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京都祇園新地の鯖寿司屋「いづう」で京の押し寿司 

京都在住の知り合いがその存在を教えてくれました。
天明元年(1781年)創業の鯖寿司のお店。


食べログ
ぐるなび

ぐるなびには「ランチ平均1,000円」と書かれていますが、明らかに間違いで、2,400円~3,000円は見ておいたほうがいいでしょう。


お店情報
京阪本線祇園四条駅 徒歩5分
阪急線河原町駅 徒歩10分
tel:075-561-0751
11:00~23:00、祝日を除く火曜日定休



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この道を抜けると「京寿し いづう」さんがあります。


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風にたなびくのれんは、すがすがしくて美しく、
食欲をそそります。。





店内の様子…

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昼の席の予約はできないということで、
11時の開店ごろにともかく行ってみましたが、
この日は、予約の必要はなかったようです。

鯖寿司(1本4,200円)を持ち帰りで買いに来る
地元のお客さんがひっきりなしで、むしろ持ち帰りの人は
予約しておいたほうが待たされなくて良いでしょう。
注文してから出来上がるまで少し時間がかかるようなので。


店内の食べる場所と、持ち帰りの売り場が同じで、
落ち着かない雰囲気であったことは否めません。


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鯖寿司小鯛雀寿司盛合せ2,520円
(さばずしこだいすずめすしもりあわせ)。
京都では小鯛のことを雀というのだそうです。


アップで…

20081231_02_KyotoGionIzuu03

昆布は鯖寿司のほうは堅いから取って別に食べるのがお勧め、
小鯛雀寿司のほうは、取っても取らなくてもお好みでとのこと。
もちろん昆布も食べられます。

どちらも同じぐらいの硬さと思いました。
従って、取っても取らなくても、好きなように食べればいいんだなと…。

いまどき珍しい、実物のバラン(葉蘭)。
Wikipedia


20081231_02_KyotoGionIzuu04

鯖寿司の昆布をとったところ。
皮が銀色で、いい感じのしめぐあいの身が半透明。


大変美しい鯖寿司。

鯖は柔らかで、酢は弱め。
ほんのり自然な旨味、甘味。

☆☆☆☆+

ご飯はわずかに硬い感じもありましたが、その日の朝に作ったものとのこと。
けして、前日の残りなどは出さないとのことです。


20081231_02_KyotoGionIzuu05

小鯛雀寿司の昆布をとったところ。

鯖寿司と同様の感想。
☆☆☆☆+


塩加減もほんのりというかんじでした。


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お吸い物315円を追加。

ほんのり海苔の香り。
蒲鉾がとってもふんわり。

☆☆☆++



美味しかったけど、1本4,200円、店内で食べるとき6貫で2,500円見当
という値段ほどかは、考え方のわかれるところでしょう。
鯖寿しにものすごい大きな差はないと思う。


お気に入り度は

☆☆☆++

といったところ。



レストランの記録








コメント

いづう

買って食べたことしかないからお店で食べれるとは知りませんでした。高い記憶はありましたがそんなにしましたか~
必ず京都物産展にきます(笑)
毎日寝てるしかないから携帯で見に来ました。

rokogirlさん、こんばんは

ぐあいはいかがでしょう~。
物産展に来るのですね。。
美味しいけど、高いです(>_<)
たぶんリピートはしないと思います(^^;)

バランが本物なのが良いですね

古来から竹や笹には抗菌性があるので
おにぎりを包んだり、おべんとうに入れたりした
と聞いた事がありますが
今はプラスチックですからねi-195

鯖寿司好きです
いづう
東京でも見かけますがお店の風情がいいですね・・

でも高い、米子の駅弁の「吾左衛門寿し」も1500位だけど
美味しかった気がします

桜さん、こんばんは

いづう、東京にもあるんですね~。
東京にはなんでもあるね(笑)

私も鯖寿司好きです。
白ワインに合わせます(笑)

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