恵比寿のフランス料理店「ジョエル・ロブション」に再訪その1(フレンチレストラン、ランチ、ミシュラン) 




だいぶ前に訪問したジョエル・ロブションに再訪してみました。

写真が多いので2つにわけます。

お店情報
シャトーレストラン ジョエル・ロブション
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス 2F
tel:03-5424-1347
ジョエル・ロブションのHP恵比寿店のHPオフィシャルサイト


食べログ(4.39、味4.40)
Yahooグルメ(3.75)
livedoorグルメ(4.2)
BIGLOBEグルメ

東京ミシュラン2008~2010では三ツ星。


過去の日記
2月のランチ




店構え



恵比寿のガーデンプレイスの裏っ方にある「シャトー・レストラン」。
ボルドーのワイナリーのお城、シャトーみたいな外観です。
石造りでなくて、コンクリなのが残念ですが。。
前に行ったときにも天気が良くて良い写真が撮れましたが、今回も同じような天気。




すぐ横には高いビル。


この日は予定があったので、できるだけ早い時間帯ということで、
11時30分に予約して時間通りに到着。


ラウンジ





テーブルが準備中ということで、ラウンジで一休み。


フロア



ほどなく、メインダイニングのフロアに案内していただきました。
シャンデリアはバカラ。




テーブル席の窓際はソファのようになっていて、クッションもあり面白い。


テーブルセッティング



黒、金色、白で、フロアの内装とよく調和しています。




面白いオブジェがありました。


メニューをよく眺めて、スペシャリテの生ウニとコンソメジュレの前菜の入っている
「メニュー・グルマン」12,300円をアレンジしてオーダーさせていただきました。

特撰の牛肉のグリルは美味しそうではあるけど、あまり好奇心は満たされないので、
別の肉料理にグレードダウンさせていただき、さらにフロマージュもなしとして、
その分、前菜を一つ追加とできませんかと、取引を提案。給仕さんは最初びっくりして
いましたが、シェフの了解を得て、オーダー成立。

お店にとっても、お客にとっても、損のない取引きだったはず。



給仕さんから「良い選択です!」という言葉いただいて、ちょっとうれしい気分に
なりました。海外ではよく使われるこの言葉「Good choice, Sir!」は、お店の人から
のサービスなのかもしれないけど、誉められたからというより、なんとなくお店とお客で
ある自分が一体となったような気分になるのが心地よい。

また、レストランで食事するということが、単にお腹を満たすためだけのことではないの
だと思わせてくれる言葉でもあります。考えること、選択することが楽しいのです。



ソムリエさんのアドバイスにしたがって、グラスワインを選択しました。

三ツ星の重圧がどっしりとかかっているような、真剣な面持ちのソムリエさんでしたが、
私がお店を出るころには、にこやかになってくださいました(笑)



白ワイン



トゥーレーヌの白ワイン、グラスで1,800円。

Grand Vin du Val de Loire
2006
Chateau de la Roche
Appellation Touraine Azy-le-Rideau Controlee
Chenin Cuvee Pauline
Mise en bouteilles au Chateau
Louis-Jean Sylvos, proprietaire viticulteur
37190 Cheille - Azay-Le-Rideau - France
Product of France

しっかりしたボディ、とろみも感じる、味の濃い良いワインでした。
(甘4、酸4、苦0、果4-5、刺0、渋-)
生産者のHP
☆☆☆☆☆

良いワインだけど、若干値付けが高い印象。

値付けのことは、前回も同じ印象でしたが、ジョエル・ロブションさんの
グラスワイン全般についていえると思います。きっとターゲットとする客層が
あまり庶民派ではないのですね。


アミューズ



料理の内容のヒントのある写真が敷いてあります。




クリームチーズ、バニラ、ラベンダー。




パルメザンチーズのサブレ。


アミューズはどちらも美味しく
☆☆☆☆☆



パン







ジョエル・ロブションさんのパンは、料理に合わせてというよりは、単独で
楽しむためのものという感じで、たしかに、それだけでも十分に楽しめるだけ
の高いクオリティと素晴らしいバリエーションがあります。

せっかくですから、楽しまなければ損です。


これらのものを一通りいただいた後、料理のソースをすくいたいということで・・・



魚料理と肉料理のときに、単純なバゲットをオーダーしました。



前菜1



生ウニと甲殻類のコンソメジュレ、カリフラワーのクリーム。
スペシャリテとのことでした。

メニューを選択するときに、生ウニとコンソメジュレはありがちな気がするけどと、
ちょっと失礼な疑問を投げかけたところ(笑)、うちのはちょっと違いますよと、
アドバイスをいただき、試してみる気分になりました。




コンソメが濃厚で、単に濃いだけでなく、深みがあり、良い意味での複雑さもあり、
これは確かに素晴らしかった。
☆☆☆☆☆!

生ウニはわずかに生ぐさい感じもありましたが、気にはなりませんでした。
白ワインとあわせてもうっとり。






その2に続く…



レストランの記録



コメント

忘れていた~

ロブションのスペシャリテv-10名古屋のお店でも(カジュアルですが)夜に出てきます。そういえば全然ロブション行ってないことにこちらを見て気付きましたv-271

恵比寿には到底行けないので、名古屋のにまた行きたいと思いました。
ここのパンはかわいいので好きです(笑)
続きが楽しみです。

メニューをこうして換えてもらえるお店はいいですよね。
私もメインでありそうなお肉なら前菜がいいなぁ~

rokogirlさん、こんばんは

そうそう、名古屋にもあるようですね(^-^)
ホームページ見て気づきました。。
名古屋にはほんとに何でもあって良いですね。。
ブログでのご報告楽しみにお待ちします。

メニューで美味しそうなものが沢山あって、あれもこれも食べてみたくなってしまったので、アレンジさせていただきました(笑)
好奇心です。。

きゃ~!

ロブションのレストラン~っ!
いつもこの建物を椅子に座って眺めているだけです。。。
いつか、、、中に入りたい~っ!(願)
先の尖ったバネットに似た形のパン、食べたいよ~。
そして隣の緑のオイル…もしかして、ピスタチオのオイルかな~?
だったら最高!
私はバゲットは温めていないほうが好きです。

pepe犬さん、こんばんは

あれま~恵比寿にお出ましでしたか~。
オイルはオリーブオイルにバルサミコ酢ではないかと。。
とがったバゲットはメゾンカイザーのもそうでしたね。

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