[チーズ] クロシェット(小さい鐘の形のシェーブル) 

20091005_01_cheeseCrochet01


クロシェット(Clochette、鈴)



商品名:
製造者:
原材料:山羊乳
タイプ:シェーブル
産地:ポワトゥ・シャラント地方(Poitou Charante)、フランス
法令:
生産時の形状と総重量:
製法:
熟成:
季節:
脂肪分:
販売元:
輸入元:
購入:2009/10/5、フランス料理店で(日記)。
日本のチーズ専門店での価格は3000円/200gぐらい。


合うもの:

歴史・特徴:


名前の由来:クロシェット(Clochette)は、「小さい鐘、鈴」の意。
形が鐘の形だからクロシェットと名づけられたのか、名前と形は同時に考えられたのかは不明。


参考:チーズ専門店「レクリューズ」のHPには、次の解説がある。
山羊チーズの産地で有名な、ポワトゥ・シャラント地方で作られるシェーヴルチーズ。珍しい釣鐘型をしています。作り手は、G・ジュソームさん。他に「トピニエール」というチーズも作っています。熟成するにつれグレーのカビが生え締まって来ます。味も若干強めです。
原産地;フランス/ポワトゥ シャラント
重量及び商品価格 200g/2929円(税込み)




写真:

20091005_01_cheeseCrochet01


レポート

外観:小さい鐘の形。外皮はには波打ったような凹凸がある。外皮の色は黄色~クリーム色。ただし表面は白い。中身は真っ白。均質で詰まっている。

質感:ほろほろと崩れる。弾力はない。


香りの強さ:
香りの内容:


甘味:1/5
酸味:2/5
塩味:2/5
苦味:0/5
旨み:3/5
ミルクの風味:3/5
刺激:
後味の長さ:
後味:


全体の印象:オーソドックスなシェーブルの味。

今回のものの特徴:

その他の感想:





関係ないけど…

20080325_04_GrosseCloche01

こちらは、ボルドーの「グロス・クロッシェ」(Grosse Cloche、大鐘楼、日記)。
「クロッシェット」というフランス語を聞いて思い出しました。

Clocheは女性名詞で「鐘」。Grosは形容詞で「大きな」。
女性名詞を形容するときは、Grosse となります。
というわけで、Grosse Cloche は、「大きな鐘」。

ある有名なガイドブックで、「大時計」と誤訳されていました。

で、小さくなると、語尾がetteになる。
クロシェットは「小さい鐘」ということで、「鈴」になります。
英語でもありますよね。
シガレットとか、ブックレットとかみんなそうです。


チーズの記録


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://daydiamond.blog45.fc2.com/tb.php/2624-b12a12ed