イタリア料理店の10月初めの連夜のディナー(ビノス貝、ファルファッレ、山形牛、鶉とフォアグラのパイ包み) 




これも去年のお話。
これまでにも何度も登場しているお店なので、店名はひかえます。
お店の広報係のようになってしまうと、かえって迷惑なので…。




前菜



これは、千葉産のホンビノスガイの炭火焼。4個で500円。
ハマグリのような味で、少し硬いかんじでした。
☆☆☆++

ホンビノスガイは、
もともとはアメリカ大西洋岸が原産で、東京湾でも繁殖しているそうです。。
つまり、タンカーのバラストの水などに混ざってきたんですね。
ありがちなお話です。


ちなみに、ビノスガイは北海道などが産地。

ビノス貝は、漢字で「美之主貝」と書くらしく、
もとは、Venus属(Venusは、いわゆる美の女神ビーナス)の貝からだそうです。


白ワイン

20101002_03-01_wineMalvasiaLazio04.jpg

前菜には、イタリアはローマのあるラツィオ州の白ワイン。

フルーティで軽め。
(甘3、酸4、苦0、渋-、刺0、果5)
☆☆☆☆+
日記



パスタ



ファルファッレは、米沢牛の小腸大腸の白ワイン煮込み。
1,580円のをハーフで。

バランスよい味付けで、程よい酸味もあり、
次の白ワインとも良かった。
☆☆☆☆☆


白ワイン

20101002_03-02_wineChDeCugatCuveeFleur04.jpg

これはボルドーの白。
コク、樽の風味もある、ふくよかな印象のワイン。
(甘3、酸4、苦0、渋-、刺0、果4-5)
☆☆☆☆☆
日記



肉料理



山形牛のロースト。
1,980円のをハーフで。


赤ワイン

20101002_03-03_wineMaccarioLavignone04.jpg

イタリアは、バルベーラ・ダスティの赤ワイン。
(アスティ県のバルベーラ種)
独特の風味がありました。
良い感じの甘さも。
(甘3、酸3、苦0、渋4、刺0、果4)
2杯飲んでしまいました。
日記




デザート







コーヒーもいただき、トータルで、8,250円ぐらい。

ご馳走様でした!



追記

これは次の日のディナー。





赤ホヤ500円。




ムール貝の白ワイン蒸し1,280円のをハーフで。

これには、上のボルドーの白(キュヴェ・フルール)をあわせました。




仏産うずらとフォアグラのパイ包み、
赤ワインソース2,180円。

これはもちろんハーフにはできないので、
2人前のをそのままいただきました。


アップで…



とても美味でした。
☆☆☆☆




これには、同じ生産者のボルドーの赤。
(甘3、酸3-4、苦0、渋4、刺0、果4)
スパイシーでフローラル。
少し化粧っぽい風味でした。
☆☆☆☆++




無花果のタルト700円。




これはオマケの洋ナシ。




いつものイリー・コーヒー480円。



再び、ご馳走さまでした!



レストランの記録





コメント

お肉~~

山形牛すごくおいしそう!これでハーフなんですか?結構ありそうです。
アラカルトで頼まれたのですね。
どれもワインと合うお料理ばかり。
目の保養になりましたv-10

rokogirlさん、こんにちは

ハーフなのです。
そして、このお店はコースないのです。
お肉も魚も美味ですし、実はデザートがなかなか良いので、おすすめです。
店名は前にもでてきたので分かりますよね。。
東京にお越しの際はぜひぜひ。

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