[チーズ] カマンベール・ド・ノルマンディー(元祖本家のカマンベール) 

20090810_01-04_cheeseCamanbertDeNormandie01



カマンベール・ド・ノルマンディ(Camembert de Normandie)



商品名:
製造者:
原材料:生乳(ノルマンド種の牛)
タイプ:ハードタイプ
産地:ノルマンディー地域圏、フランス
法令:AOC
生産時の形状と総重量:直径10.5-11cm、高さ3cmの低い円柱。約250g。
製法:
熟成:
季節:通年。
脂肪分:45%以上
販売元:
輸入元:
購入:

合うもの:バゲット、パンドカンパーニュ、ライ麦パン、リンゴ、シードル、カルヴァドス、ポモー・ド・ノルマンディ。


歴史・特徴:1790年ごろから作られるようになった。

楽天ショップ「日本酒博物館」には次の記述がある。
フランス革命の際にイギリスに逃亡を企てた修道僧がフランスのブリーから逃亡途中にノルマンディーのアレル家に身を隠し、その際に「ブリー」というチーズの作り方をマリー=アレルに伝授、それ以降カマンベール村で独自の白カビチーズ、後の「カマンベール」が作られるようになったとか。

チーズの世界大事典のHPには次の記述がある。
このチーズが誕生したのは1791年頃。
カマンベール村のマリー・アレルという女性が、フランス革命を逃れてきた司祭をかくまい、その際にカマンベールチーズの製法を教わりました。
このチーズをマリー・アレルがナポレオン三世に献上したところ、ナポレオンが大変気に入り「カマンベール」と命名したそうです。
現在、隣のヴィムーチェ村に、マリー・アレルの銅像が建っています。




名前の由来:ノルマンディー地方のカマンベール村。「カマンベール」は後に、白カビチーズの総称になった。


参考:
チーズマーケットのHPには、製造過程の詳しい説明がある。



レポート

外観:
質感:むちむち


香りの強さ:3/5
香りの内容:

甘味:1/5
酸味:1/5
塩味:4/5
苦味:0/5
旨み:4/5
ミルクの風味:3-4/5
刺激:5/5、刺激が強くスパイシー。
後味:

全体の印象:

今回のものの特徴:



写真

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フランス料理店で(日記)。



カマンベール・ド・ノルマンディー01.jpg

以前に購入したときの写真。


カマンベール・ド・ノルマンディー02.jpg

切り口。芯までよく熟成している。



過去の日記
これがいわゆる「カマンベール」



チーズの記録







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