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ヴァルモン ルージュ フリュイテ - ラングドック 2007 

PRODUCT OF FRANCE
Vignes de Paul
VALMONT
ROUGE FRUITE
VIN DE PAYS D'OC
ASSEMBLAGE DE CEPAGES NOBLES ET TRADITIONELS
2007
MIS EN BOUTEILLE ET ELEVE
par PAUL MAS S.A.R.L., Pezenas France a F 34560


エチケット…

20081107_03_wineValmontRougeFruite01



葡萄:カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%
生産地:ラングドック地方、フランス
生産者:ドメーヌ・ポール・マス
ヴィンテージ:2007
格付け:ヴァン・ド・ペイ・ドック(Vin de Pays d'Oc、地酒)
製法:
輸入元:株式会社スマイル

その他:裏ラベルの記述
<ミディアムボディ>
南仏独特の葡萄品種を使用したヴァン・ド・ペイ(地酒)。やや紫がかったルビー色で、苺などの赤い果実を思わせる香りがあり、フルーティで柔らかな味わいが楽しめるミディアムボディの赤ワインです。肉料理やカマンベールなどソフトタイプのチーズと良く合います。


葡萄のサンソー(Cinsaut)は別名エイヤード。南フランスの品種。Wikipediaによると、「フランスでは4番目に多く作られている葡萄品種。高温と乾燥に強く、逆に湿度の高い地方では病気が出やすいため、主にフランス南部で栽培され、いわゆる南仏地方では、グルナッシュ、カリニャンとともに、重要な品種となっている。」とのこと。ブレンドで用いられる。
大粒で果皮が薄く生食にも用いられるとも。
タヴェルのロゼにも使われている。



参考:

販売店の記述
ヴィーニュ・デ・ポール・ヴァルモンはラングドック地方でもベストな地域、リムー、カルカッソンヌ、ペゼーナで栽培されたブドウを使用し、近代的なワインつくりの技術とフランス人、イタリア人、オーストラリア人のワインメーカーやエノロジストの努力によりエレガントでシンプル、そして楽しく味わえるワインつくりを行っています。
品種ごとに醸造され、フィルターにかける際や澱引きの際は6℃の低温下で行われ、発酵は18度で3週間。これがフレッシュでフルーティなワインをつくるポイントなのです。11月にブレンドされ4ヶ月澱と接触させた後、瓶詰めされます。
 紫色がかった明るい赤色で、サクランボやラズベリーの香りと僅かにフローラルな香りがします。フルーティで柔らかな口当たりが特徴。新鮮でバランスの良いミディアム~ライトボディ・タイプのワインで、自然に流れ出る果汁(フリーラン)とファースト・プレスの果汁のみを使用しています。これがワインに生き生きとした果実味と香り、ソフトな口当たりを与えています。




レポート
(うろ覚え)

アピアランス:

香りの強さ:2/5
香りの内容:


甘味:3/5
酸味:3-4/5
苦味:1-2/5
渋み:3/5
果実味:3/5
刺激:1/5

後味:

印象:バランスが良く、くせのない飲みやすいワイン。わりあいフルーティ。
料理に合わせやすい。タンニンが少しトゲトゲしている。


その他の感想:少しお買得。


好みによる評価:☆☆☆
お買い得感:☆☆☆++



購入:2008/11/6。パーティで飲む。


通販ではこちら・・・




750mlのボトルが1本609円。


前の白ワインのはかなりお得な感じしたけど…。
 ⇒ ヴァルモン ブラン
好みの問題か。。。



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