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本屋でトイレに行きたくなる件について 

「本屋でトイレに行きたくなる(しかも大のほう)」のは、有名な話ですが、昔は私だけかと思っていました。

あれは、○○年前、高校の帰りによく寄った三省堂書店で・・・。

それがだいぶ前にテレビかラジオで同じ話を聞いて、『あぁ私だけでなかったんだ・・・』と思ったものです。

その原因については諸説ありますが、実は私最近ある体験をしまして、そのいくつかを否定することが出来たので、ここにメモ(報告?)するものであります。

その実体験とは・・・。

実はこともあろうか、ある酒屋のワインセラーで、書店と同様の現象に出くわしたのでした(笑) セラーには、沢山のワインがあり、そのラベルを読んでいるうちに、そんな気分に…。

ちなみに、セラーに入る前は、輸入ビールのコーナーなどで物色しておりましたが、本屋の現象については、意識していませんでした。入って、しばらくしてもよおして、気が付いたというわけ。


まずはリンクから。
Yahoo知恵袋
心の研究室

このリンクにある説は、
(a-1) 本の紙や印刷のインクのにおいが排泄欲を刺激するため
(a-2) トイレのない書店でトイレに入りたくなったら困るという精神的プレッシャーのため
(a-3) 書店という非日常的空間で好きな本を探す行為が心身をリラックスさせるため

このうち、(a-1)は私の今回の実体験から否定できます。

ワインセラーですから、紙や印刷のインクの匂いではないです。あの程度の分量の紙やインクでそんなことになるのなら、会議の途中にそうなってしまいます。

(a-2)のプレッシャーや(a-3)のリラックスは、書店でなくてもしょっちゅうあるので、今回の体験がなくとも、最初から違うと思います。それに、私が高校の帰りに寄った三省堂書店にはすぐ近くにトイレがありましたから。


こちらにも、諸説あります。
本屋に入ると…

そのうち、(a-1)~(a-3)に該当しないものは、

(b-1) トラウマ即ち心的後遺症に基づくという説
(b-2) 狭い空間に大きく動かずに立っていることが便意を誘うという説
(b-3) 本を手にとり、マブタを伏せて読んでいる姿勢が便意を誘うという説

(b-1) ここに書かれている説明は、「トラウマ」(心的外傷)の意味が違うような気もしますが、ともかく一度体験するとそれが習慣化するというようなことが書かれています。

しかし、セラーに入るのは始めてなので、これも否定できます。

(b-2)は、セラーは確かに狭かったけど、私が高校の帰りに寄った三省堂書店は大きく開放的なのに、そんなことでしたから。

セラーで、(b-3) ワインのボトルを手にとってなんかないですから、これも否定。


こちらにも諸説が…
OKwave

既出の諸説に相当しないものを並べると、

(c-1) 探す行為によって、便意を無意識に抑える力がおろそかになる。
(c-2) 早く探さなければならないという気持ちが強迫観念となり、緊張によって便意を催す。
(c-3) 木のにおいでなる。
(c-4) 長い時間立っているから。

(c-1)はちがうと思う。何か考え事したり、そのたびに便意をもよおすとは思われないので。

(c-2)も否定されます。私高校の帰りは、まったり、のんびりと本を眺めていましたから。何も探してないし、緊張もしていませんでした。

(c-3)はこの説を書いていた方が、ご自身の体験で否定されていました。それはビデオ店です。

(c-4)もちがうと思う。長い時間立っていてなることなんてないです。


ちなみに、何年か前に見たテレビ番組で紹介していた説の中には、脳の中の、好奇心を感じる部分と、便意をもよおさせる部分が近い(?またはつながっている?)からというものがありました。今のところ、これだけが否定されない説だと思います。






コメント

相変わらず面白いですね(>_<)

突き詰めちゃう所がdayさん風

私は大体朝だから、お腹壊している時以外は、日中はないですね

桜さん、こんにちは

そうですね。
なる人とならない人といるらしい。
ちなみに私も毎朝規則正しくです(笑)

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