バイヨンヌのショコラティエ"DARANATZ"の板チョコ 

Chocolatier Confiseur DARANATZ

ショコラティエ・菓子屋・ダラナッツ



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1890年創業の老舗です。



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TROIS JOURS POUR FAIRE NAITRE UN CHOCOLAT
It takes three days to make a chocolate sweet.

と書いてあります。

最初の文章は、Three days to generate a chocolate. 「チョコレートを作るための3日間」ということ。
その下に手づくりの様子が写真付きで説明されています。



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蛍光緑色の板チョコを買ってみました。
カカオの度数の高いもの。


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味のほうは、日本で食べるのとあまりかわりませんでした。



お店情報:
15 Rue Port-Neuf
05 59 59 03 55



月の港ボルドー特集




後日談(追記):

日本に帰ってきて、食べてみたら、やっぱりバイヨンヌののほうが美味しかった。
口どけがよく口あたり滑らかで、カカオの風味が際立っていた。


コメント

そうか~

日本のと変わらないって笑っちゃいました。どうしてもフランスとかだとチョコも違うのかなってすっごく期待するけどものによるのかな?

rokoちゃん

そうですね。。たぶん、カカオ分のパーセントの高いのは、かえって差が出ないかもしれないです。ミルクチョコを買えば違いがわかったかも。

ミルクチョコレートが好まれる日本やイギリスでは、安定化させるためにカカオバターに混ぜる植物性油脂の割合が高いのだけど、フランスやベルギーでは元々それはチョコでないと言われていました。(EUになって法律上の規制は緩やかになってきたようです。)

素敵なお店☆

きっとお店の前に行ったら
凄く真剣な顔してショーウィンドーを覗き込んでしまうな・・
そして、それを中から店員さんに見られて
怪しい東洋人扱いされちゃうと思う

ケーキやパンも売ってるのかなぁ

桜さん、こんにちは

そうですね。。。ここはケーキはなかったとおもいます。。チョコ専門店てかんじですね。

ショーウィンドーなかなかきれいでしょう。

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