恵比寿のイタリア料理店「リストランティーノ・バルカ」で白トリュフのパスタ(広尾、恵比寿、イタリアンレストラン) 




12月初旬、白トリュフの季節ということでネット検索し、「リストランティーノ・バルカ」さんを発見しました。


昨年は「ラ・ブリアンツァ」さんに行きました(日記)が、その日は寒かったので、私の東京での滞在地から比較的アクセスの良い「バルカ」さんに行くことに。


お店情報
リストランティーノ・バルカ
東京都渋谷区恵比寿2-22-10 広尾リバーサイド G・B1
tel:03-5449-4798
18-27(LO25)日休
HP

広尾5丁目の交差点の近く、渋谷川にかかる橋をわたった袂のところにあります。


食べログ
livedoorグルメ
Yahooグルメ







左が渋谷川。私が子供のころに比べるとだいぶきれいになりました(^^;)
昔はひどかった。。

右は地下にバルカさんのあるビル。


店構え



きれいな入口で、入口から覗いたところにある丸い小窓から店内のカウンターが
見えるようになっていて、工夫された面白いデザインです。


店内



店内は明るくおしゃれ。食事をとるにもゆったりなカウンターと、テーブルもいくつか。
狭いスペースを上手く利用して、狭さを感じさせないレイアウトでした。


バルカさんは、コースはなくて全てアラカルトとのこと。
カルパッチョ1,400円、白ワインのグラス1,300円、
白トリュフのパスタ3,500円をオーダー。



白ワイン

エチケットとボトル…



LE VIGNE DEL RIBEL
PICECH
R
COLLIO
DENOMINAZIONE DI ORIGINE CONTROLLATA
FRIULANO
2007
PRADIS


色はこんな…



セパージュはフリウラーノ100%
生産者のHP

洋梨やピーチ、少し肉系の香りも
フレッシュで若い感じ
(甘4、酸3-4、苦1、刺2、渋-、果3)
☆☆



テーブルセッティング





アミューズブーシュ



菊芋の温かいスープ
ほっくり感と香ばしさもありました。
☆☆☆☆



前菜



平目と長芋のカルパッチョ




☆☆☆☆

甘み旨みがありとても美味。
長芋のスライスはこちらのオリジナルとのこと。

長芋のねとねとと、白ワインのピリピリ感が中和して美味。



パスタ



白トリュフのタヤリン。タヤリンの食感は少し柔らかめ。

タヤリン(Tajarin)はタリオリーニのピエモンテ方言で卵黄の入った細い平打ち麺のこと。
鎌倉コレット

もともと1,500円のタヤリンに、白トリュフが2gで2,000円。
好みによって足すことは出来るようですが、2gでも十分でした。

白トリュフはウンブリア産とのこと。




白トリュフの香りを十分に楽しみました。
香りばかりを10分も20分も楽しんでる奇妙な客になりました(笑)

普通はパスタはすぐに食べたほうが美味しいのだけど、もともと柔らかめだし、
今回は白トリュフが目的ということで。。。



パン







以上、パスタ3,500円、ワイン1,300円、前菜1,400円で小計6,200円。
パン席料が300円、サービス料5%で、合計6,825円。請求書では6,820円でした。

白トリュフのパスタの値段はリーズナブルでしたが、ワインと前菜は若干高めに感じました。しかし、サービス料5%は良心的なほう。

一般論を言えば、東京ではどこのお店でもサービス料とるわけですが、どうせとるサービス料なら最初から料理の値段に込みにしてしまうほうがわかりやすいと私は思う。

接客はカウンターの内側のお兄さんがお相手してくださいましたが、明るくしっかりした接客でした。きっと白トリュフの香りにうっとりしている変な客と思われたことでしょう~。


トータルのお気に入り度は
☆☆☆++


レストランの記録






コメント

うっひょ~!

どこの産地のものでもいいから、白トリュフのものが食べたい~~っ(笑)
アルバで買ってきたお土産物をそろそろ食べることにします。
もう~、白トリュフの香りを忘れそうなので…(涙)

pepe犬さん

一度アルバに行って、白トリュフをたらふく食べたいです。
テレビで地元の人がたっぷりパスタにかけているのが、すごいおいしそうだった。。

お洒落なお店

すごく好きな感じのテーブル配置だなぁ(笑)
どこに座られましたか?

白トリュフ高いんですよね。
でもアラカルトのみっていいですね。
贅沢なパスタですね。
白トリュフは私はまだ食べたことないと思います。どんな香りなんだろう~
v-10

rokogirlさん、こんにちは

あけましておめでとうございます(^-^)
カウンターの一番奥でしたよ。
トリュフの香りを形容するのって難しいです。
奇妙な香りと申しましょうか、妖しい香りと申しましょうか。。
でもあれが良い香りかどうかは、好みにもよるかも。。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://daydiamond.blog45.fc2.com/tb.php/2673-d7e45fee