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代官山のフランス料理店「メゾン ポール・ボキューズ」で2月下旬のランチ(渋谷、恵比寿、東京、フレンチレストラン) 




同じお店の繰り返しが多いのですが、一応、記録しようという目的なので…。

4,500円のコースをオーダー。ワインは何杯ぐらいいけるかを伝えた上、内容はソムリエさんにお任せしました。


白ワイン



CHATEAU PICQUE CAILLOU
2004
MIS EN BOUTEILLE AU CHATEAU
Grand Vin de Graves
PESSAC - LEOGNAN
Appellation Pessac - Leognan Controlee

シャトー・ピク・カイユ
ぺサック・レオニャンの白ワイン1,800円
少し「硬い」イメージ。後味にうまみ、酸味。
(甘3、酸4、苦0、渋-、果4、刺0)

これはアミューズと、後の魚料理用です。




アミューズ



グリーンピースのスープ、ヘーゼルナッツのアイスクリーム




ヘーゼルナッツとグリーンピースのコンビネーションが良かったです。
当然、グリーンピース独特の臭みはありませんでした。
☆☆☆☆☆



赤ワイン1



LOUIS JADOT
1999

FONDEE EN 1869
SAVIGNY-LES-BEAUNE
Appellation Controlee
Eleve t mis en bouteiller par
LOUIS JADOT
F 21200 - FRANCE
PRODUIT DE FRANCE

ルイ・ジャドのサヴィニー・レ・ボーム。
前菜用の赤ワインです。半分でいたき1,600円×1/2でした。
(香4、甘3-4、酸4、苦0、渋-、果4-5、刺0)
☆☆☆☆☆



前菜



鴨肉のムース、プルーンのコンポート、コンソメジュレ




上には黒胡椒ぱらぱら。燻製の風味もほのかにしました。
まるでフォアグラのようですが、鴨肉のムース。



魚料理



的鯛のムニエル、ムール貝と冬野菜添え、ブール・ノワゼット・ソース
ケッパー、ジャガイモ、コロンボ、サフラン

よい風味。ほどよい旨み。
☆☆☆☆☆

フランス料理で使うマイルドなカレーっぽいスパイスのことを、コロンボといいます。
通販ではこちら…
高級フランス産ミックススパイス(コロンボ) 170g

内容はパプリカ、クミン、コリアンダー、ナツメグ、生姜、胡椒、カルダモン、アニス、クローブ、マスタード、サフラン(参考:Wikipedia)。フランスでは、むしろ、カリビアンのスパイスを指すようですが、インドのカレーと同じものだそうです。


ブール・ノワゼット(焦がしバター)の日記
メゾン ポール・ボキューズ
ALMA
うちごはん/海老と
うちごはん/ご飯



赤ワイン



CRU BOURGEOIS
CHATEAU
MOULIN DE SAINT VINCENT
MOULIS EN MEDOC
Appellation oulis en Medoc Controlee
2000
Dominique HESSEL
VITICULTEUR A MOULIS EN MEDOC (GIRONDE) FRANCE
MIS EN BOUTEILE AU CHATEAU
PRODUIT DE FRANCE - BORGEAUX

ボルドーはメドックの赤ワインをグラスに半分1,200円×1/2。
(香4-5、甘3、酸3-4、苦0、渋3、果4-5、刺0)



肉料理



仔羊背肉のロースト、香草風味のフルーツ
オレンジの香りのトマトのピューレ、ジャガイモ
上の緑はパセリ




こんなふうにいい感じにできていました。
☆☆☆☆☆
パセリの風味も豊か

付け合せのジャガイモはとても滑らか。
トマトのピューレはオレンジの風味あり、旨みあり。





フロマージュ



右:ブルー・ド・ジェックス
中:ロックフォール
左:アラビエール



デザートワイン



チーズ用にソーテルヌ1,600円をお願いしました。

Chateau Cantegril
2006
SAUTERNES
DENIS DUBOURDIEU
MIS EN BOUTEILLE AU CHATEAU

シャトー・カンテグリル
アンズの風味。十分に美しいソーテルヌ
(甘5、酸3-4、苦0、渋-、果5、刺0)
前に飲んだのと同じ(日記)。





ロックフォール




ブルー・ド・ジェックス




アラビエール


ロックフォールについては、こちら
過去の日記12

ブルー・ド・ジェックスについては、こちら
過去の日記


アラビエールは、ネットで検索しても、あまり情報がありませんでした。
ソムリエさんのご説明では、ビールでウォッシュしたアルザスのチーズで、
元のウォッシュチーズは実質、マンステールと同じものだそうです。



デセール



イチゴのミルフィーユとそのクーリーヴァニラとフランボワーズのアイスクリームのマーブル仕立て




ビジュアルもきれいだし、美味しかった。
☆☆☆☆++




エスプレッソ、シングル500円
☆☆☆☆



今回も大変満足いたしました。ご馳走さまでした。



お店情報
東京都渋谷区猿楽町17-16代官山フォーラムB1F
tel:03-5458-6324
お店HP

食べログ
Yahooグルメ
livedoorグルメ


過去のメゾン ポールボキューズの日記
1月のランチ(真鱈のブールノワゼットソース/ソーテルヌ)
6月のランチ(白アスパラガス/鴨/クレームブリュレ)
8月のランチ(イサキ/穴子/鴨)
10月下旬のランチ(ホロホロ鳥/洋梨のフランベ・ベル・エレーヌ風)
12月上旬のランチ(イトヨリのポワレ/仔羊肉とフォアグラ・トリュフのフイュテ)



レストランの記録




以下、余談…

グラスが埃一つなく、とてもきれいなので、ソムリエの山辺さんにおたずねしたら、私が前に失礼にも「埃が…」と言ってしまったのを、気にされて、最近では、アルコールを使って拭いていらっしゃるとのことでした。本当でしたら、気にしていただいて、また、覚えていてくださって、うれしいような、申し訳ないような。いずれにしても、きれいなグラスでワインをいただけるのは、ありがたく、うれしいものです。

今回は左側のテーブルに、若い女性の二人組みがおられまして、ずっと楽しそうに話をしていました。女性は、年齢を問わず、話が好きなものですね。お一人は、小池栄子っていう感じの、ちょっと魅力的な感じの方でした。

シェフの土井原さんが、お忙しいところ、わざわざテーブルまで挨拶に来て下って、大変恐縮してしまいました。お隣のテーブルあたりから、『なんで、あっちには来て、こっちに来ないのさ?』って空気を感じ、益々恐縮してしまったのですが、それも無理のないことです。私はどう見てもセレブリティ(名士)や著名人には見えませんし、どっちかといえば貧相なスーツ姿だったので(笑)

とくに常連というわけでもなく、高いスペシャリテをばんばんオーダーする客でもなく、たまに一人でやってきては、ランチをいただいて帰る、こじんまりしたこんな客を、大切にしていただいて、シェフの土井原さん、ソムリエの山辺さんはじめ、お店の皆さんには感謝しております。









コメント

ほぉ!

やはり気に入ったお店には足が向きますね。
パセリがいっぱい乗ったお肉を見て「ジャンボン・ペルシエ」を思い出しました。
パセリの香りとお肉は本当に合いますよね。
金沢にもとうとう「ジャルダン ポール・ボキューズ」がオープンしました。
まずはランチから出かけてみようかな~?と思っています。

pepe犬さん、こんばんは

そういえば、もしかしたら、ジャンボン・ペルシエをイメージしているのでしょうか~。
金沢のポール・ボキューズ、ついにオープンなのですね(^-^)

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