北青山のガレット専門店「ル・ブルターニュ表参道店」でそば粉のクレープ 

フランスのお話はちょっとお休みして、出発前のお話を書きます。


ル・ブルターニュさんは、ブルターニュ地方の郷土料理ガレット(そば粉のクレープ)が食べられるお店です。

お店HP


古い時代のクレープは、元来、そば粉で作られていたのは、ご存知の方も少なくないでしょう。

ボルドーでもクレープ屋さんに入ると、お食事になるようなハムやチーズの乗ったガレットと、デザート用の小麦粉のクレープのメニューがありました。

私がガレットの存在を知ったのは十数年前。そのとき自分で作ってみたのですが、あまり美味しくできず、それ以来忘れていました。その後、ブルターニュさんがあることを知って、表参道付近で貴重な夜遅くまで開いているお店ということで、たまに食べに行っていました。


ボルドーに行く前に、久しぶりに食べに行ってみました。

昔のお店とは場所が変わっています。


コーヒーと、ちょっと変則的ですが、デザート系のガレット(←好き)をオーダー。

20080301_03_LeBretagne01

コーヒー、550円。


20080301_03_LeBretagne02

そばアイス、そばハチミツのガレット、1050円。
☆☆☆☆+

そば粉のクレープらしい香ばしさと、歯ざわりの軽いパリパリ感。


20080301_03_LeBretagne03

北青山の住宅街にあります。


お店情報:
tel: 03-3478-7855
渋谷区神宮前3-5-4
表参道駅 A2出口より徒歩6分



余談:
どうせなら、他のブログに書いてないとっておきのネタを・・・。
というほど大した話でもないんですけどね(笑)

イギリスのことを、グレートブリテン(Great Britain)といいますよね。。
あのグレートは、「偉大なる大英帝国」という意味ではなく、その昔、あの島に住んでいたケルト人(フランス人がブリトン人と呼ぶ人々)が、アングロサクソン人に追い出されて移り住んだ半島をフランス人が、ブルターニュ(Bretagne)=ブリタニー(Brittany)=リトル・ブリテン(Little Britain)と呼んのに対しての意味で、大きさが「大きいブリテン」という意味なんです。今でも「リトル・トウキョー」とか「リトル・チャイナ」とか、移り住んだ町に「リトル」をつけて呼んだりしますよね。。

だからなんだってわけではないんですが、ちょっと面白くないですか?

ブルターニュ半島やブリテン島には、今もケルト人の末裔が住んでいます。
知り合いのフランス人は奥さんの母親がケルト人と言っていました。


レストランの記録



コメント

なるほど

それは知りませんでした。ひとつ勉強になりました。
私もガレットはデザート系が好きです、野菜とか玉子とかより。
これはかりっとしてて色もいいし
はちみつがおいしそうだな〜〜

私もデザート系のガレット好きだけど、もともとデザートには、小麦粉のクレープにするのが普通みたいですね。。お腹すいたな〜。

はじめまして

ガレット検索していてたどり着きました
こんにちはー。

彼氏がブルターニュ出身のブルトン人で、ケルトマニアの友人曰く「典型的なケルト顔」らしいです(笑)

ル・ブルターニュ、ご近所なのでブランチに行きます。おいしいですよね!
シードルに目覚めて箱買いしました。

キリさん、こんにちは

ようこそおいでくださいました〜(^^ )
彼氏さんが、ブルトン人なのですね。
典型的なケルト顔ってどんなかんじでしょう〜。

ル・ブルターニュ美味しいです。
ご近所でうらやましい(^-^)

シードルはVal de Ranceですね♪
私もボルドーで始めて飲み、検索したらル・ブルターニュさんで扱っていることがわかりました。ブルターニュさんでは飲んだことなかったです。

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  • [2008/05/30 00:25]
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