ヴァルモン ブラン - ラングドック 2006 

PRODUCT OF FRANCE
Vignes de Paul
VALMONT
BLANC
VIN DE PAYS D'OC
2006
MIS EN BOUTEILLE ET ELEVE


エチケット…

20081107_02_wineValmontBlanc01



葡萄:テレ・ブラン50%、シャサン40%、ソーヴィニヨン・ブラン10%
生産地:ラングドック地方、フランス
生産者:ドメーヌ・ポール・マス
ヴィンテージ:2006
格付け:ヴァン・ド・ペイ・ドック(Vin de Pays d'Oc、地酒)
製法:
輸入元:株式会社スマイル

その他:裏ラベルの記述
<やや辛口>
南仏独特の葡萄品種を使用したヴァン・ド・ペイ(地酒)。
やや緑がかった淡い黄色で、シトラスや白い花を思わせるフローラルな香りがあり、おだやかな酸味と、マイルドでフルーティーな味わいが楽しめるやや辛口の白ワインです。魚や鶏肉を使った料理に、よく冷やしてお試しください。


葡萄のテレ・ブランとシャサンは珍しい。
・シャサン(Chasan)はパロミノ種(Palomino)とシャルドネ種(Chardonnay)の交配種。
フランス南西部で栽培され、シャルドネに似た味がする。
葡萄学者のポール・トュルエルという人が作ったらしい。
参考
パロミノ種は、スペイン、アンダルシアの主に栽培され、シェリー酒に使われる。
・テレ・ブラン(Terre Blanche)は、南仏、ロワールの品種。

ちなみに、
http://ameblo.jp/scorpio-1029/entry-10037113463.htmlによると、テレ・ノワール(Terret Noir)...シャトーヌフ=デュ・パプで認められた品種であるが、今日では殆ど見られない。心地よいブーケの軽く色の薄いワインを作る。



参考:
某販売店のソムリエのコメント
ツヤのある麦わら色、シトロンや白い花、微かに蜂蜜のような甘い香りが感じられます。
また、フルーティで柔らかな酸味とマイルドな口当たりが魅力的で、ボディもこのクラスのワインとしてはしっかりとしており、料理に合わせやすいさっぱりとした辛口白ワインです。


別の販売店の記述
ヴィーニュ・デ・ポール・ヴァルモンはラングドック地方でもベストな地域、リムー、カルカッソンヌ、ペゼーナで栽培されたブドウを使用し、近代的なワインつくりの技術とフランス人、イタリア人、オーストラリア人のワインメーカーやエノロジストの努力によりエレガントでシンプル、そして楽しく味わえるワインつくりを行っています。
11月にブレンドされ、それぞれフリーラン及びファースト・プレスの果汁のみを使用。
これがワインにいきいきとした果実味とアロマ、ソフトな口当たりを与える秘訣です。
澱の上で4ヶ月間ワインを寝かす“シュール・リー製法”で造られています。
  艶のある麦わら色で、シトロンや白い花、微かに蜂蜜のような甘い香りも感じます。
酸味柔らかで口当たりはマイルドです。フルーティでいて構成はしっかりとしており、お料理に合わせやすいさっぱりとした辛口です




レポート

アピアランス:


香りの強さ:3/5
香りの内容:フルーティ、蜂蜜、少しフローラル。


甘味:3/5
酸味:3-4/5
苦味:0/5
渋み:-
果実味:3/5
刺激:0/5

後味:

印象:バランスが良く、くせのない飲みやすいワイン。わりあいフルーティ。
料理に合わせやすい。


その他の感想:値段を見てびっくり。超お買得。


好みによる評価:☆☆☆☆+
お買い得感:☆☆☆☆☆



購入:2008/11/6。パーティで飲む。


通販ではこちら・・・




750mlのボトルが1本609円。
やっすーい。






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