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iphone - クラウドストレージは便利 

Dropbox icon


興味のなかったiphoneを使ってみたらハマってしまい、早1ヶ月半。
いろんなアプリをインストールしてみています。

その中で、今日はクラウドストレージを使ってみた感想を書いてみたいと思います。

ただ、そんなに一生懸命調べて整理したわけではないので、正確な説明、専門的な説明は、allaboutなど、他の方の紹介記事をご参考にお願いいたします。(免責事項


まず、クラウドストレージって、要するにネット上の他所のサーバーに自分のデータを置いておいて、そこに複数の端末からアクセスして使うということで、ブログしてる人は、ある意味すでに使っているし、画像の倉庫なども昔からよく使われており、そんなに新しいものっていうわけではありません。

メリットは、複数の人間が使う場合は明らかですが、自分ひとりで使う場合でも、携帯端末も含めれば複数の機械を使うことは少なからずあり、一つのファイルのバージョンが沢山できたりしなくて便利です。修正するたび、いちいちコピーする手間も省けますし、万が一のときのバックアップも兼ねさせることができます。

デメリットはやはり、セキュリティでしょうか。極秘のファイルをクラウドに上げる度胸は、私には全くありません。また、ソフトからネットへのアクセスを許可していなければならないので、セキュリティホールが生じる余地も広がり、心配事も増えます。


で、iphoneでは、いろいろ使ってみたのですが、今のところ実際的に利用しているクラウドストレージは、

(1) Dropbox
(2) EVERNOTE
(3) Google doc
(4) Eye-Fi
(5) フォト蔵(パソコンでももともと利用)
(6) KDrive

といったところ。

一つ一つ、私的(わたくしてき)利用法と、感想を書いてみたいと思います。


(1) Dropbox

数あるクラウドストレージの中で、やっぱりこれが一番てな感想です。まず、Windowsユーザーの私からして、ローカルのドライブやフォルダと殆ど違和感なく使えるのが良い。

で、iphoneユーザーとしては、いちいち、USBケーブルを物理的につながなくても、WiFi環境(平たく言うと、ほぼ「無線LANのあるところ」という意味)にあれば、パソコンとデータのやり取りが出来るのがすんばらしい。

iTunesの「同期」が、とっても不便、とっても不可解なので、余計にありがたく感じます。

あと、アイコンもきれいで、うれしい。

Dropbox icon

いくら便利でも、アイコンがきれいでないのは、奥のほうにしまってしまいます。


でも不便と思うこともあります。例えば、iphone上でフォルダーを作ったりができないみたいです。アカウントを登録したり、パソコンにDropboxのソフトをインストールするまでは大丈夫だったと思うのだけど。。。同期の関係でしょうか。でも、別に出来ても良いような気がする。

DropboxのHP

こちらの、Simplify your life. (「生活をシンプルに」)っていうのが、ステキです。
今の私に一番必要なものかもしれない(笑)

Office系のファイルが一応は見れる感じだけど、(iphone上では)うまく表示されてなかったり、かなり制限がされていたりで、あまり実用的ではありません。

パワーポイントのpptファイル、フォントの関係もあると思うけど、かなりガタガタです。
エクセルのxlsファイル、表示は簡易版といったかんじ。

docファイルはなぜか見れませんでした。

画像ファイルは、ファイルのリストで、サムネイル表示(小さい写真での表示)がなされていなくて、いまいち使いづらい。



(2) EVERNOTE

昔から聞いたことはありましたが、はじめて使いました。基本、ファイルがディレクトリ構造(フォルダのツリー構造)ではなくて、一次元配列なんでしょうか? 使いづらいかんじであまり利用していませんが、RSSを利用して、記事をメールでクリップできるのが便利。

その機能を利用して、実はこのブログの記事をオフラインで読むために飛ばしています。

また、一次元配列とはいえ、検索も出来るし、見た感じが美しいのもメリット。

まだまだ使いこなしていませんが、これは使えるシステムと思います。

EVERNOTE

こちらのキャッチ、「すべてを記憶する」も、なかなかキャッチィで好きです。



(3) Google docs

こちらは、なぜ使っているのかというと、もっぱら、all-in メモというアプリ(紹介記事、85円)のバックアップに。

まだあまり使っていませんが、大手のGoogleですから、期待できます。



(4) Eye-Fi

これはもっぱら画像用ですが、すごいです。

このクラウドストレージがというよりは、「Eye-Fi」なるメモリがです。

デジカメに普通のメモリのようにしてこれを使うだけで、(設定さえしておけば)取った画像が自動でどんどん自分のクラウドストレージにアップロードされたり、直接に自分のパソコンやiphoneに転送されます。

魔法みたいですが、あの小さいメモリの中に、無線LAN用のデバイスが内蔵されているのです。

私は実は古いUSB1.0のパソコン使ってたりするものだから、転送の遅さに困っていたのですが、これで一応解決。

画像データの流れを書くと、

Eye-Fiのメモリ
 → ネット上のEye-Fiのサーバーの自分のアカウント
 → 指定した自分のパソコン

Eye-Fiのメモリ
 → 指定した自分のパソコン

Eye-Fiのメモリ
 → 指定した自分のiphone
 → 指定した自分のパソコン

Eye-Fiのメモリ
 → ネット上の自分の画像用クラウドストレージ
  (「フォト蔵」や「Pisca」や「Flickr」など多数から選べます)

など、いろいろ可能です。(詳しくはこちら メーカーのHP


もちろん、Eye-Fiメモリからネットにつながるようにするには、最初、Eye-Fiメモリに、アクセスする自分の家の無線LANのIDやパスワードを設定しておくのですが、簡単です。付属のUSBアダプタにEye-Fiメモリを差し込んで、パソコンで設定しますが、メモリ(もしかしたらアダプタの方?)にインストールすべきものも入っているので楽々。

あとは、デジカメの電源を入れると、Eye-Fiメモリが自動的につながるポイントを探し出し、ネット上の自分のアカウントか、パソコンなどに勝手にアップロードしてくれます。

面白いのはEye-Fiメモリから自分のパソコンに転送する「ダイレクトモード」。これは通常無線LANにつながる環境では、内実は最初に書いたネット上の自分のアカウントを経由しているようなのですが、無線LANにつながらないときには、Eye-Fiメモリ自身が自分でアクセスポイントを形成してパソコンとやり取りをするようです。パソコンのかわりにiphoneにしているときも同様。iphoneの無線LANのアクセスポイントを手動でEye-Fiメモリにしたりもできます。

いったん、Eye-Fiのサーバー上にアップして、あとからゆっくり、画像ファイルを複数枚一括でダウンロードしようとすると、いったんzipに圧縮したりして、なかなか不自由なので、パソコンへのダイレクトモードのが便利と思いました。

ややこしくてあまり使えないと思ったのは、iphone経由。無線LANの電波が弱いところでつかったせいか、なかなかネットワークを形成せず、思ったようにデータが転送されませんでした。画像ファイルの名前も変わってしまうし、いまいち。

Dropboxなども利用してどうかなど、いろいろやってみたのですが、iphone上のファイルのマニュピュレーションが、不自由なこともあり断念(この記事の最後のあたり参照)。

というわけで、他の転送は万が一の場合のバックアップとみて、主には、ダイレクト転送に限るというのが、今のところの感じです。

ただ、無線LANのあるお店なんかで、iphoneにどんどん画像が転送される様子を、連れやお店の人と見て遊んだりすると、面白いかも。また、パソコンがなかったり無線LANがなかったりするか、7日間以上(Eye-Fiのサーバーの画像の保管日数が7日間)パソコンなしで旅行するのでバックアップが必要などのときには、iphone転送は使えます。


というわけで、このEye-Fiメモリはかなりの優れもので、超オススメです。


メーカー直営の楽天ショップはこちら。



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(5) フォト蔵

これは、もともとパソコンでも使っていたのだけど、iphoneからや、上記Eye-Fiからの画像の転送先としてなかなか良い。

ただし、ダウンロードが複数画像の選択などについてけっこう不自由。一括ダウンロード用のフリーソフトなんかもあるけど、やっぱり。。。

閲覧も重たいという印象です。



(6) KDrive

これは多分マイナーなのだけど、Dropboxと同じような感じで使えるようです。

私がこれを使うのは、もっぱら、Office系のファイルをiphone上で見るのに使います。KINGSOFT Office for iphone(窓の杜の記事)という、アプリがあり、それを使うのに必要なようになっています。

パワーポイントとエクセルの表示はDropboxと同程度ですが、Dropboxで表示されなかったdocファイルが見れました。



というわけで、感想は以上ですが、いろいろと間違っているところもあるかもしれませんので、教えていただけるとうれしいです。


別の話になるかもしれませんが、最近iphoneを使っていてとくに不満に思うのは、一つのファイルを複数のアプリで使うという発想が、iphoneの場合極めて貧弱ということです。パソコンなら、例えばtextファイルなら、問題なくいろんなソフトで扱えるし、名前の付け替えも自由です。ところが、iphone(iOS)の場合、テキストファイルですら、このアプリで扱うテキストファイル、あのアプリで扱うテキストファイルと区別があり、同じものを扱いたいときには、まずファイルのやりとりがアプリ間で出来るか気にして、出来る場合には、それを一つのiphoneの中でコピーして使うかんじです。やり取りが出来ることのほうが少なく、さらに、同じファイルを共有できることはさらに稀です。iphoneの中でコピーが複数あることになり、スペースが勿体ないだけでなくて、管理がややこしくなります。MACのことはあまり知らないけど、似てるんでしょうか。

例えば、エクセルのファイルなら、もっぱら、マイクロソフトExcelで扱い、たまにサードパーティの互換ソフトを使うなどなので、あまり不自由を感じないと思いますが、テキストファイルや、画像ファイルなど(普通は)汎用性のあるファイルを扱うときには、たちまち不自由を感じます。

このへんが、iphoneではパソコンの代わりにならないい部分の一つと思います。

Windows phone や Android はこのあたりどうなのか。。。

しかし、仮に、Android や Windows phone がこれらの問題がなく良いものだと仮定しても、すでに沢山のアプリに投資し、労力もつぎ込んだので、簡単にiphoneから離れることができません。しかも、2年間はSoftbankとの契約があります。。。



過去のiphoneの日記
使い始め
キーボード




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