フランス料理店での二月下旬のディナーその1(アペリティフ、白ワイン、アヴァン・アミューズ、アミューズ・ブーシュ) 




大抵はお得なランチでよく行くお店なのですが、このときはランチの予約はとれず、たまにはということで、ディナーにうかがうことに。

どうも一度に全部書くのがくたびれるかんじなので・・・。今回は適当にわけて書くことにしました。なんだか、ブログの更新も滞り気味です。

お店の名前もなし、与太話たらたら書きながらなので、興味の無い方はこのあたりの日記はどうぞスルーしてください。


アペリティフ

先に記録にしたロゼ・シャンパーニュです(日記



ジャック・ドフランス。

ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%のもので、色がとにかくきれい。

私は食欲はあるので、アペリティフは省略して節約しちゃうことが多いのですが、こちらのソムリエさんが、「今日はいいのがあるんですよ~。」というのが、殺し文句です。そういわれると、それならぜひということで、


白ワイン



プルミエ・ランデヴー(Premier Rendez-vous)とう名前のワイン。
「プルミエ・ランデヴー」は「初デート」のこと。
まあそういわれてみれば、このワイン、そんな味だったかも?

シュナン・ブラン100%の桃っぽいワインでした(日記)。



アヴァン・アミューズ



ありがちに見える、カクテルグラスにコンソメジュレの入ったもの。
しかし、よく考えてみると、普通は前菜ぐらいで出てくるようなものが、こちらではアミューズ。
と思ったら、アヴァン・アミューズでした。
いつもながら、感謝と尊敬。




タラバガニのクリームの上に、海老や蟹のコンソメ。
茹でたタラバガニが間に入っていて、パセリがぱらぱら。
上にあるのはプティ・ベールの花だそうです。
白ワインとも良い相性。
☆☆☆☆☆


Wikipediaによると、プチヴェールは、メキャベツとケールを交配させたもので、結球しないものとのこと。



アミューズ・ブーシュ



すっぽんのフラン、サーモンのガレット、イナダのゼリー寄せ。
写真を見て、前菜と思ったら、これがアミューズ・ブーシュ。
ほんとびっくりです。




すっぽんの出汁の入ったフランは、ほんのり生姜風味。
上にあるのはマテ貝のソテー。

マテ貝は良い食感だし、フランは旨みあり。
絶妙にピリッとしていて美味。
☆☆☆☆☆




燻製のサーモンの挟んであるガレット(そば粉のクレープ)。



このムースもサーモン。イクラも。
旨みあり、味のバランスもよく、うっとり。
☆☆☆☆☆




イナダのゼリー寄せは、燻製のものと生のもののコンビネーション。
☆☆☆☆++



この後、料理はまだまだつづきます…。
記事も続くはず…。



レストランの記録



コメント

そして…あの~続きが見たいのですがv-271

年度が替わり忙しかったのでずーっとパソコンも見てなくて久しぶりにパソコンをあけ、day_diamondoさんのブログを楽しみに見ました。

入船のブログ、
あの大トロの炙りのちらっと見えているワサビ、なかなか美味しそうですよねv-229

サーモンのガレット、これは食べたい!!いつものことですが「綺麗ですねー」です。

だから、次を教えて…見せてくださいv-253

bettyさん、こんばんは

楽しみにしていただいて、ありがとうございます~。
年度の変わり目は何かと忙しいですね(^-^)
あとで続きがんばって書きます。
しばらくお待ちください~。

私も続きを楽しみにしてますよ。

GFさん、こんにちは

ありがとうございます~。
がんばります~(^-^)

ほんとびっくり

いつものお店ですか?
ついにダウンしたので今週は何もせず寝床からゆっくり拝見できます。
私も忙しくてブログもたまにでお気持ちよくわかります。
でも勝手なものでこんな素敵なお料理みたら続きが気になるんですよね(笑)

rokogirlさん、こんばんは

ダウンしてしまったのですか?
大丈夫でしょうか。。
あまり無理なさらないように。
続きがんばります~(汗)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://daydiamond.blog45.fc2.com/tb.php/2757-d3be836f