広島西条の和風居酒屋「地場飯&地酒 満天」で美酒鍋(東広島市、西条、安芸西条) 




安芸西条の郷土料理「美酒鍋」というものを食べに行ってみました。


お店情報
地場飯&地酒 満天
広島県東広島市西条栄町1-4-36 フラットフォーム101
tel:082-423-1711
ぐるなび

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店構え



お店は駅の近くにあり、その前はブールバールと呼ばれる広い道路です。



西条は、近年中四国地方の学園都市として発展めざましい、広島県東広島市の中心地区。
(愛媛県の西条市とは別です。)

東広島市についてはこちら ⇒ Wikipedia


西条は、日本酒の生産地としても知られ、「酒都西条」の看板も見られます。秋には酒祭りも行われるようです(HP)。

西条のお酒は、大抵甘口、中には良い辛口もあります。もともと酒造りには向かない軟水だったのですが、時間をかけて熟成させる技術を開発し、全国的に評価されるような良い酒が出来るようになったそうです。

賀茂鶴酒造のHPには、次の説明があります。
西条の旨い酒とともに忘れてはならないのが、安芸津杜氏の存在です。
広島の美酒を研ぎ澄ませてきた安芸津杜氏の里は、西条町からほど近い東広島市安芸津町。美しき芸予の島並みに面した海沿いの町は万葉集にも名を詠まれ、かつては遣唐使船の寄港地でもあったそうです。
その素朴な酒人の町を世に知らしめた名人が、明治時代半ばに軟水醸造法を開発した三浦 仙三郎です。広島の地を潤す伏流水は、灘の宮水などの硬水に較べ発酵力が弱く、腐造することも多々ありました。この困難を克服するため、彼は麹造りを探求し、軟水仕込みによる上質の酒=広島の酒を確立していったのです。



美酒鍋についてはこちら ⇒ Wikipedia



日本酒



うごのつき
雨後の月
純米吟醸酒

裏ラベルには次の記述があります。
吟醸純米酒 雨後の月
精米歩合:麹米50%・掛米60%
使用酵母:協会9号・自家酵母
杜氏:堀本敦志
日本酒度:+4
酸度:1.3

おいしく飲む温度は、裏ラベルによると、
0~5℃ ○
5~10℃ ○
室温 ◎
45~50℃ △
50~55℃ ×



たしか、クーポンでいただきました。


美酒鍋に使うのは、これとは別の本醸造か何かだと思います。


美酒鍋



こちらの鍋は、一人サイズのが、1,575円。
鍋が一人でたっぷり食べられてうれしい。

取り皿の模様がなんだか唐草模様のような、

トリスケリオンを連想してしまいました(ガレット専門店訪問日記)。



美酒鍋の作り方
1. 鍋に油をひいて、肉を炒める。
2. にんにくをいれ、炒めながら塩胡椒。
3. 肉が八分ぐらい炒まったたら日本酒を注ぐ。
4. 野菜を入れて、全体がしんなりするまで待つ。
5. 水分が減ってきたら味の調整をする。
6. 野菜に火が通ったところで出来上がり。
7. 好みで塩胡椒で調味して食べる。




材料たっぷり。

大きなとっくりのが、美酒鍋用の日本酒です。



肉を炒めて・・・




野菜をいれて・・・




食べる・・・





以上、美酒鍋でした。。。




レストランの記録






コメント

初めて

お酒の鍋って初めてです。
鍋のダシは塩こしょうとお酒と野菜とお肉の旨味だけなんですね。
酔っちゃいそうな感じですか?

広い道路の写真、こんなに都会なんだぁ~と驚きました。夜の街いいですね。

rokogirlさん

美酒鍋が面白いかと思って記事にしてみました。
アルコールはかなり飛びますが、それでもけっこう酔いますよ。
甘口の酒を使うと良いらしいので、ぜひお試しください。。

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