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高いワインは美味しいのか? - 5000円以下ボルドー赤ワイン編 

最近飲んだボルドーのワインについて、価格対お気に入り度の相関を見てみました。


BordeauxPriceQuality01



安いワインしか飲んでないことがばればれなのだけど…。

5000円以下のワインについては、およそ予想どおり。

平均的には、高いワインほどうまいが、安いのでもうまいことがある。
しかし、最高に美味しいワインを飲みたいときには、値段が高いほうがよいワインに当たる確率は高くなる。

そんなところでしょうか~。



ワインの記録



コメント

すごい

この表自分で作られたのですか?
よくわかりますね。

それとももともとこういう表があるものなんですか?

rokogirlさん、こんばんは

もちろん、自分で作りましたよ。
「評価」は私の個人の「お気に入り度」ですから(笑)
面白いでしょう~。

この相関図からいくと、平均は
上方に緩やかな右上がり線ですかね?
やっぱり手間暇かけている高級ワインはおいしいですよね。
もちろん、安くてもおいしいワイン
もありますしね。

BlueBlueberryさん

私の予想では、値段とともに、だんだんと評価☆5つになるワインの確率があがり、だいたい1万円ぐらい以上は横ばいになるんではないかと思っています。

多分、生産者が精一杯手間隙かけてもそのコストだけでは市場価格で1万円以上にもなるということはまずなくて、それ以上の値段の部分は、希少価値とかネームバリューとか、メディアに取り上げられたとか、漫画に出てきたとかの理由で市場原理で上乗せされているだけと推察しています。

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