今日のNHK杯テレビ囲碁トーナメント 

囲碁の話題なので、興味ない人はスルーしてくださいね。。
(ていわなくてもそうするか…。)


羽根直樹本因坊の黒
結城聡九段の白
六目半コミだし

解説は中野寛也九段
聞き手は中島美絵子初段

記録係は巻幡多栄子三段
秒読みは万波奈穂ニ段


感想を書きます。。


1.
右辺で黒のシマリと星のコンビネーションで、割り打ちの絶好点を黒に与えたのは比較的珍しく面白かった。

2.
左辺で三三の白をかみとられたところで、結城九段の表情が少し曇った。
結城九段はわりと表情に出るのでわかりやすい。
左上隅がけっこう地に辛くて、やっぱり辛かったのか。。。

3.
その後、白が下辺に開いたところでは、一瞬、結城九段はいけるぞっていう表情にみえた。
いや。。ぜったいそんな表情だった(笑)

4.
そのすぐ後に、白の中央を分断されそうになったときには、結城九段はまた「しまった」という表情に。

5.
しかしその後、タネ石の二目を切り取ったときには、絶対また「いける」っていう表情にみえた(笑)

6.
プロの碁で、攻め合いにもならずに、ころっと大石が取られるのは、めずらしく久しぶりに見た気がする。しかも、堅実な碁を打つ、羽根本因坊の石がとられるとは。。。早碁ならではだけど、やっぱり、中央を分断にいったのが何かと無理だったような感じだ。

7.
秒読みの万波奈穂ニ段は、小林光一九段や、小林覚九段のときには、ぜったい、「こびやしくだん」って言っているように聞こえる。今日は、小林九段はでいてなかったが。

8.
このあと結城九段にはがんばって、もっと上位に進出してほしい。個人的には依田九段が優勝してほしいが。


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