ボルドーのワインバー"Bar A Vin"でワイン 

ボルドーの中心地区のカンコンス広場に面してあるワインバーです。
ツーリストオフィスのすぐ近く。

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店内はこんなふう…


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観光客も沢山でかなり繁盛しているみたいです。


おつまみ4ユーロと、ボルドーの赤ワイン8ユーロを注文。

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Magret de cannard fume, chorizo, viande des Grisons, rosace coppa
鴨のささみ、チョリソー(スペインのトウガラシ入りポークソーセージ)、薄切りの干し肉(グリソンはスイスの地名)、薔薇の??

まあふつうのおつまみでしたが、4ユーロですから…。


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これは色付きの岩塩ですが、↑のハムたちは大体塩辛いので、使い道があまりなかった。


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Grand Cru Classe en 1885
2001
Chateau Branaire
(DULUC-DUCRU)
Saint-Julien
Appellation Saint-Julien Controlee
Mis en Bouteille au Chateau

もともと値段が安いので、せっかくだから一番良いのを飲みました。
グランクリュで8ユーロ♪
160円のレートでも、1280円です。
日本のテイスティングバーだと、グランクリュでこの値段だと、テイスティングしかできない。

このへんのワインバーはみんなこんなぐらいだそうです。
毎日行きたかったのだけど、胃袋にも限界があるから・・・。
ざんねん。。。

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大きなグラスに注いでくれます。

これはカベルネ・ソーヴィニョン用のグラス。

色はこんなふう…

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良いワインは、音楽でいうと何重奏か、オーケストラのように、複雑な味わいが重なりあい、重々しくも華やかです(日記)。


気分のほうがのってきたので。。。

もう一つ8ユーロのをオーダー。


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GRAND CRU CLASSE
CHATEAU
BERLIQUET
SAINT-EMILION GRAND CRU
APPELLATION SAINT EMILION GRAND CRU CONTROLEE
2001
MIS EN BOUTEILLE AU CHATEAU

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グラスの大きさがわかると思います。

この形はメルロー用のグラス。

カベルネ・ソーヴィニョンのグラスは、ブリーズ・ラピッドリー、メルロー用のはブリーズ・スローリーなのだそうです。つまり空気に触れる面積の違いだそうで…。

色はこんなふう…

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サンテミリオンのメルローは、滑らかで、フローラルな香りも。
肉系の香りというか、少し土臭いかんじもしました。

見事な、すばらしいワインでした(日記)。


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これはワインバーのおにいさいん。
忙しそうに働いているところです。

↑のサンジュリアンのを勧めてくれました。


お気に入り度は

☆☆☆☆☆

です。


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コメント

いいな~

ワインバーなんてかっこいいなv-272
一人で行ってちゃんと注文できるのがすごい!
ワイン好きな人は毎日通いたい感じですね。

rokogirlさん

ほんとにこんなバーが近所にあったら毎日行きたいですよ~。

注文は小さいフランス語の辞書はいつも持ってくし、お店の人にもいろいろ聞いて、言葉は通じたり通じなかったりですが、なんとかなりますよ~。

日本に帰ってきてお店に行ったら、簡単に意思疎通できちゃうのが、物足りなかったりしました(笑)

ワインの店

この近くではないけど、ランタンダンスにワインの卸屋さんみたいなお店があります。入り口は狭いのですが、奥があるらしく、ボルドーでは一番有名なカーヴのあるとこです。
一本が400ユーロするようなのでも、まるで大根一本買うみたいな感覚で買ってしまいます。ただ違うのは、ワインだとクレジットカードで買えるということくらい。。
行かれました?劇場の近くです。

オニオンさん

ワイン屋さんにはあまり行かなかったです~。持って帰れないし、レストランのワインだけで、いっぱいいっぱいだったので。。。2本だけ買って飲みました。

400ユーロのワインですかぁ~(^^;)
すごいなぁ~。いつもそんなの飲んでるんですか?

ワインの続き

まさか、そんな高価なワインは自分では買いませんよ。一度頼まれて買いに行きました。ムトンのミレジムものでしたが、10年くらい寝かしてからでないと飲めない、保管用です。そこの子供の生まれた年のものでして、20歳になったら開けるとか。。ちなみにそれは日本人の駐在員です。
私はもっと安いマルゴー、ポメロルが好きです。卸店でなら40~50ユーロで充分いいのが買えます。

日本人の駐在員ですかぁ~。日常的に飲むわけではなさそうですけど、それでもすごいですね。
でも家庭用のセラーじゃ10年も保管したら心配だなぁ~。

大体日本で1万円以上のワインの値段はネームバリューとか、希少価値によるという話があります。私も大体そうだと思うので、フランスで40~50ユーロなら十分美味しいというのは同感です。

10年寝かしてからじゃなくては飲めないなんて
時間を飲むv-242
って感じですね
20歳になって自分の生まれ年のワインを開けるのって素敵

ワインバーのおにいさんも
良いひとそう

桜さん

古いワインは、ヴィンテージの年のこと思い出しながら飲むと、面白いですね。たまに安いのでも20年のものとかもありますが、いかにも古酒ってかんじになっちゃってたりします。

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