岡山のイタリア料理店「アペティート」でランチ(カプリチョーザ、さごしの釜焼き、ビアンコマンジャーレ) 




岡山での用事の合間に、るるぶの某広告ページいわく「岡山で唯一『真のナポリピッツァ協会』認定店」との、「アペティート」さんに行ってみました。


お店情報
アペティート
岡山県岡山市内山下1-3-7 県土連ビル B1F
tel: 086-226-5162
11:30-14:30(LO)、17:30-22:00(LO)、月休
HP


食べログ



店構え



階段を下りて地下にありますが、窓から光は入ってくるので、店内は暗くはありません。



3,890円のコースで、モッツァレラを水牛のにアップグレード+210円していただきました。
白ワイン。


前菜



前菜はたっぷり、いろいろなものが盛り合わせてありました。
ただ、たっぷりだけど雑な印象。
☆☆☆+

プラスポイントはたっぷりなところ。
内容は月並みな印象でした。



白ワイン



ルビコンのトレッビアーノの辛口白ワイン550円。

ルビコンは、イタリア北部、カエサルが越えちゃった川ですね。。
2000年以上昔の話ですが…。

興味のある方はこちら
Wikipedia「ルビコン川」
Wikipedia「カエサル」




水のようなイメージで、薄い感じでしたが、フルーティさもありました。
☆☆☆



ピザの釜



この釜で調理してくれました。




パスタ



パスタはカプリチョーザのピザ。
こんなふうに美味しそうな焼き上がり。

en.Wikipediaによれば、
Pizza capricciosa ("capricious pizza"): mozzarella, tomato, mushrooms, artichokes, cooked ham, olives, oil (in Rome, prosciutto raw ham is used and half a hard-boiled egg is added)

カプリチョーザは、直訳すれば「気まぐれピザ」。
モッツァレラ、トマト、マッシュルーム、アーティチョーク、ハム、オリーブなど。
ローマでは、プロシュート(生ハム)と、半熟玉子が加えられるとのこと。




焼き立てで香ばしくできてて美味しかった。

ただ、生地がふかふかのタイプでした。私の好みは、もっとパリっとしているタイプ。
なので、お気に入り度は
☆☆☆++



魚料理



さごしの釜焼き。

さごしは鰆の小さいもの。




ふっくらで良い感じに焼けていました。炭火焼きっぽい香ばしさも良い。

ただ、付け合せの野菜がぐちょぐちょなのがマイナス。
☆☆☆++




ドルチェ



ビアンコマンジャーレ、苺ソース添え。
そして、エスプレッソ。




ビアンコマンジャーレは、ミルクと苺の風味豊か。
ふんわりで、とても美味
☆☆☆☆☆

このデザートは私のつぼには、はまりました。

エスプレッソも大変美味でした。
☆☆☆☆++



以上トータルで、4,550円ぐらい。税込の表示で、サービス料はありませんでした。

料理は美味しいと思いましたが、コースを通して、お皿を温めていたり、冷たくしたりの気配りはなかったと思います。

接客はとくに問題なく、普通な感じでしていただけました。


そんなこんなで、トータルのお気に入り度は
☆☆☆+


全般に料理は美味しく、分量たっぷりな前菜も頑張ってる印象でしたが、個人的な好みもあり、ちょっと疑問に思うところもあり、といったところです。


レストランの記録



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