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京都下鴨の日本料理店「下鴨茶寮 本店」で茶懐石のランチ - その1 

今回の京都旅行は懐石料理を食べたい気分でいっぱいだったので、京都在住の知り合いにどこがお勧めか尋ねたところ、親戚のグルメの叔父さんが京都に帰省するたびに行くお店ということで教えてくれました。

ネットのグルメサイトでは、それほど高いところにランクされてなかったので、あまりマークしていませんでしたが、仕事先に近かったこともあり、早速予約しました。


下鴨茶寮のHP

京料理と茶懐石の下鴨茶寮を営む佐治家は、 平安朝のころから下鴨神社の包丁人を代々、 務めて来たと伝えられています。 朝廷からのおつかいである勅使を饗応するための料理をつくる、 重い役目をになって来ました。 江戸時代の安政年間、 神社に参拝される方々のお休み所を参道脇に開いて、 料理を提供するようになりました。 京きっての老舗料亭でございます。

とのこと・・・

すげー。

平安遷都が794年。。
どんだけ老舗なんでしょ(汗)

料亭自体は、創業安政3年(1856年)とのこと。152年前です。

場所は、駅で言うと、京阪や叡山電鉄の出町柳駅から歩いて、数分のところですが、地名で言うと、下鴨になります。下鴨神社のすぐ近く。


写真が多くなるので、二回にわけて日記にしますね。


11時~11時半ぐらいに行きますと予約して、11時過ぎに到着しました。

いつものように一人で予約したのですが、上に書いた知り合いの人にランチに行くと洩らしたところ、いつの間にか二人に変更になっていました(笑)




20081028_01-01_KyotoShimogamoSaryo01

立派な店構えでびっくり。

これが街中で新しいお店だったら、家賃だけで料金が高くなりそうです。


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建物も暖簾もいいですよね~。


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席ができるまでの間待つところですが、いい庭が見えます。


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席に通されるとまずはそば茶。
こういうのもほっとします。


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お庭の見える席でした。
一人でもこの席にしてくれるのかはわかりません。


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お隣の席。


すぐ横は・・・

20081028_01-01_KyotoShimogamoSaryo08

石畳と土の庭。。
垣根の向うは遠く鴨川のはず。



20081028_01-01_KyotoShimogamoSaryo09

二階席もあるようです。





「その2」につづく・・・




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