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代官山のフランス料理店「ル・プティ・ブドン」でフレンチのランチ(渋谷、恵比寿、東横線) 




食べログで、渋谷近辺で味でソートして、上位にあったレストランです。


お店情報
ル・プティ・ブドン (Le Petit Bedon)
tel:03-5457-0086
東京都渋谷区鉢山町13-13 ヒルサイドウエスト B1F
11:30-14:30(LO)
18:00-23:00(LO)
お店HP



食べログ(4.09pt、味4.17pt、口コミ50件)
livedoorグルメ(4.2pt、口コミ10件)
Yahooグルメ(5.0pt、口コミ1件)






店構え



旧山手通り、代官山のあたりから渋谷方面に行って右側。
階段を降りた地下にあります。


店内



道路寄りの店内は天井が半透明になっていて、
自然の光が入るようになっています。




店の奥のほうを見たところ。なかなか面白いつくりです。平日のランチタイム
ですが、こんなふうに空いていました。このあたりはオフィス街ではないのと、
少し遅めの時間帯だったためでしょう。

しかし一部だけ入ってくる自然光と薄暗い奥の店内で、なんとなく寂しい。



テーブルセッティング





アミューズ、前菜、メイン、デザートの構成の3,200円のコースに、
2,400円の魚料理と、白ワインと赤ワインをオーダー。



白ワイン



SUD DE FRANCE
GERARD BERTRAND
Reserve Speciale
VIOGNIER
2008

NEGOCIANT ELEVEUR・CHATEAU L'HOSPITAET・FRANCE

南フランスのヴィオニエ
フローラル、フルーティな香り。旨みがあり。
(香4、甘4、酸4、苦0、渋-、刺0、果4)
☆☆☆+
普通に美味しいワインでした。



アミューズ・ブーシュ



鱒の卵とクリームチーズ
☆☆☆++

これもなかなか美味でした。



パン



パンは温めてないですが、むちっとした食感もあり、
普通に美味しいパンでした。
☆☆☆+

オリーブ油にミモレットが削って入っているのがとても美味で、
家でも真似しようと思いました。ミモレットの外皮近くの固い部分
を利用しているとのこと。



オードブル



手長海老とトマトのピューレのパイ仕立て。




トマトには旨みとバジルで、さわやかな感覚もある美味しい前菜でした。
茶色のソースは海老の出汁。

絶妙な味で、ヴイオニエともよく合いました。
☆☆☆☆☆



魚料理



追加した魚料理は2,400円。
ホウボウのポワレ。
葉タマネギとチシャトウ(ステムレタス)のベーコン巻き
赤カブのピューレとバルサミコ。




旨みあり、良いホウボウと思いました。
付け合せも適切な歯応え。
☆☆☆☆

こちらのオーナーが長崎出身とのことで、毎日長崎から
仕入れた魚にこだわっているとのことでした。



赤ワイン



CHATEAU
Bouscasse
MADIRAN
APPELLATION MADIRAN CONTROLEE
RED WINE 2006 VIN ROUGE
ALAIN BRUMONT - SCEA MONTUS BOUSCASSE
MAUMUSSON - GERS - FRANCE
MIS EN BOUTEILLE AU CHATEAU
750ml e 13,5%Alc./Vol.
PRODUCT OF FRANCE
PRODUIT DE FRANCE


マディランの赤ワイン。
凝縮したベリーと、スミレのイメージの香り。
少しチョコっぽさもある、とろっとしたシラーのよう。
(甘3-4、酸3-4、苦0、渋4-5、刺0-1、果4-5)
☆☆☆☆++
凝縮感あり、良いワインでした。

過去のマディランの日記
アルジル
シャトー・モンテュス(パシュラン・デュ・ヴィック・ビル・セク)

マディランのアペラシオンではタナ種40%以上が必要。



肉料理



和牛肉のポワレ、赤ワインソース




良い感じに焼けた和牛肉。
☆☆☆☆

とろっとした甘めのソースでした。




付け合せのジャガイモ、クリーム、チーズ。
☆☆☆☆++


デセールの前のフロマージュは1,300円とかなり高い値段設定なので、やめておきました。



デセール



ワゴンデザートで、3種類選べます。




ヴァニラアイスは、市販のもので言うと、レディボーデンのが近い。
しかし、バニラビーンズも入っていて美味でした。
☆☆☆++

赤いのは、赤ピーマンのソルベ。
赤ピーマンらしい風味は豊かでしたが、甘すぎました。
☆☆☆++

ホワイトチョコとバジル風味のベリーのケーキ
☆☆☆++
これも普通に美味でした。



コーヒー



コーヒーは普通
☆☆☆




以上で、3,200円のコース、魚料理2,400円、白ワイン1,000円、赤ワイン1,200円で小計7,800円。サービス料10%を加えて、合計8,690円。


お店は空いていて、最後まで客は私のみ。途中、お店のマダムらしき女性の方が来られて、隅で食事しておられました。

接客は、二人ほどの給仕さんがスムーズにしていただきました。お一人はフランス人の方のようだったので、ホームページの記述から、シェフのご子息かもしれません。

お料理はレベルが高くて十分な内容でしたが、この値段なら、感激するぐらいのものがもっとほしいところ。また、アラカルトを加えてグレードアップすると、若干割高になる印象がありました。ランチではアラカルトは加えずに、ほどほどにすると、リーズナブルな値段に押さえることは可能のようです。

自然光の入る部分と、奥の薄暗いフロア、客が一人だけというシチュエーションは、ちょっと寂しくて、1時ごろ入店ということもあり、最後のお勘定のときには、給仕さん一人だけになってしまっていて、寂しさが増幅しました。このパターンはボルドーの「ル・パヴィヨン・デ・ブールバール」(日記)以来。夜はもっとにぎやかなお店なのかもしれません。


そんなこんなで、トータルのお気に入り度は
☆☆☆+


メニューには、美味しそうなものが他にもあり、もっといろいろ試してみたいとおもいました。



レストランの記録





コメント

パッション氏のお店は一度行ったことがありますが、どちらだったのか…
多分もう1軒の方だったと思います。
夫と同郷の南西部の出身の方で、名物のカスレを頂いたことがあります。
帰国の際に久しぶりにパッション氏のお料理を食べに行こう。

タヌ子さん、こんにちは

こちらのお店もご存知でしたか~。
今見たらモンペリエのご出身のようですね。旦那様もそちらですか~。
代官山のお店は近所にビストロがあるのですね。
なるほど、カスレが食べられるのは良さそうですね。
今度はビストロのほうに挑戦してみよう~。

パッション氏はモンペリエだったんですね。
夫はトゥールーズなので、同郷ではないのですね。
お互いに軽い訛りがあるので、すぐに南西部出身であることが分かったようです(笑)
カスレはたまたまその日に作ったようで、いつもあるかどうかは分かりませんが、冬の間は時々作られてるかも知れません。

タヌ子さん、こんにちは

トゥールーズご出身なのですか~。
南西部なので、同郷といってよいと思います。。。
タヌ子さんの書き込みを見て、軽くぐぐってみたら、なんと、パッション氏のカスレは有名とWikipediaに書いてありました!
複数レストランまたはビストロがあるので、パッション氏本人が料理したものがどこで食べられるのかがわからないのが残念です。

ここはオマールとかパイ包み焼きがいいですよ。

GFさん、こんにちは

ありがとうございます~。
オマールとパイ包み焼ですね!
φ(..)メモメモ

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