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シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ - ソーテルヌ 2002 (ワインツアーで飲んだソーテルヌ) 

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2002
DONATION OSIRIS
CHATEAU
LA TOUR BLANCHE
1er CRU
PRODUCE OF FRANCE
SAUTERNES
Appellation Sauternes Controlee
MISE EN BOUTEILLE AU CHATEAU
CHATEAU LA TOUR BLANCHE - BOMMES FRANCE
GRAND VIN DE BORDEAU



エチケット…

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色はこんなふう…

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葡萄:セミヨン、ソーヴィニョン・ブラン、ミュスカデール
生産地:ソーテルヌ、ボルドー、フランス
生産者:シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ(Chateau La Tour Blanche、HP
ヴィンテージ:2002
格付け:ACソーテルヌ、プルミエクリュ
製法:貴腐ワイン。葡萄は3/4を選別。
輸入元:現地で飲んだ。


その他:生産者によるテクニカルシート(pdf)によると、
The colour is straw yellow, limpid and brilliant. Loads of fresh and candied fruits are found on the nose. Twirling reveals citrus (lemon, orange) and exotic fruits aromas bringing freshness (this year has a nice acidity giving rich and well-balanced wines). In the mouth the round, supple and generous attack makes this wine very delicate and full-bodied. Beautiful balance of richness, acidity and matter. The candied fruits and the fresh fruits make it possible to give aromatic persistency. The length in mouth of this wine can classify it among the outstanding years of the new millennium.

ざっと意訳すると、「新鮮なシトラス(レモン、オレンジ)とトロピカルフルーツのアロマ。この年(2002年)は酸度が豊かで、バランスが良いワインができた。ドライフルーツや新鮮なフルーツのアロマが長く続き、この余韻の長さから、2002年は今世紀の特に良い年の一つといえる。」といったような内容です。


参考:


レポート



好みによる評価:☆☆☆☆☆
お買い得感:

購入:2008/3/5、ワイナリーツアーで(日記)。


通販ではこちら…

[2004] シャトー・ラ・トウール・ブランシュ / ソーテルヌ フランス ボルドー / 750ml / 白・...
【2月28日より出荷】シャトー ラ・トゥール・ブランシュ 2004
【2月28日より出荷】シャトー ラ・トゥール・ブランシュ 2001
【2月28日より出荷】シャトー ラ・トゥール・ブランシュ 1997
【2月28日より出荷】シャトー ラ・トゥール・ブランシュ 2003
10P20Feb09シャトー ラ・トゥール・ブランシュ 1996年 750ml
LA TOUR BLANCHE 1970 (750ml)シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ 1970 (750ml)
LA TOUR BLANCHE 1956 (750ml)シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ 1956 (750ml)
LA TOUR BLANCHE 1941 (750ml)シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ 1941 (750ml)
LA TOUR BLANCHE 1925 (750ml)シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ 1925 (750ml)
LA TOUR BLANCHE 1945 (1500ml)シャトー・ラ・トゥール・ブランシュ 1945 (1500ml)

古いヴィンテージのはすごいですね。10万円とか20万円とか。
これを買ってはずれでも、もちろん責任もてません(^^;)

1925年のソーテルヌとかって、どんな味がするのか興味はあるけど。



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シャトー・ラ・トゥール・ブランシュのワイナリーと畑。
"La Tour Blanche" とは、英語でいうと "The White Tower" ということで、
「白い塔」の意。


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左はワイナリーの御曹司ロバート・デニーロ氏(うそです)。
右はワイナリーの中の近代的な設備。


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ワイナリーの用心棒一の子分のジュリアーノ・ジェンマ氏(うそです)。



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葡萄の樹。





コメント

ほぉ~!

ソーテルヌを現地で飲んでみたい~~!
ボルドーに行けずに帰ってきた私です。(涙)
絶対、今度こそ、カヌレ食べ歩きと、ワイン飲み歩きのために出かけたい!(笑)
引越しの荷物が多い中、1本だけ持ち帰ってきたワインがソーテルヌです。
他のワインはリヨン仲間にあげてきました。ん?預けてかな?(笑)
やっぱり、ソーテルヌはいいですよね~。
取って置きの日のためにまだ飲まずに寝かせています。(謎)

pepe犬さん、こんばんは

ボルドーには行けなくて残念でしたね。。
んまー、そのかわりかなりいろいろ行かれたようなので、あんまり同情の対象にはならないですよ(笑)

ソーテルヌお持ち帰りは重さ対価値(含むお買い得感)で考えると、一番効率よいですよね。
私も一本だけならソーテルヌかなーと思っていました。
日本で買うとなおさら高いですもんね。。
でも早く飲んだほうが良いですよ。
湿気の多い日本では、長く置いとくとどんなんなるかわからないので。。
ぼちぼち温かい日もありますし。。
ソーテルヌ飲まれるときには、ぜひロックフォールやフォアグラもご用意ください~(^^ )
預けたワインはもう空だったりはないですか?(笑)

フランスでワイナリーに行かれていたのですね。楽しそう♪
ソーテルヌ、日本ではどうしてあんなに高いのでしょうね。
もう少し、値段を落としたら、買う人も増えるような気がするんですけれどね~

先日、私が買ったジャムの原料にSauterneという文字が書かれていたので
家でよく調べると、どうやらカリフォルニアの甘口ワインのようで、がっかりしています。。。

Blue Blueberry さん、こんにちは

はい。。もう一年近く前の話になりますが。。私ってそんなかんじです(笑)

カリフォルニア甘口ワインも「ソーテルヌ」というのですね。
そういえば、「シャブリ」も英語では、本物のシャブリのほかに、安価な白ワインの意味もあるそうですよ。
きっと商業的に利用されちゃったんでしょうね。

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