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ティボー・ド・プレザンス フロントン フランス南西部 ミディ・ピレネー ネグレット主体 2003 

Thibaut
de Plaisance
FRONTON
ELEVE EN FUTS DE CHENE
2003



エチケット…

20080307_05_wineLOiseauBleu01




色はこんなふう…

20080307_05_wineLOiseauBleu02




葡萄:ネグレット主体、シラー、カベルネ・ソーヴィニョン
  (2005年のヴィンテージでは、それぞれ70%、20%、10%。
   2006年のヴィンテージでは、それぞれ70%、25%、5%。)
生産地:タルヌ、ミディー・ピレネー、フランス
  (Tarn、Midi-Pyrenees、Sud-Ouest(フランス南西部)、
   ガロンヌ川支流域、Cotes du Frontonnais)
生産者:シャトー・プレザンス(Chateau Plaisance、Louis & Marc Penavayre)
ヴィンテージ:2003
格付け:Appellation Fronton Controlee
製法:Eleve en futs de chene(樫の樽で熟成)
輸入元:現地で飲んだ。


その他:

参考:
シャトー・プレザンスのHP
Thibaut de Plaisance A.O.C. Frontonの記述があります。

以下は生産者による解説


Thibaut de Plaisance - cuvee 2005
APPELLATION: FRONTON
MILLESIME: 2005
BOUTEILLES: Bordelaise antique feuille morte. Disponible en 75cl uniquement
ENCEPAGEMENT: 70 % NEGRETTE - 20 % SYRAH - 10 % CABERNET SAUVIGNON

NATURE DU SOL: Les vignes sont situees sur la plus haute terrasse du Tarn a environ 200 m d'altitude. Les sols sont des alluvions composes essentiellement de cailloux, graves, et limons. Ils conferent a la vigne une vigueur controlee adaptee a la production d'un raisin de qualite.

VINIFICATION: Afin de respecter la typicite du terroir et des cepages, nous n’utilisons que les levures naturelles presentes sur la peau du raisin au moment des vendanges. La fermentation se fait dans des cuves en inox, equipees d'une maitrise thermique sous forme de ruissellement d'eau froide. Les vinifications se font cepage par cepage. Des le deuxieme soutirage, les vins sont mis en barriques. Ils y accomplissent leur fermentation malolactique. Trois soutirages environ nous conduisent a la mise environ 18 mois apres l'entonnage, sans collage ni filtration.

ANALYSE SENSORIELLE: Un nez sur le fruite tres mature a peine epice, gourmand et appetant. La bouche est veloutee, riche et tendre, une vrai gourmandise vigneronne.


要は、
(1) タルヌ(Tarn、フランス南部Midi-Pyrenees地域圏にある)の最も高い標高200mの台地にある葡萄畑でとれた葡萄を使っている。土は沖積層。
(2) 最初の熟成は葡萄品種ごとに温度管理されたステンレスタンクで行い、次にそれらのワインたちを樽に移しかえてマロラクティク熟成(乳酸発酵)させ、第三段階には濾過したり澄ましたりすることなく、樽詰めされて18ヶ月おいておく。
(entonnage: 樽詰めすること、collage: ワインを澄ますこと、filtration: 濾過。)
ということが書かれています。

 あとは、熟したフルーツの香りがするとか、ビロードのようだとか、リッチでテンダーだとか、そんなことです。


ネグレット種(Negrette)については、ワイン用語のHPに詳しい。

それによると、主にフランス南西部で栽培され、品質は良いが病気にかかりやすいので栽培地域が限られているそうです。別名は、ピノ・セントジョージ(Pinot St. George)をはじめ、Negret de Gaillac、Negret du Tarn、Morillon、Mourelet、Chalosse Noir、Vesparo Noir、Petit Noirなど。プティ・ノワールというのが面白いですね。



レポート

アピアランス:



印象:美味しかった。

その他の感想:内容は忘れてしまいましたが、以下の料理に合うようにお店のソムリエさんが選んでくれたものです。

好みによる評価:☆☆☆☆++
お買い得感:



購入:2008/3/7、6ユーロ/グラス、フランス料理店で。


あわせた食べ物はこちらで ⇒ 日記「ボルドーのフランス料理店"L'Oiseau Bleu"でディナー」


お店の外観…

20080307_05_wineLOiseauBleu07

このきれいな外観をみたら入ってみたくなりますよね。。
でも今はもう引っ越してしまったようです。
といっても、同じボルドー市内にあります。

旦那さんがシェフ、奥さんがソムリエのお店です。
L'Oiseau BleuのHP


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豚足とフォアグラのコロッケとクレソンのムース

アップで…

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☆☆☆☆☆



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骨付きのピジョン、赤ワインソース煮込み、パルメザンの風味

アップで…

20080307_05_wineLOiseauBleu06

☆☆☆☆☆


内装はこんなでした…

20080307_05_wineLOiseauBleu08






コメント

ここのレストランの記事、覚えています。
え?! 豚足をフレンチで使うのですか?!
それはビックリしました。
食べたことがありませんが、味はいかがでしたか?

Blue Blueberry さん

覚えていていただけましたかー。
すんごい美味しかったですよ~。
ワインとも良い感じでした。

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