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鎌倉「釈迦堂切通し」風景 

20091206_06_KamakuraSyakadoKiridoushi02


紅葉はありませんでしたが、鎌倉の「釈迦堂切通し」に行ってみました。

釈迦堂切通しは今現在「通行止め」になっています。

「切通し」というのは、トンネルを掘る代わりに、山を削って通りやすくした道のことです。鎌倉が一方を海に、他のぐるりは山に囲まれていることはよく知られていますが、そのため外の主要地への交通のため、鎌倉七口と呼ばれる七つの切通しがあります。

釈迦堂切通しは、鎌倉から外部へのものではないので、「鎌倉七口」には含まれません。


参考HP
鎌倉ぶらぶら
鎌倉古道物語
鎌倉七口の坂と切通しを歩く
鎌倉七口物語
鎌倉七口切通し総集編


20091206_06_KamakuraSyakadoKiridoushi01

鎌倉の中心方向から外側方向を見た写真です。
こんなふうにトンネルになっている切通しは珍しいのだそうです。


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大迫力。。


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これは通り抜けて振り返って見たところ。


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すぐ外側には民家があります。

生活道路として、切通しを使っている人もいるようです。
ただ、上にも書きましたが、今では通行止め。落石注意です。


釈迦堂切通しの歴史はあまりよくわかっていないようです。
地理的には鎌倉内部の近道のためのバイパスのようなものだろうと思うのだけど、これだけの工事をするほどの高い利便性があったのか・・・。

その名前は、「釈迦堂ヶ谷」から。「釈迦堂ヶ谷」は、付近にあった石碑によると、元仁元年(1224年)11月第三代執権北条泰時が、父義時の菩提を弔うために、その谷に釈迦堂を建てたことに由来するとのこと。
しかし、その場所は未だにわかっておらず、ご本尊といわれる清涼寺式釈迦如来立像(重要文化財)は東京の大円寺というお寺にまつられているとのことです。


過去の日記
鎌倉の紅葉その1






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