[時事] ほんとうに、ほんとうにどうでも良い記事 

ゆうまちゃん、2代目ぐんまちゃん襲名?


20080706_Asahi01
仲良く並ぶぐんまちゃん(左)とゆうまちゃん
=東京都中央区銀座5丁目のぐんまちゃん家


心底、どうでも良い記事なので、珍しいので紹介してみました。

さすが朝日新聞、超問題コラムから、超どうでもいい記事まで、幅が広い(笑)

しかも。。。この超どうでもいい内容について、やたら詳細に報道している(笑)


どういう基準で、記事を選んでいるのか不思議。

これなら、そこらのブログの記事のほうが、よほど興味深いが…。

新聞もブログ並みになったら、世も末。。。


以下、記事全文引用


「ゆうまちゃん」が「2代目ぐんまちゃん」に――。東京・銀座の群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家(ち)」のオープンで、県のマスコットキャラクターゆうまちゃんが、事実上の改名を余儀なくされている。

 「ぐんまちゃん家」という名称は、近年出番がなかった初代キャラクターぐんまちゃんからとったもので、公募名称を一部修正してつけられた。ゆうまちゃんは県民にはなじみが深いものの、県外の人に群馬との関係がわかりにくいため、名前として採用されなかった。

 しかし、4日に開かれたショップの開所式では、あいさつをした大沢正明知事らの後ろに、ゆうまちゃんとぐんまちゃんの人形がそろって並んだ。さらに宣伝用ポスターでは、ゆうまちゃんが前面に描かれ、ぐんまちゃんは隅に押しやられた。県外の人から見れば、ゆうまちゃんが「ぐんまちゃん」に見える。

 ぐんまちゃん家なのに、どうしてゆうまちゃんが主役なのか。(1)制作者が県職員のため、著作権を気にせず服装や格好を変えることができる(2)2頭身でキティちゃんにも通じるあどけない表情がかわいい――ことなどが理由として挙げられる。

 開所式の後、大沢知事は「ゆうまちゃんを2代目ぐんまちゃんにしてもいいんじゃないか」ともらした。

 小寺弘之前知事時代の93年に誕生したゆうまちゃん。知事選直後には、一部でゆうまちゃんの「左遷」を心配する声もあった。名前はかわるものの、県の顔としての続投は、お墨付きのものとなったようだ。

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