小娘が負けても、自分が負けた気にはならないだろう。
視聴者も、ホイットニーは若いのだから、まだ次があるさという気持ちにもなる。

地域的なバランスから言っても、東部のデイヴィッドが残ってるのに、相手がホイットニーでは、西部の人が消えてしまうことになる。現代のアメリカでは、東部・西部対決はわりとウェイトが高そう。。

というわけで、オッズとしては、7:3~8:2で、リーが勝つと思う。

そして、決勝ではリーは敗れる。やはり、マイノリティ(この場合ユダヤ系)をトップにするという冒険はしない。マイノリティの側も出過ぎないことによって、身の安全をはかる。そんなところではないでしょうか。。。

あるいは、バーテンダーのリーを優勝させて、アメリカンドリームを演出するか。。
しかし、料理をはじめて一年の人ではちょっと線が細いと思う。
タイトルの格が落ちることを心配するのではないだろうか。。

やはり、アメリカ大統領の大多数がそうであるように、白人男性、アングロ・サクソン系のデイヴィッドが優勝するのではないだろうか。

ただし、これはあくまでも、裏の力=やらせ、が全てを決めるという前提の話。
もし、正々堂々の戦いなら、何が起きるか全くわからない。誰が勝つか全くの五分五分だと思う。

個人的には、リーとデイヴィッドの男同士の対決を決勝で見たいかんじがする。

上にも書いたけど、実力的にはデイヴィッドが優勝するのではないだろうか。
それも演出されたものかもしれないけど。。


ちなみに、チキン・パルメザンは、アメリカ流イタリアン。チキンに、チーズに、トマトソースということらしい。
参考:ロサンゼルスからの手紙楽天レシピ

チーズにトマトソースは黄金の組み合わせで、それにチキンで不味いわけがない。絶対おいしそう。。



というわけで、だらだらと、与太話でした。。



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