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[時事] こんな当たり前のことが…痴漢事件 

JR大阪環状線の痴漢事件、会社員に無罪…大阪地裁



裁判官の判断は妥当ですね。。

こんなあたりまえの判断なのに、どうして起訴するんだろう。

そっちのほうが不思議だ。

浜村さんのラジオでも言ってたのだけど、顔も見てないし見たのは袖口だけなんだって。


「疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の大原則を無視した起訴といえます。

このぐらいのことで起訴した検察官とか、立件した警察とかは、責任を追及されるべきですね。

少なくとも、無罪になった以上、損害賠償請求できる。しかし、その財源は国民の税金なのだから、無能な警察官と検察官の責任を追及するのは当然。


刑事補償法(Wikipedia)



・・・で、どういう理由で起訴するのかという検察官や警察官の心理を考えてみたのだけど。
心理学の本に書いてあったのだけど、他人を必要以上に厳しく責める心理に底には大抵『うらやましい』という気持ちがあるんだそうです。
つまり、検察官や警察官は、大抵男だろうから、「痴漢したい」という気持ちを持っているんでしょうね。
そうでなければ、こんな不十分な証拠で立件したり起訴するなんて考えられない。


そして、これは個人的価値観だけど、お尻を触ったら懲役6月(求刑)というのは、あまりにバランスを欠いていると思う。普通の会社員の懲役6月は、会社も首になるだろうし、ダメージを金銭に換算したら何百万~何千万円ぐらいにはなる。一方示談してもそんな金額にはならない。しかも、容疑がかかっただけで、裁判に一年以上というのは、いったいどういう世界なん?て、個人的には思う。

今回の場合は顔を見ていなかったわけだけど、仮に感情的になった被害者が偽証したらどうなるんだろう。それだけで容疑者の人生はめちゃくちゃになってしまう。先日逮捕された話みたいに、示談金目当ての偽証も考えられる。あれも犯人の一人が自首しなかったら、どうなっていたのか。そもそもそんなことが可能になるシステムは間違っている。

やはり刑事訴追するのであれば、他の刑事事件と同様の基準で、物的証拠を必要とすべきでしょう。痴漢に関してだけ基準を変える必然性がないし、異様に見えます。


正直、満員電車に乗ること自体が怖いぐらい。



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