恵比寿のうどん屋「うどん山長」(やまちょう)で九条葱うどん(恵比寿東公園、東京、渋谷) 




深夜も営業、年中無休のうどん屋さん「山長」さんに行ってみました。


お店情報
うどん山長 (うどんやまちょう)
東京都渋谷区恵比寿1-1-5
恵比寿オークビル 1F
tel:03-3443-1701
11:30-16:00(LO:15:30)
17:00-翌4:30(LO:翌4:00)
無休, HP


とっても、働き者なお店のようです。。(営業時間等から)

元々の乾物屋さんは創業安政元年(1854年)だそうです。。

クリミア戦争(1854年3月28日 - 1856年3月30日)の起きた年。。

ちょっと面白いと思ったのは、角砂糖が発明された年なんだそうです。。

> パリの食料品店経営者ユジェーヌ・フランソワが角砂糖を発明(Wikipedia

ほんまかいな。。。




店構え



このあたり、子供のころ、友だちの○○くんが住んでいました。

恵比寿東公園の裏手。

私が子供のころには、「山下公園」て呼ばれていました。

だから、横浜に「山下公園」があることを知ったときには、子供心に違和感が。。

「やまて公園」(たぶん山手公園)て呼ぶ人(子供)もいたと思う。。

そして、後に、タコのオブジェならぬ、滑り台ができ、
「タコ公園」の通称が定着しました。

放課後にとてもよく遊びました(T-T) ウルウル懐かしい。。

「缶蹴り」とかしました。。

近頃では遊ぶ子供らの姿はなく、幼児連れのママ連ぐらい。
寂しいものです。。



店内





うどん



九条葱うどん750円。




麺はやや細めで固めのかんじ。
しかし、コシがあるという感じではなかった。

出汁はよく利いていて美味。うまい。

器もいいかんじでした。

☆☆☆☆+

ご馳走さまでした!



レストランの記録







コメント

渋い

恵比寿でお洒落だけど落ち着いてるおうどんやさんがあるんですね。
恵比寿で子供の頃遊んでたなんて
今だったらワクワクする環境ですね。
私も名古屋の都会で生まれ育ったので、同じような環境ですが東京とは規模が違いますけどね``r(^^;)ポリポリ

間接照明がとてもいい感じです。

rokogirlさん、こんばんは

恵比寿は私が子供のころは、とっても庶民的なこじんまりした町だったのです。
お店といえば大部分小さい小売店ばかり、八百屋とか魚屋とか(今でもあることはあるけど)。
子供が沢山いて。。
近頃の恵比寿はだいぶ変わっちゃって、寂しいですよ。。
夜なんて飲み屋ばかり、けばい人とか、外人さんとかいっぱい。子供の姿もなく、ごみごみした中に無理して高級飲食店みたいなのがあったり。
つまり住んでない人が夜だけ遊びに来る町になっちゃいました。
ほんと寂しいです。。
世の中どんどん変わっていきますね。。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://daydiamond.blog45.fc2.com/tb.php/3110-99305500