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ロックフォール(ガブリエル・クーレ) 

ロックフォール(Roquefort)



商品名:
製造者:ガブリエル・クーレ(Gabriel Coulet)
原材料:めん羊乳、塩。めん羊はラコーヌ種、マネッシュ種、バスコ・ベルネーズ種。
タイプ:ブルーチーズ
産地:ロックフォール=シュール=スールゾン村、アヴェロン県、
ミディ・ピレネー地域圏、フランス
法令:AOC Roquefort
生産時の形状と総重量:円筒形(直径19~20cm、高さ8.5~10.5cm)、2.5~2.9kg
製法:洞窟内で、青カビ(Penicillium roqueforti)を繁殖させ熟成。
熟成:3ヶ月以上
季節:
脂肪分:乾燥成分の52%

歴史・特徴:

名前の由来:村名、地名から。

合うもの:極甘口白ワイン、重厚な赤ワイン、ライ麦パン、洋梨、ドライフルーツ。


写真:

20081008_03_RockfortGabrielCoulet01



レポート

外観:
青カビが混入した白い生地。クリーム色。


質感:
しっとり感があり、やわらかい。外皮はない。弾力なし。


香りの強さ:4/5
香りの内容:ブルーチーズの素晴らしい芳香とミルクの風味。

甘味:2/5
酸味:1/5
塩味:4/5
苦味:0/5
旨み:4/5
ミルクの風味:3/5
刺激:3/5、ブルーチーズ独特のピリピリした刺激
後味の長さ:
後味:


全体の印象:ブルーチーズにしては塩味や青カビの刺激が穏か。
芳香もあり上品な印象。

今回のものの特徴:


参考:
以前に購入した同じもの(カット)と同じ印象。
日記
同じガブリエルクーレで、パックのもの
日記より若干良いような気がする。
カットで購入のものは、切ってからの日数が短いためと思われる。


購入:1223円/108g、チーズショップ「アルパージュ」から。


チーズの記録



コメント

やっぱり

青かびの部分は一緒に食べないと意味がないんですよね?そういえば私このタイプのチーズあまり食べてないです。今度挑戦してみよ~~v-10

rokogirlさん

んー、好み次第で意味がないことはないけど、かなり細かく入り込んでいるので、青カビを避けるのはかなり面倒だと思います。それに、青カビのところがピリピリするのも、青カビチーズの味の一部です。

一応、ちゃんと由緒正しく製造された青カビチーズの青カビは、歴史的に問題になったことがないということもあり、食べても大丈夫ってことになっています。

実際に動物実験とかして、毒性がないことを調べた話があるかどうかはわからないのですが、多分フランスの人がやっていて、大丈夫だったのだろうと、推察しています。。

大抵のカビはそれほどの毒がないそうですが、熱帯や亜熱帯から輸入された穀物などに生えるカビはアフラトキシンという発がん性物質を作るので、避けないといけません。最近の事故米の話は食べちゃいけないカビのほうですね。

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