六本木の日本料理店「龍吟」に再訪その2(和食、創作日本料理) 

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その1からの続きです。




4皿目

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お造りは、毛がに、マコガレイ、初鰹、アオリイカ。
各、専用のソースや塩と、山葵と醤油でというパターン。


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毛がにの上にはりんご酢のジュレ
☆☆☆☆☆

マコガレイは、塩とゆずで一つ、醤油で一つ
甘味ありどちらも美味
☆☆☆☆☆


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初鰹も甘味あり
☆☆☆☆☆

アオリイカも良かった
☆☆☆☆++


この日のお造りはとくに美味しかったと思う。


ミネラル水

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高いので写真とっておかなきゃってかんじです。



テーブルセッティング

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これは鮎を乗せるお皿。

蓼酢には紅蓼を使い、スイカの果汁も加えるという工夫。


5皿目

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鮎の炭火焼。
天然で炭火焼とのこと。

三口で食べるべしというインストラクション。
頭と腹はそのまま、尾っぽのほうは蓼酢でと。。。


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皮がぱりっとしてる焼き上がり。


ビール

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鮎にビールがあうとのこと。

鮎の内臓部分の苦味と、ビールの苦味が相殺するため。

蓼酢も本来そういう意味と別のところで聞いたのだけど、
そういえば、苦い赤ワインと苦いチョコがよく合う。
苦味には苦味ですね。


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こんなかんじなわけですが…
大満足。。。

☆☆☆☆+






その1に戻る。
その3に進む。








コメント

すっご~い!

お料理もすごいけど器もすごい!
鮎は焼かれて皿の上に乗せられても川で泳いでいるみたい。。。
鮎の季節が来ましたね!
鮎は大好きなお魚です。何匹食べられるか…楽しみです。
もちろん、頭から尻尾まで丸ごとそのままいただきます!尻尾に蓼酢がいいんですか~。いつも使わずに終わっていました。(汗)

pepe犬さん、こんにちは。

pepe犬さんも鮎好きですか~(^o^)
鮎の食べ方は龍吟流というかんじで、どこでも通用するというわけではないかもしれないですよ。
蓼酢がだいぶ違うし、焼きあがりも少し違うので。
頭と腹の部分に独特の風味・苦味があるので、それを楽しんでから、尻尾の部分を蓼酢でということだと思います。

渋い!

お造りのお皿も素敵。
確かに鮎はいつもビールだけど
そういう意味があるとは、今年からは
それも楽しみにして鮎頂きます。

最近お忙しそうですね~
さみしいですよv-11

dayさん、こんにちは^^

青柳と言えば鮎みたいですねー。
龍吟の師匠の小山さんの本で読みました。
苦味には苦味とは面白いです。(^^)
勉強になりました。
続きも楽しみにしております。

rokogirlさん、こんばんは

ビールと鮎やってましたか~。
知る人ぞ知るなんですね。。
この後に行ったお店で、鮎を食べるときに、ビールをお願いしたら、調理長の方が「龍吟でやってますね」と言ってました(笑)
本で読まれたそうです。。。

岡崎宏一郎さん、こんばんは

そっか~青柳といえば鮎なんですね!
続き頑張ります。。。
ありがとうございます。。

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