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ボルドーの"COLUMBUS CAFE"で軽い夕食 

ボルドーの駅で軽くお腹が空いたので、何か食べることに…。


20080315_columbus_cafe03


COLUMBUS CAFE

フランスを中心に展開している、フランチャイズのカフェのようです。

HP


ユーロ高+物価高+消費税20%のため、割高なことは当然わかっていたのですが、フランス地方都市のフランチャイズの駅カフェでは、どんなものが食べられるのか、とても興味があったので、この機会に食べてみました。


20080315_columbus_cafe01


TARTE PROVANCALE (タルト・プロヴァンサル=プロバンス風タルト)4ユーロ
FONDANT CHOCOLA (フォンダン・ショコラ)2.7ユーロ
CAPPUCINO (カプチーノ) 2.6ユーロ
で合計9.3ユーロ

160円のレートで、なんと、1488円。

プロバンス風のタルトは、まあ普通に美味しい。
☆☆☆

トマトとかハーブとか挽肉とか入ってたと思うけど、あまりよく覚えてないです。


フォンダンショコラは、分量が多く、フランスにしては甘すぎなくてまあまあ。
☆☆☆+

カプチーノも普通に美味しいけど、甘くなってました。
☆☆☆


1500円という価格に見合わないことだけは確かですが、実情は1ユーロ100円ぐらいの感覚で彼らは生活しているようなので、それで考えると、930円ということで、まあ日本でもありうる範囲かと思います。

というわけで、COLUMBUS CAFEのお気に入り度は

☆☆☆

です。


でも、このユーロ高、物価高が続いている限り、もう行かないとおもうなぁ~。
もしくは、どうしてもお腹の空いたときに、↑の半分の内容で食べるかな。
好奇心を満たすのは一回で十分。


店内…

20080315_columbus_cafe02


わりかし広いわけですが、がっらがらで、カウンターのむこうに店員さん一人いるだけ。

トレイを片付けなかったお客さんのトレイの片付けとか、汚れたフロアの清掃とか、もちろんカウンターでの販売とか、全部、バイト風のおねえさん一人でやっいました。

これだけきりつめて、この値段で・・・。

日本もいつかこうなってしまうのだろうか・・・。

物価高の足音がじりじりと近づいている日本。
心配になってきました。


月の港ボルドー特集



コメント

なんと・・・

高いですね~。カプチーノおいしそう。チョコがかかってるのかな?v-273

でもフランスの人はそれでやっていけてるのですよね?


rokogirlさん

カプチーノ甘かったですよ~。
砂糖入ってココアがかかってました。

物価高はユーロになってから4割高くなったと言っていました。

加えて消費税が20%だから、160円が本来の値段より60%高いとすると、ちょうど1ユーロ100円。

消費税が高いということは、多分所得税とかが日本よりだいぶ安いから、手取りの給料がそのぶん高いのかもしれません。

つまり、観光旅行に行くと日本での所得税に加えて、20%の消費税も払うことになるというわけですね。。

聞いたところ生活保障の最低金額が1000ユーロ/月ぐらいとのことだから、160円のレートだと、日本国内の感覚で16万円だとやはりちょっと高めですし、使い出のレート100円でみると10万円ということで、ちょうどというかんじです。

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