性格も恋愛も生化学反応で個体差は遺伝子の違いによる 

・・・ってことかな?


男性の“離婚遺伝子”発見、「破たん」か「危機」が2倍(YOMIURI ONLINE)


>【ワシントン=増満浩志】男性の結婚生活の成否に影響を与える遺伝子が、スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で見つかった。

> この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表される。

> この遺伝子「AVPR1A」は、バソプレッシンというホルモンを脳内で受け止める物質をつくる。

> スウェーデンで成人約2000人について調べた結果、この遺伝子が「334」という型の男性は、妻に不満を持たれている割合が高く、過去1年間に離婚など結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上だった。女性は遺伝子型の影響がみられなかった。


結婚できない遺伝子はあるのかなー?



浮気性の夫に「バソプレッシン」をどうぞ(AZOZ)

>「バソプレッシンはハタネズミに思わせるのです・・・『僕はこの娘と一緒にいるととっても気分が良いんだ。』という感じにね。その結果、彼女ともっと一緒にいたいと考えるようになるのです。」と、科学者達は説明している。


バソプレッシンて売ってないかなー(笑)



追記:元の論文を見てみました⇒日記




コメント

おもしろい研究ですね。
でも、どうして男性だけに結婚に影響を与える遺伝子が発見されたのでしょうね~?
元々、女性は痛みを忘れる=出産の痛みだから、
または新しい恋が古傷を簡単に癒してくれことが要因ですかね?

バソプレッシンは、結婚した男性に撒き散らしてみたいです(笑)

Blue Blueberry さん

男性と女性は脳のつくりが全く違うみたいですよ。。

いろんな物質が発見されたら、知らない間にいろんなところで使われたりして、怖いなー。

これ

私も気になって見ましたよ。
結婚できない遺伝子はないと思いますよ(笑)出会いがないか、理想が高いかかな?理想が高い遺伝子はありそう!
親を見てるからとか。

rokogirlさん

バソプレッシンのサプリでたら、夫婦円満な家庭が増えないかな~。
普通のサプリでも、効き目あるんだかないんだかって思うぐらいだから、プラセボでもいいかも(笑)
でも体内で分解されて、なかなか脳には届かないのかな…。

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