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ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ グランドール 2006 

2006
GRAND
OR

MIS EN BOUTEILLE DANS LA REGION DE PRODUCTION
MUSCADET SEVRE ET MAINE
APPELLATION MUSCADET SEVRE ET MAINE CONTROLEE
SUR LIE
VINIFIE ET MIS EN BOUTEILLES PAR
GUILBAUD FRERES



エチケットとボトルの全体…

20080902_01_wineMuscadet0120080902_01_wineMuscadet02



色はこんなです…

20080902_01_wineMuscadet03



葡萄:ミュスカデ100%
生産地:ロワール、フランス
生産者:ギルボー・フレール
ヴィンテージ:2006
格付け:AC ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ
製法:シュール・リー
輸入元:

その他:
裏ラベルのテイスティングノートには、「淡いレモンイエローの色合い。香りにはレモン、ライム、グレープフルーツなどのシトロン系の香り、そして、徐々に青リンゴ、オレンジなどのボディを感じる方向が膨らんできます。味わいは冷涼な産地であるため、酸は強いですが、酵母との接触によってアミノ酸が醸し出されるため、フレッシュな中にコクがあり味わい深いまろやかさが感じられます。」
合う(家庭)料理として、「生牡蠣」「焼き蟹」「焼きなす」「ホタテのカルパッチョ」「鶏のから揚げ」「イカの煮付け」「小鯵の南蛮漬け」「浅利のワイン蒸し」「ささみの蒸し焼」「スパゲッティ・ボンゴレ」「豚しゃぶ」「揚げ豆腐」「手巻き寿司」

某販売店のHPによると、ギルボー・フレール(Guilbaud Freres)について、
1927年に、エドゥアール氏とギルボー氏の二人で設立したロワールの代表的な銘柄(AOC)、“ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ”を造る生産者です。ネゴシアン的な顔も持つ蔵元ですので、他のACワインも取扱いますが、自社畑を所有するのが、ミュスカデのみで、その分、ミュスカデ・ワインに対する力の入れようは違います!




レポート

アピアランス:薄い黄色。きれいなレモンイエロー。


香りの強さ:/5
香りの内容:軽いフレッシュなフルーツ


甘味:2/5
酸味:2/5
苦味:0-1/5
渋み:-
果実味:3/5、軽やかでフレッシュな果実
刺激:1/5、少しピリピリ

後味:レモン、ライム、少しグレープフルーツ、しだいにリンゴ。

印象:軽やか。フレッシュ。

その他の感想:

参考:以前に飲んだミュスカデ日記


好みによる評価:☆☆☆☆++
お買い得感:☆☆☆☆☆



購入:2008/8/31、1,280円/750ml、近所のスーパーFR



楽天ワイン店リスト
ワインの記録




あわせた食べ物と相性。

20080902_01_wineMuscadet0420080902_01_wineMuscadet05

寿司とエビと鶏肉。

20080902_01_wineMuscadet06

サンマ。



ミュスカデは大体、レモンをかけたら美味しいものってことで、マリアージュを考えるとよいようなので、その方針で考えてみました。↑の裏ラベルのサジェスチョンもそんなかんじですね。

寿司は、酢飯なので、んまぁ基本、似たようなものかなと・・・。





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