マール・ド・ゲヴェルツトラミナール 1988 (フランス料理店でフロマージュとあわせたマール酒) 




MARC DE GEWURZTRAMINER 1988
Vendanges Tardives
Eau de Vie de
Marc d'Alsace
Gewurztraminer
Appellation Reglementas
Product of France
METTE


今回はちょっと番外編でマール酒です。


エチケットとボトルの全体…





葡萄:ゲヴェルツトラミネール(Gewurztraminer)
生産地:アルザス、フランス
銘柄:
生産者:ジャン-ポール・メッテ(Jean-Paul Mette、参考
ヴィンテージ:1988
アペラシオン/格付け:Appellation Reglementas
製法:イタリアのグラッパと同様に、葡萄の絞りかすを発酵させ蒸留する。
タイプ:蒸留酒。
アルコール度数:40~50%
輸入元:出水商事株式会社
購入:2009/9/4、フランス料理店で(日記



裏ラベルの記述:

その他:

参考:「Eau de vie」は、英語にすると「Water of life」=「brandy」。
蒸留酒、ブランデーのことのようです。
bonne vie といえば、good life。

「Vendanges Tardives」は、それぞれ、harvest と late。すなわち、「late harvested」=「遅摘み」。

ゲヴェルツトラミネール(Gewurztraminer)はサヴァニャンに近い葡萄品種。リースリング、サヴァニャン、ピノ・グリとともに、アルザス地方の代表的な4つの葡萄品種の一つ。

マール酒は葡萄の絞りかすから造るフランスの蒸留酒。
イタリアではグラッパというものです。
参考:Wikipedia


レポート

アピアランス:無色透明



備考:





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コメント

おひさしぶりです~

ご無沙汰しております~

おぉ~
ついにマールまでたどり着かれましたか!
しかも、VDTのマールとは!!
私も呑んだ事ないですね~
この造り手は
いろいろな蒸留酒を造っているところで
面白いお酒もありますよね
確か、恵比寿のロビュションの
赤いバーで呑んだ事があります。

それにしても
ゲヴュルツがサヴァニャンの近似種だったなんて知らなかったなぁ
勉強させていただきました。

昨年暮れにアルザスでこのEau de vieを使ったアルザスコーヒーをいただきました。
かなり強いアルコールで最初は噎せてしまいましたが、アイリッシュコーヒーよりもずっと美味しいです!
このアルコールは初めて知ったのですが、年代によってはすごい高級品で驚きました。

出拳さん、こんにちは

お久しぶりです~。
出拳さん、ほんとうにお詳しいですね(@_@;)
なんでもご存知なのでびっくりです。
ロブションの赤いバーは先日初めて中に入りました。あそこにあったのですね。。。

サヴァニャンとトラミナールは同じもので、ゲヴュルツトラミナールは、いわばスパイシー・トラミナール、すなわち、スパイシー・サヴァニャンということらしいです。。。

タヌ子さん、こんにちは。

おぉ~、ちょうど同じものでしたか~。
アルザスコーヒーというのがあるのですね。。
まだまだ知らないこと沢山過ぎて、気が遠くなりそうですよ(笑)

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