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六本木の日本料理店「龍吟」でディナーその2 

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東京は六本木の龍吟さん、その1からの続きです。

その2では椀物、魚料理、赤ワイン、肉料理を紹介します。


6皿目

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飛龍頭(ひりょうず)
聖護院大根、ウニ、餅、しょうがの風味。


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☆☆☆☆☆

深い味わい。


7皿目

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まながつお、かぶら、ふきのとう。


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甘みあり、本当に美味しい。
白身もふっくら。

☆☆☆☆☆



赤ワイン

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肉料理用にグラスの赤ワインをオーダー。
ジュヴレ・シャンベルタン2,000円。
☆☆☆☆☆
典型的なピノ・ノワールのワイン(日記)。



8皿目

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小鳩、博多スギタケ、しそ、リンゴ、トリュフとおから。
からし酢味噌。


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小鳩は茨城県産、博多スギタケは九州。

博多スギタケについてはこちら ⇒ HP
ナメコと同じスギタケ属だそうで、「幻のきのこ」といわれているらしい。


小鳩の切り口はこんな…

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☆☆☆☆☆

炭火焼の香ばしさと、小鳩の歯ごたえが美味。


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しそとリンゴ


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トリュフとおから。
この組み合わせは、龍吟さんのオリジナルとのことで、
お客さんにも人気だそうです。

☆☆☆☆☆

トリュフの香りと、おからのふんわりした食感がマッチしてて、
なるほどな組み合わせです。



その3では、お食事とデザートについて書きます。
それもただものではありませんでした。。


その1に戻る
その3に進む



コメント

指を加えて見ているだけって
辛いですね(笑)
藁のようなものは何ですか?
小鳩はおいしいyですね。
それにしても品数がすごいですね。
あー、楽しそうです♪

BlueBlueberryさん

藁みたいなのは、飾りのようです。
食べるときに回収して行きましたよ(笑)

シェフの山本さんは、美味しい組み合わせを発見するのがすごく上手いのだと思います。味覚が敏感でセンスが良いのでしょうね。。。

お~~

これはフレンチかと思いました。
小鳩にトリュフ?斬新ですね。
シェフ若いのでしょうか?
驚きの連続です。いいなぁこういう
出てくるたびに「なにこれすごいよ」って思えるコースが食べてみたい。

rokogirlさん

シェフは30代中盤ぐらいかな~?
若い方ですよ。
和食とか洋食とかの枠にとらわれてないかんじです。
創作料理って、いまいちな印象だけど、ここは別格です。それだけの才能があるんだと思います。

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