代官山のフランス料理店「メゾン・ポール・ボキューズ」でランチその1(フレンチ・レストラン)

メゾン・ポール・ボキューズさんは、フランスはリヨンに本店のある、有名なフランス料理店。リヨンのお店は本場の「ミシュラン」で、最高位の三ツ星を43年間続けています。
そのクローンといえるほどではないものの、リヨン以外では、唯一の「メゾン」として、日本の代官山に支店というか系列店を開いている形です。しかし、資本系列は「Hiramatsu」。支店というよりは、技術提携と申しましょうか、本筋のリヨンの「メゾン」のスペシャリテを日本でも食べることができるというわけです。
リヨンまでいくには電車賃がかかるので(笑)、正月も営業のヒラマツグループということで、実家のご近所の代官山のメゾン・ポール・ボキューズに行ってまいりました。
というと、若干味が落ちそうな雰囲気がするわけですが、リヨンの本店だって、巨匠ポール・ボキューズ氏が自分で調理しているわけはないので、あまり関係ないかも。料理人が違う以上、最初から「違うお店」という認識でいるのがよいでしょう。全くあてにならないけど参考のため書くと東京ミシュラン2008と2009では一つ星。
お店情報
東京都渋谷区猿楽町17-16代官山フォーラムB1F
tel:03-5458-6324
お店HP
食べログ(3.92pt/18件)
Yahooグルメ(2.50pt/2件)
livedoorグルメ(4.3pt/2件)
ポール・ボキューズの系列店としては、日本国内にはブラッスリーが4店舗ほどあります。すべてHiramatsuの資本。新国立美術館内のミュゼはとくに有名。
先日行ったイタリア料理店「リストランテASO」さんも代官山でご近所(日記)。しかも同じHiramatsuのグループ店。
旧山手通り、都立第一商業高校の近くの路地の角あたりにあります。
恵比寿から渋谷方面に行くと右手。
住所で言うと、代官山でなくて、猿楽町です。
最寄駅が東急東横線代官山駅なので、タイトルはそうしています。
猿楽町の名前の由来は、古墳時代末期の古墳「猿楽塚」によるそうですが、
猿楽塚の名前の由来は不明だそうです。
⇒ 東京ガイド
写真が多いので、記事をわけたいと思います。

このアプローチを入っていきますと…

この看板のところから、地下に降ります。

この下が入口です。
入ってコートを預け、オープンキッチンの調理場の横を通って奥にいくと…

このフロアがあります。

ボックス席と、テーブル席。
席の間隔はわりあい広く、また、荷物用の台があったり、
ボックス席はシートがゆったりしていて、快適です。
テーブルセッティング

パンとバター


バターはエシレので、やっぱりはっきり美味しい。
エシレのかもってこと忘れてた段階でも美味しかった。
尋ねたらやっぱりエシレだった。
パンはライ麦パンでちゃんと温めてありました。
☆☆☆☆+
正月なので、コースは3,800円の1コースしかなく、それをオーダー。
前菜、魚料理、肉料理、デザート。
コーヒー別料金、サービス料は10%。
ワインをオーダーしようと思って給仕さんにお願いしたら、
ソムリエさんをよこすとのことだったのに、なしのつぶて。
なので、自分で手を上げて呼び寄せました。。。
白ワイン

プーイイーフュィッセ1,800円。
白のグラスワインは3つの選択肢があり、ソムリエさんと相談して、
前菜にも魚料理にもあう、これにしました。

詳しいことはまた別の記事にしますが、
厚みのあるしっかりした良いワインでした(日記)。
あとでちょっと書きたいと思うのだけど、
ソムリエさんの接客は大変スムーズでとてもよかった。
さすがと思いました。
アントレ

パルマ産生ハムとオニオンのタルティーヌ。
アップで…

生ハムは塩加減のちょうどいい、良い生ハムでした。

生ハムの下にはオニオンがありましたが、甘みがあり美味しかったです。
サラダは市場がお休みなのに十分に新鮮。
ドレッシングは普通な印象ですが、ナッツで食感を与えています。
ワインと合わせてとても美味しかった。
☆☆☆☆☆
味のバランスと、オニオンの甘みの出し方が良かったのだと思います。
魚料理

真鱈のムニエル
軽くクリームで煮込んだポロねぎ添え
ブールノワゼットソース

ブールノワゼット(焦がしバター)が良い風味。

こんなふうにふんわり出来ています。
鱈は脂がのっていて大変美味しい。
☆☆☆☆☆
味のバランスが好みだし、魚がとてもよく出来ていた。
白ワインとのマリアージュもすばらしかった。
続きはこちら ⇒ その2
- [2009/01/17 15:07]
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代官山「Maison Paul Bocuse(メゾン ポール・ボキューズ)」でお徳なプリフィクスランチ
以前、紹介した東京ミッドタウンの「cuisine francaise JJ」を手がけるジョエル・ビリュアンの師匠でもある、フレンチの巨匠ポール・ボキューズの日本本店「Masion Paul Bocuse(メゾン ポール・ボキューズ)」が代官山にオープンした、ということでランチを予約して行っ




コメント
お正月から、こんな高級レストランに行こうと
いう発想は、さすがday_diamondさんです。
来年のお正月は、私も自分の手料理ではなく、
こんな風においしいレストランでワインを傾け
ながら食したいです♪
Blue Blueberry さん、こんにちは
正月でも貴重な一食なので(笑)
家庭料理が一番だけど、正月ぐらいは休みたいという奥さま方の気持ちも理解できます。。
正月は空いているお店は少ないけど、ご家族で来ているお客さんが多かったですよ。4〜8人とか…。
こんにちわ
携帯で見逃してたところから古い記事から見て行きます
名古屋とえらい違いだ。。
私の大好きなポールボキューズのお店で食い入るように見てしまいました。
名古屋にも昨年できましたので、ミュゼに続き行ってきました。
生ハムのお皿の飾り方なんて見ただけでここのお料理だとわかります(笑)
だけどここのは建物も素敵ですね
rokogirlさん、こんにちは
少しずつ元気が戻ってきたようでうれしいです。
過労もあったのでしょうか。
生ハムの料理は一緒なんですね。。
名古屋は沢山の有名店が支店だしてるしうらやましいです。。